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こういう町にありがちな土産物屋、ありません。 でも朽ちた土蔵もひとつもない。 三階建ての土蔵や木造建物、 連子格子や虫籠窓(通風口)が連なる大屋敷・・・ 歴史ある建物は、絞り問屋や商店、 米屋、燃料屋、呉服屋に洋装店、化粧品屋、薬屋 ・・・・どれも現在進行形で働いていて “博物館” として内部を見せているのはありません。 歴史も文化も手仕事も継承し続けてるって ♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイことよ♪ |
![]() 商店の軒先にも民家の軒先にも 染め色はいろいろだけど 同じこの暖簾が下げられています 町が配ったんだって〜 呉服屋のおばちゃんが言ってました。 |
![]() 喫茶店みたいな店名の絞り雑貨屋さん。 おばちゃんは陽気で話好き♪ ここで特売のコースターを2枚お買い上げ。 花瓶敷きにしよう♪ |
![]() 有松駅そばにある喫茶店。 電車から降りてすぐ目に入ったのでちょいと一服♪ |
![]() とっても正しいナゴヤ圏のモーニング♪ コーヒー頼んだら自動的にくっついてきます。 トーストの奥は小倉あんこ。 これをジャムみたいにトーストに塗って食べます♪ |
![]() 石釜パン屋 『ダーシェンカ』 有松駅から徒歩4分 昭和初期に建てられたの 『神半邸』 の一角。 焼きたてのカンパーニュ買って ちぎって食べながら歩きました。 |
![]() 今回のおみやげ♪ 『井桁屋』 で買った、広重や北斎が有松を描いた 浮世絵葉書5枚組み(365円) 『シャレード』 で買った絞りコースター2枚(260円) |
| 私は昔、藍染めのソファーカバーでかぶれたことがある。以来藍染めはおっかなくって触れもしない。とっても好きなんだけどねぇ〜(T_T)
『シャレード』 に入った瞬間くしゃみが3回出て、店のおばちゃんから 「お客さん、染料の匂いに反応するみたいだねぇ」 と言われた。自然染料は皮膚にもとってもよろしいそうで、かぶれるのはそれに混ぜてる、色を鮮やかに出すための薬のせいじゃないかとおばちゃんは言う。 かつての産業が衰退してすたれてしまった町はたくさんあるけど、有松はいまだに絞りで意気盛ん。電信柱は邪魔だけど、それも町が生きてる証拠なのかもね♪ end. |
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