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別に奮闘してる訳ではありません(笑) みんな上手くなって優勝目指して頑張ろう!

2006年10月5日 (木) 合宿日記7 二日目 朝+午前
朝露がまぶしい今日は前日の雨がやんでヨカッタです(^^) 寝ぼけたカンジで朝ご飯を頂いていると保護者の方がなぜか体調の良くなさ そうな顔・・・まっましゃか!?かの有名な二○酔いという高山病に 掛かってしまったのかと(汗)まぁ〜イイ大人がそんなワケんないです。。 コーチは良いコヤジ(子供のようなオヤジもしくはオヤジのような子供)で すのでもちろん○日酔いです!ハイ。 朝ごはんもそこそこに朝の練習に向かいます。。。 練習会場に向かうとまさに「すがすがしい」とはこのことだとイワン・ソープ な坂道を下り、練習会場へ・・・ ここで一つ問題が!!!どこも対戦チームがいなくなってしまいあたし達って 放置プレイなの??といった状況になってしまいました。。。 それだけで済むはずがありません!バスのトランクが開かなくなったり、 お母さん方が買い○に行ったりとてんやわんやになってしまいました。。。 まぁ〜楽しかったの一言です(^^; 練習は全体練習(ゲーム)と3対3をメインにしていました。 全体練習は正直ダルダルになってしまいましたが、(コーチ陣が二日○いの 為??)3対3では課題がよく見えてむしろ良い内容だったと思います。 3対3ではかいと、野崎、前田の組が特に出来ていて、広いコートを 走りきれる野崎と、1対1の勝負強さを全面に出してくるかいとと、 幅広くユーティリーティーな前田、といったカンジでしっかりかみ合って 圧倒的な強さを出していたと思います。(まったく支持無しですよ) それじゃあしょうがないので他のチームには支持を出したらやはり良い 勝負になってきます。森田のグループには個々のプレーとチームプレーの 見直し(なにがチームプレーなのか?)を求めて、 ヒカルちゃんのチーム(ここは4人でした)には数的優位を作るプレー そんな感じで支持を入れていましたが、全体で共通していたのはやはり 攻守の切り替えの速さとフィニッシュの正確性、そして個々の能力(身体 的なものと技術的なものの両方)になってきました。 コートが広いのであまり判断力に差があっても埋めれたみたいですね・・ カラダが筋肉痛で動かない状況で良く動いていたと思います。 2日間タフにこなせるカラダももちろん重要なポイントだと思います。 サッカーを続けると自然にタフになるんだと思いますね(ーー; 何事もスピードが求められるレベルにきていると思いました。
2006年10月5日 (木) 合宿日記7 二日目 午後
午後になって試合が組めたとの朗報が!!!! 小学校にて合宿中とのことですぐに向かってみると・・・ 意外と弱そうだったというのが印象です。 カラダの小さくスピードも無く、チームとしてのまとまりも無く・・・ と思わせる印象でした。(ムスタングという名前らしいです。) それもそのハズ、トレセンメンバーの主力がいなくてポジションも 普段のポジションではなかったようです。しかも試合には3年生と4年生が 合わせて3〜4人程まざっていたようです。 試合内容は攻めるものの相手のドリブルを抑えられずに長くキープさせて いて、その間にフリーを作られるといった印象です。 DFのマークの仕方も問題ですが、関東のチームはキープ力があり、 相手を見ながらボールを持てるテクニックがありました。身体能力とかで 劣っている印象は全く無くて単純に技術の差がありましたね。 縦の突破力も無いので無駄にボールを下げずに前に運ぶサッカーが徹底されて いる感じでした。なによりも驚いたのがあきらかに女の子(前田の妹に似てる?)のに男の子だった子がプレーしていた事です!!!!!! いやいや世界では狭いと言われる日本も意外と広いもんですね(++; ここではウィステリアはカラダが動いていなくて相手に自由にさせる部分が 多かったと思います。全体では良く頑張っていましたが、アタマが動いて いませんでした。トラップが浮いたり、ボールをしっかりコントロール 出来ていない事がほとんどでしたし、パスを受ける動きも縦の動きばかりで 単調なものが多かったです。もっとやれた気がしますが、前日のボロ負けで 自信をなくしていたのも原因だったと思います。 もう一試合やろうとしたら保護者全員で×のサインが!!! という事で撤収させてもらいました。 東京のチームには2連敗です・・・(苦)
2006年10月5日 (木) 合宿日記7 二日目 夕方(帰路)
色々と濃い内容をすごせた二日間だったと思います。 シェモワの方々も凄く良い人で本当楽しくすごせました。 風呂場に凄くでかいクモがいたりとつばさがハリーポッターのような 所で寝ていたりとかなり笑える内容もたくさんあったと思います。 そんなこんなで最後の挨拶を終えるとバスに乗り込み、 もし自分がライカールト、モウリーニョ、ベンゲル、オシム、のような 監督名監督ならこのチームをどうするか?などと考えていましたが、 私はそこまでの経験も無くてまったくチンプンカンプンでした。。。 ですがこの合宿で、「感謝」を忘れずにいればきっと学べることは多くなる と感じました。この合宿を企画、段取り、送り出してくれたしてくれた 保護者の方々、面倒を見てくれたシェモワの方々、試合をコーディーネイト するために奔走してくれた人、サッカーのグラウンドを整備して合宿の 環境を作ってくれた人、そしてこんなコーチのいう事を素直に 実践してくれたウィステリアのみんな、サッカーを愛する自分を受け入れて くれる家族、サッカーをしているのはたくさんの人のおかげでなりたって いると改めて実感した二日間でした。自分がサッカーの指導を始めてから 約7年が経過しましたが、今までで最高のチームだと胸を張っていえます。 この学年は「確実に勝てる内容を作る」、「勝つ事の楽しみを教える」、 「目標の達成と自信」の3つが自分の仕事であったとも思います。 その上でサッカーを楽しむ余裕を忘れさせてしまったのかな?という自責の 念も強く、自問自答を繰り返した1年弱だったと思います。 「自信は結果に寄って作られる」というのが自分の持論ではありましたが、 そうではないと教えられた1年でもあったと思います。 結果はもちろんですが、まずはサッカーが楽しいという事で興味を持つ→ 個性の確立→目標の達成という段階で成長してきたと思います。 楽しいをみんなが共有できる空気を作ったの事がこのチームの何よりの 成功だったと思います。個人競技では味わえない達成感と平等なチャンスが サッカーの良い所でもあると思いますが、このチームでは選手全員が主役に なれるサッカーを展開していると思います。 最後の保護者への挨拶もまともに出来なかったのでこれを自分のまとめと して挨拶に代えてもらえればと思います。 最後に一つだけ言わせてもらえれば、 自分がウィステリアでコーチをする事が出来て本当に幸せだと思います。 自分がサッカーに携わってきてこれほど有意義な時間は無かったと思います。 今、マリノスユースはもちろんたとえレアルマドリードから誘われても このチームを離れる事は無かったと思います。 自分が忘れていた「可能性」というものを色濃く印象付けてくれたチーム だと思います。 今後ももっと驚くような可能性を是非見せて欲しいと願っています。 あとわずかな時間ですが、一緒にサッカーを楽しみたいです。 今後の活躍を少しでも長く過ごせたら最高です。 あと半年程ですがよろしくお願い致します。