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別に奮闘してる訳ではありません(笑) みんな上手くなって優勝目指して頑張ろう!

2007年3月16日 (金) 3/12の練習
体育館練習ですね。全体でのUPの後、5年生はしょっぱなから試合をして自主性を見ていました。20〜30分がイイ所でしたが、「まぁそんなもんだろうなぁ」と見ていました。あんまり集中が続かないのはしょうがなかったですが、誰も注意する人がいなかった事が気になります。子供同士の仲が良いというかなあなあでサッカーするなぁ〜といった印象です。もちのろんでブチ切れましたがこんな事は正直今回で最後にして欲しいものです。幾度となく他のコーチ陣からも注意され続けている事ですので学んで下さい。誰も子供達に怒りに来ている人はいないものですからね。その後は集中できていました。無意識のうちに手を抜くクセがあるから「常に全力!!」これでいきましょう!休む時も全力で休んで練習に試合に全力で取り組んで下さい。全小の予選迄あと2ヶ月をきりました。ウィステリアとしての活動はあと1年きっています。時間はあるようでありません。目標を探している時でもありません。前に進む時です!技術的な事を一つ、カラダの大きい子と小さい子と分けて試合をしたけれどもテクニックやスピードではそんなに変わりがないのに随分と結果としては差が出てしまいました。カラダの差だけであれば気力そして知力で勝負しましょう。ハンデと思わず長所だと思ってプレーをしてみましょう。例えばDFの時は足を出すのではなくカラダを下から入れて奪うとか、相手のカラダからボールが離れた所を狙うとかパスカットとかですね。どれも出来ないのであればレベルが違いますので焦って下さい。ボールばかりみないでプレーできるともっと良くなると思います。4年生以下は差が出なくなってきました。後から入ったメンバーのテクニックも上がってきていると思います。見ていて思ったのはうのちゃんがパスコースを読んだり落ち着いてプレーしていることですね。非常に良い時期に入ったと思います。「巧です」4年生以下ではもっと声を出したり積極的に自分をアピールして見るのがイイと思います。出来ることと出来ない事をわかるよりも出来る事をとにかく少しでも「増やしてその上で伸ばしていけたら良いと思います。自身を持つにはまず練習から!オススメは「リフティング」です!これは必ず出来るようになります。練習していれば、上手くなりたいと望めば、行動するべきです。コーチの指導なんていりません。ボールを下に落とすな!これだけです。少しでも長く落とさないようにすればすぐに上達します。一日30分リフティングをすると今から2ヶ月以内に100回の壁を越えられると思います。自分が実践した事だから間違い無いですね。今の子供の方が自分の時代より圧倒的に上手いからもっと早くいけるかもしれないですが、あまり早く上手くなってコーチを焦らせないようにして下さい(笑)
2007年3月21日 (水) 3/18日曜日の練習
牡丹山との練習試合の予定でしたが、雪の為中止になりました。 幸いにも天気は回復したので外でも練習です。 ほとんどがゲームで流していましたが、ボールを適当に蹴ってしまう 事が多かったのと接触プレーが少ないことは凄い感じました。 パス回しが特別速いわけでもないので、マークにつかない事が第一の 原因だと思います。チームとして優先順位の意識が統一できていないのと プレーについてのコミュニケーションが取れていないのだと思います。 もっと相手に要求すればお互いに緊張感も生まれて良いプレーを心掛ける 事ができると思います。りくとりゅうたと自分で3バックをしていた時、 後ろでのポジションチェンジやカバーリング等も含めてとても良かったと 思います。実際の試合では自分は出れないし、難しいかもしれませんが、 集中力、技術、体力、ともに良かったと思います。自分が要求する事に ついてすぐに順応していたのでチームでの要求がないから普段このプレー が出来ないのかな?っと感じました。要求するという事は自分以外の選手、 監督、観客含めて同じ気持ちで自分が見られているという事です。 だからこそ緊張感と責任感を持ってプレーできるワケです。 思いやりに欠ける言葉も試合中には出てくるかもしれませんが、その時は 他のメンバー全員でフォローしてあげましょう。広いグラウンドを使いき れていないのでもう少しドリブルで動きながらプレーすると良いかも しれないですね。無駄にロングキックを蹴る回数が減ってきたのが 上達をうかがわせるゲームだったと思いました。
2007年3月23日 (金) 3/21の練習
