9月29日(金)/01

 パンガー湾へ船出 

  9月29日(金)

 パンガー湾は、パトンビーチから約20km、プーケット島の北東部にある小さな漁港 “アオ・ポー” からさらに北東へ20km。タイ本土の南東沿いの入りくんだ入り江だ。奇岩が並び、鍾乳洞やラグーンを、シーカヌーでプチ冒険するのが 『パンガー湾1day ツアー』。プーケットのアクテビティとして人気があるんだって。

 5時過ぎ、お目覚め。星が出てる。天気よさそうだなぁ。こりゃ日焼けに気をつけなくっちゃ。
 6時、朝食へ。まだ薄暗い。小鳥の声を聴きながら、ミルクをたっぷり入れたコーヒーをいただく。 Steve はパン・野菜・ハム・卵・ヨーグルト、なにもかももりもり。朝っぱらからよく食えるなぁ。私は初日からどうも便の出がよすぎて、一日外出する今日はあまり食べる気が起きない。

 8時。部屋に
Bt20残し出発。迎えのマイクロバスに乗り込むと、私らの他に客は3組。1時間くらい走ってアオ・ポーに到着すると、さらに6組が合流。私らのツアー仲間は10組、計20人となった。
 この港が 『パンガー湾1day ツアー』 の出発&帰着地点。ツアーを企画する小さなオフィスの客が、プーケット中から集結する。各自にライフベストが配られ、桟橋で待機するクルーズボートに乗り込み、アンダマン海へ出る。



“アオ・ポー” の桟橋。
小さな漁村で、立派な桟橋だけが妙に目立つ。





パンガー湾は国立公園。
石灰岩でできた奇妙な形の無人島がにょきにょき。


 私らの船にはスタッフが3人。みな若い。船底にはキッチンがあって、そこで働く人の姿は、最後まで見なかった。乗船客10組中8組がイスラエル人で、1組がエジプト人、そして私ら日本人。全てカップル。船上はヘブライ語と、ガイドのおっそろしくタイ訛りな英語が飛び交う。私らとエジプト人は静かであった。

 出航するとすぐ、コーラやスプライトなど、ビンドリンクがストロー付きで配られる。そしてガイドが自己紹介。そこで参加したツアーが、『PPT』 というオフィスだと初めて知る。なんの略か説明してたけど聞き取れなかった。今日一日のコース説明をする間、「アレン、アレン」 を連呼する。ハナシの流れで 「アイランド」 と言ってるんだと気づく。タイ訛り英語、聞き取りにくい・・・でもイスラエル人たちはとっても理解してるみたいだから、結局私らのヒアリング力が低級なだけなのだぁ。(;>_<;)
                                            
To be continued..... 


船上で陽気にみんなを盛り上げるガイド。
でもアメリカ人と違って、みんなもの静かだった。
ドリンクほか、お菓子やくだものもテーブルに並ぶ。


島に到着するたびに各船に
一斉に寄って来るカヌーガイドたち。
真ん中の水色のTシャツが私らのガイド、マーク。



1カヌー1ガイドで、カップルで乗り込む。
ぬれるため、水着着用。
シャツは羽織ったけど、足が日焼けしたぁ〜!



船上のランチ。
美味しかったけど疲労のせいか、
みんな食がすすまず、大量に残っちゃった。


 プーケット島周辺マップ ←プーケット島トラベルサイトPHUKET GUIDEさんからお借りしました。ペコリ(o_ _)o))


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