p/2


 美浜から西に走らせると海に出る。伊勢湾だ。ものすごく久しぶりに大海を前にした気がする。海岸線沿いのR247を行く。次々と海水浴場。ジムニー2号を停めたくても、どこもかしこも行けども行けども空き地は有料駐車場。しかも一日\1,000。運転代わってくんないかなぁ〜、景色を眺めたいんだけどなぁ〜・・・助手席を見ると Steve 爆睡。おいおい、安心し過ぎだよぉ・・・オートマ初心者の運転、監督してくんなきゃぁ・・・

  知多半島の先端近く来たところで温泉+食堂発見。えびせんべいの試食をたらふく食べて、昼ご飯のこと忘れてた。食事をして温泉にでも浸かってゆこう。



伊勢湾. 遠くに篠島も望める


 『まるは食堂』は温泉施設もあり・・・立ち寄り入浴・立ち寄り食事とってもオッケ〜な、どうやら旅館のようである。時刻は14時半。中途半端な時間であるが食べて行こう。
 海に面したテーブルに腰かけ、お品書きを広げると・・・結構お高いのである。屋号からしてリーズナブルだと思ったのに。
 ご飯+味噌汁+おしんこセットを二人前と、はまちの刺身・あなごの天ぷらを各一人前ずつ注文する。計
¥1,450。ケチな私ら的にはちとお高い。刺身はいまいちであった。あなごは塩をつけて戴く。脂がのってなかなか美味。今が旬で、伊勢湾でとれるらしい。

 食後、温泉 “うめ乃湯” へ。タオルさえ持参すればあとは揃っている。大人
¥500。ガラスの向こうは大海で、海を眺めながら湯に浸かることができる。目がよければね♪私はド近眼であるからひたすら湯ざわりを体感する。舐めるとしょっぱい。塩泉である。しかも鉄分が多く、湯色は茶色。肌触りは非常によろしい。が、皮膚の弱い私には刺激が強すぎてピリピリしだし、長湯はできなかったのであるよ。でもその後寝るまでお肌ツルツルでとってもグッドな湯であった。



まるは食堂. もちょっと安価でもいい気がしたなぁ〜


 時刻は17時前。R247をさらに走る。結局知多半島の南、南知多と呼ばれる地帯を一周したことになる。帰りは半田常滑インターから自動車道に乗り、大高で降りて名古屋に向かう。ほんとは大高から名古屋高速に乗ればうちまであっちゅ〜まなのであるが、この “名古屋高速道路” 、短距離なくせに料金が軽でも\750と、けしからんほどバカ高いのである。私らは意地張ってこれには極力乗らない。渋滞時間にもかかわらず、一般道を走ったこの日はちと後悔いたした・・・

 ところで “えびせんべいの里” から長崎に送ったせんべい、なんと24時間後にはお友の宅に届いてしまった。すごい。きっちり仕事をしてくれるところはとっても好き♪

 で、オートマ運転であるがね・・・これはオートマ車に慣れた人は、マニュアル車運転は難儀であろうとしみじみ感じ入った。私も今月中には、マニュアル車操作はすっかり忘れ去るであろうよ。
                                                   The end.



   ■今回の出費(ガソリン代除く)
 
   ●自動車道代・・・・・・・・・・・・・・・・・・\850
   ●せんべい代+送料・・・・・・・・・・・・\7,500
   ●まるは食堂食事代2人分・・・・・・・\1,450
   ●梅の湯 入湯料2人分・・・・・・・・・\1,000

   ■合計・・・・・・・・\10,800


★HOME  ★コヤからGO!!!/TOP  ★BACK