(2006.03.25) p/1 |
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| 名古屋に越して来た当初から行きたくってたまらなかった町。東海道五十三次の宿場町で、絞りの手仕事と古い家並みが残る、400年の歴史香る町、有松。 名古屋駅から名鉄名古屋本線岡崎方面行きに揺られて、約20分で有松駅。西へ降りたら名古屋市内とは思えない、江戸後期の風情にタイムトリップできる。ちなみに東は、イーオン有松店がどかんと駅直結。トイレに困らず便利このうえない♪(^▽^;) |
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有松は慶長13年(1608年)、 東海道筋に生まれた町。 以来絞りの名産地として発展しました。 町のメインストリート・旧東海道には 土蔵や絞り問屋の町屋建築が並び、 落ち着きのある独特の風情が漂います。 白壁、瓦屋根、そしてはためく絞り染めの暖簾・・・ 町のあちこちから沈丁花の甘い香りが 鼻をくすぐる春であります♪ |
![]() 土蔵の窓はどれも開いてます 風を入れ、今もしっかり使われている証拠。 |
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![]() 県文化財指定 『井桁屋』 有松駅から徒歩5分 |
![]() 美濃加茂市同様、有松も防火壁・うだつがあがる町。 これは絞り問屋の老舗 『井桁屋』 さん。 江戸後期の建物だそうです。 中は絞り作品を中心にした和雑貨店。 この籠は当時、嫁入りに使われたのだそうで つまりお抱えドライバー付きマイカー♪ |
| 電信柱と電線がなかったらもっとずっとステキなのに・・・ 『井桁屋』 のご主人に話すと、そんなハナシは以前から何度も出てるらしい。反対者さえいなければいくらお金がかかろうがやりたいのだそうだ。電柱を地中に埋めると一方通行にしなくてはならないのだそうで、それが理由で反対する住人がいるんだって。 江戸の風情を求めると電柱はイラナイのだけど、そこで暮らしてる人にとっては、家の前の交通ルールがどうであるかってのは、確かに大きな問題だよねぇ。でも名古屋市内中どこもかしこも一通なんだけどなぁ。我が家の前も一通で、とっても不便ナリ。。。 To be continued..... |
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