北海道富良野市富良野スキー場
(2007.02.16〜20)

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北の峰ゾーン中腹からゴンドラを望む。
広々としたゲレンデを独り占め♪


 富良野は13年ぶり。札幌に住んでいた1991年から1994年にかけての3シーズンは、富良野に住んでた?・・・と錯覚するくらいスキー三昧してました。夏の富良野も素敵だけど、真冬の富良野はもっとステキ。キラキラ日光が煌めくパウダースノーの上をザクザク滑降する気持ちよさは、ほかにたとえようがありませ〜ん♪

 新千歳から直行バス(ホワイトライナー/
¥2,500×2人)で約3時間から3時間半。記録的暖冬の今年、車窓から見えるのは2月の北海道とは思えぬ景色でした。路面に雪はなく、重い雪を抱えた樹木は風で押し曲げられアーチを描き、重みに耐えかねた枝はバキバキ折れていました。





ニュー富良野ホテル/316号室
右手にソファーベッドとイスとテーブル



朝食はバイキング
ハラペコスキーヤーには嬉しい♪


 宿は、北の峰ゲレンデ前のニュー富良野ホテル。かつて常宿としてたYHが今は閉業していたので、立地・料金など調査&吟味して予約。富良野には宿泊施設がたくさんあるけど、私らが選ぶポイントは@ゲレンデまで徒歩距離Aトイレは洋式で共同風呂があるB納得料金。
 このホテルはゲレンデまで普通に歩いて3分、板を抱えスキーブーツ装着で5分。建物が古く部屋は狭いけれど、非常に掃除が行き届いていて清潔感があります。朝食は栄養満点の和洋バイキング。スキーヤーは朝からしっかり食べていきたいので、とってもGOOD♪部屋のユニットバスのほかに、小さめだけど共同風呂があります。疲れた体は足を伸ばして湯船に浸かりたいのでこれもGOOD♪4泊4朝食3日間のリフト・ゴンドラ券付きで、
¥29,350×2人。



滑降しながら目の前に広がるのは北の峰の町
遠くには十勝岳が噴煙をあげる


 スキー場は富良野ゾーンと北の峰ゾーンに分かれていて、行き来は自由。富良野ゾーンの宿泊施設は新富良野プリンスホテルだけなので、クルマがないと食事や買い物は、ほぼホテル内に限られます。北の峰ゾーンは目の前が住宅地で、コンビニも食堂もあるので、私らはこっちがお気に入り。ゲレンデも北の峰の方が好きです。               To be continued.....


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