外での練習です。 6年生は体調不良者が多くカラダの切れもあまりありませんでした。 体調管理は自己責任の部分も強くしっかりとした自己管理が望まれます。 学校生活は時間が決まってていて予定がたてやすいので休む時間と遊ぶ 時間と作りやすいのが現状です。土日も休みですが塾や習い事等決められた 予定を持っている子も多いので着替えをするとか暖かい格好をするとか 工夫をして生活面からサッカーをしていると感じて下さい。 体調管理が出来ないのであればもちろん試合には出れません。普段の生活 からサッカーは始まっています。欲望に負けず両親や家族の一言をよく 聞いて行動しましょう。 今更な話ですが、自分は教師ではありません。(当たり前) もちろんプロの監督でもありません。(これもわかってる事) なので努力もせず、苦労もせず、全力を出さずにチームが勝てて尚且つ、 個人の個性を伸ばしてプレーさせるなんて都合の良い事は出来ません。 そういうワケで「100%でプレーしろ」とか「集中しろ」とか 言いたくありません。言われる方も面白くないと思います。 幾度と無く言い続けた事ですのでこれで最後にしようと思います。 練習を見てもらった全てのコーチに言われていた事だと思っているので 二度とこんな注意が無いよう努力してみて下さい。この事について二度と 話す事は無いですし、注意もしません。自主性にお任せします。 プレーについてですが、DFがマークに付かない事が多すぎて自由に 攻められています。休憩中に話したのですが、パスカットを狙っていき ましょう。カラダの差があっても技術の差があってもボールを持たせない 事で自分たちのペースで試合ができます。それだけの能力があると思って いますので頑張ってみて下さい。大沢のマンマークは良かったと思います。 低く腰から突き上げるようにカラダを入れていれば体格さもあまり関係無く 対応出来るでしょう。
2007年4月3日 (火) 4/1の練習(豊栄体育館)
世の方々はうそをついても良いとされている日ですが、世間様を 騒がすうそは聞きませんね〜(??)イマドキはやらないのかなww 本当は試合の予定だったのですが、中止の連絡があり(うそみたい) 練習場所を確保するのもぎりぎりな日でしたが、練習できてなによりです。 急な連絡でしたが、卒業生が試合をしてくれて良い練習になりました。 ボールのキープの仕方や判断力は貫禄です。 新6年生になってから初の試合でしたが、ポゼッションが短く相手に 自由に攻められる時間が多かったですね。後ろのマークも外れたままで キーパーが可哀相でした。ゆいいつ褒められる所は1点取ったことで しょう。ゆうすけが状況を良く理解して良いアクセントになったと思いま す。OFか?DFか?ではなくチームの状況に寄って求められるものは 変わります。自分の役割を良く考えてプレーしましょう。2本目のメンバー は比較的フットサル向きですね。身体能力でいえばあまり高いとは 言えませんが、切り替えが早く戦術を良く理解するメンバーだと感じて います。(1本目のメンバーはゆうすけ以外は戦術的な指示は一切なし です-卒業生と同じ状況ですね)疲れは出ていたものの高い戦術理解度で した。3本目は多少バランスを見て組んだメンバーでしたが、勝ちたいあま りに周りが見えない事もやや目立ちました。このメンバーは唯一勝ったと 思います。相手に疲れも見えていましたが、良く走って集中出来ていたと 思える試合内容でした。2本目も3本目もピヴォ当てをしたんですが、 すんなり出来ていました。説明:ピヴォっていうのはFWみたいなもんで 前に一人残してそいつを的にして攻める起点にする戦術です。 浮いたボールは少なかったですが、処理の悪さが目立ちます。トラップも 足元に入り過ぎて次のプレーが遅くなる事が多かったです。 上達する為に必要な部分が全体で似ているので比較的対策はラクです。 コーチや保護者の言う事を良く聞いて頑張って下さい。
2007年4月4日 (水) 4/2月曜日の練習
お外で練習でした。 新学年になったので各学年の名称を3→4、4→5、5→6と変更します。 誤解の内容お願いします。m(__)m 4、5、6年生の練習でしたが、4、5年生はポストシュートをして、 その後高見コーチが来たのでお任せしました。キック力が無いというか、 体育館での練習が長かったせいか、プレーの範囲が狭くなっている印象です。4年生ではほとんどシュートが届かない子が多かったものの、たくみ だけが届いてあまりあるシュートでした。キックに頼って他のプレーが 雑にならないように伸びて欲しいですね。5年生では練習に緊張感があま りないような印象を受けました。下学年と一緒にプレーする時はより 緊張感を持ってお手本になるような練習を心掛けてもらいたいです。 前述でも触れた通り、体育館慣れを早く取り払いたいですね。 全力で広いコートの中をプレーする事に慣れないと最大値が上がりにくい ので、常に自分のプレーの最大値を増やす事を意識して下さい。 6年生では、ラン・ウィズ・ザ・ボールを意識した練習をしましたが、 やはり全力慣れしていない為プレーを体の動きにキレが無いですね。 桜カップではその分慣れる為に多くの試合をこなせるようなので、 大変有意義な大会になるでしょう。カラダを当てる事を遠慮しなければ DFについてはあまり触れる事はありませんね。個人のボールを扱う技術 を上げて、誰が出ても落ち着いてプレーできる自信をつけて欲しいです。 ドリブルに熱中するあまり自陣のペナルティエリア周辺でドリブルする事 が増えてきましたが、大変リスクを背負ってしまうプレーというのを 理解しましょう。顔を上げて周りを見たり周りが声を出してボール保持者 に指示を出せればすぐにポゼッションが上がると思います。 体力的な事が心配ですが、土日の桜カップでどこまで出来るか見たいと 思います。