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別に奮闘してる訳ではありません(笑) みんな上手くなって優勝目指して頑張ろう!

2007年8月9日 (木) 8/5日曜日の練習。
少年少女も終わって休憩期間を入れての練習です。 やっぱり暑い・・・てか暑くなるのおそっ!! 練習に集中できないのもわかる気がします。。。 こういう日は少しでも声を出して緊張感を持続させる事が重要ですね。 比較的声のでないのは6年生の特徴でもあるように感じさせます。 夏も半分を過ぎている今、密度の濃い時間をすごせるように頑張って 下さい。毎回同じ事で怒られているのにまた次の練習で同じことの 繰り返し・・・ウチってタフだな〜と思う最近です・・・
2007年8月9日 (木) 8/6月曜日の練習。
6年生ですが、3グループに分けての練習を行いました。ボールタッチ組と カラダを使ったボールタッチ組とカラダの使い方組、別々の練習です。 ボールタッチ組は普段のアップや反復練習でまず目につく子が多いのが 特徴です。集中はできるんですが、ふざける事に流されやすい・・そんな 印象を受けています。足元のボールタッチを右足、左足と別々に練習させて 比較的動きの悪いアウトサイドの練習を中心にボールタッチの反復練習を させていました。こんなに延々とやる事は珍しいですが、一人でもできる 練習なので是非続けて下さい。カラダを使ったボールタッチ組は疲れさせ る為に人数を4人に絞ってしていました。簡単なドリブルからリフティング はカラダと集中力の切り替え、ボールとカラダを一緒に動かす為の練習でし た。二人組でノーバンリフティングをさせてましたが、ボールを落とす事に 緊張感持っていなかった為これも延々とさせていました。ミスをしたときに 次は同じミスをしない為にどうするか?という事を常に考え続けてもらいたいですね。カラダの使い方組はカラダは比較的動くし技術的にもまぁまぁと 感じる子を集めて行いました。試合でも同じミスを繰り返す事が多いと感じる子中心です。他に良いプレーはしているので同じミスを繰り返している 事に気づかれにくい印象です。代表から気づいて優しく諭す姿を見ています がその場で「うんうん」と返事をしているのに次もつぐ同じミスをすると いう繰り返しがちょっとウケます。この頃は「なぜ」、「どうして」と 思う事を多く解決できるように自分のプレーを科学的にというか客観的に 判断できる能力が必要です。ミスを解析できる力をつけられるように 細かく説明しながら練習していたのが特徴です。 ゆうきとゆうだいが最後にきびしく叱られていましたが、怒られている 理由を考えましょう。理解できないのならまず聞いてみるクセをつけて 下さい。原因はドコにあるのか?まずは自分に原因がないかよく考えて、 原因を予測できたか、回避する方法なかったかをよく考えてみて下さい。 高見コーチはいつも説明しながら叱っていますが、怒られている事ばかり 考えても何も解決していません。練習すらできていない事を感じて下さい。 チームとして体力は格段についていると思っていますが、判断、技術と いった部分に成長のスピードがついていってないと感じます。 指導力の問題といった部分もあるともちろんあるので質の高いサッカーを 続ける為に、個々をもっと見るように意識したいと思います。 4年生以下の練習を見ていましたが、暑い中でも良く走っていて非常に 頑張っていると思います。ボールを触っている時間をもっと増やすと格段 に上達できると思うので自主トレと考えず、ボールを使って「遊ぶ」意識 で普段からたくさん触って下さい。
2007年8月29日 (水) お盆も過ぎました (__)
6年生の合宿のお話を一つ。。。 アルビレッジにて2時間試合を行いました。 竹尾との試合ではやはりもう少しの部分が成長していないと感じました。 あと少しでゴール、あと少しでボールを奪える、そんな場面が色々と 目立っていましたが、広いコートの中では自分のプレーを少し大きく広げる 必要があります。トラップの位置だったりポジショニングだったり様々な 事が少しずつ変化してきます。その中で自分の出来ること、出来ないことを 良く考えながら判断していかないといけません。その「判断」がウチの チームのもう少しの部分になってきているのだと思います。 判断力は常に全力の中で磨かれないといけないものです。頭はわかってい てもカラダがついてこない・・・それは全力を出せない選手の典型です。 全力を普段から出さない為、普段練習でしているパーセンテージしか動けない訳です。普段の練習で100%を続けていれば回避できることではあり ますが、「練習と試合は別」と考えて練習している以上修正は難しいです。 「練習も試合も同じサッカーである」と大きくひとくくりに考えてサッカーをしたいのか?他の理由でサッカーを選んでいるのか?それは問う事はしな いようにします。<ここはサッカーをするクラブチームです!>それだけ でもう十分意味は伝わると思います。原点はサッカーをする動機ではなく、 サッカークラブの選手だという事を良く感じてプレーしましょう。 東青山戦(だったとおもうけどAFCかも)では相手が10人でプレーして いました。それでも互角以上に押されていたのは技術、体力ではなく、 モチベーションの問題だと思います。なんとか引き分けに終わった内容でし たが、不安の残る試合でした。DF陣は結構頑張っていたと思いますが、 キーパーの集中の切れたミスが見れた試合になってしまいました。 全員が声を出して集中を切らさないようにする必要があると思います。 その後はざぶ〜んにて花火やら温泉やら豪華な食事やらを楽しませて頂き ました。サッカーをひたすらする合宿ではなかったがですが、レクリエー ションの少なかったこの半年間を考えるととても充実していて、コミニュケーションという部分でも非常に有意義なものになったと思います。 保護者のみなさまへ大感謝です!ご苦労様様でした。m(__)m
2007年10月6日 (土) またしばらく書いてなかったです。。。
新潟市選手権を控えて不安な部分を書き連ねる事で混乱を招くかと思い、 しばらく待とうと思っていたらずいぶん放置してしまいました。。。 駄文を読んで下さっている方々御苦労様です。m(__)m 新潟市選手権を控えて6年生は気持ちの乗らない練習を日々続けていました。これもサッカーの楽しさを伝えられない自分の力の至らなさを恥じる ばかりですが、この間はずっと「サッカーを好きで来ているの?」と心の 中で常に聞きたい気持ちでいつもいました。もちろん嫌いではないと思います。目標をドコに置いているのかわからないチームだな・・・と常々感じて いましたが、ドコを目指していいのか自分でもわからない様な気がして いました。そこでチームの模範となる6年生では下級生のお手本になる 行動をしていないと、サッカーの時間を削るようにしていました。 例:×ゲームとして走るだけの練習もしくは練習ストップ。 それでもあまり効果のあるようには思えず、選手権の結果については予想 通りとなってしまいました。保護者や上を目指して頑張っている子には 本当に申し訳なく思っています。これで大会はフットサルしかないです。 中学でサッカーを続けなければ一生サッカーチームに所属してサッカーを する機会はなくなるかもしれません。それはコーチとして非常に申し訳ない 気持でいっぱいです。サッカーの技術だけならウィステリアでなくても 学べます。ウィステリアを通してチームスポーツの楽しさや壁を乗り越える 達成感を学べない事はとても有意義でない時間を過ごさせてしまったと 自分は考えます。意味のない時間はないと思いますが、ただの遊びの時間に なってしまう事は保護者や学校、そして自分の家族にも申し訳ないと 思ってしまいます。マイナス思考ではあると思いますが、取り戻せない時間 をサッカーに捧げる生活は有意義であってほしいと思います。 選手権での試合では前半は練習に取り組むウィステリアの姿勢、 後半は歯を喰いしばって過ごした時間の結果、そんな時間を過ごしたと 思います。後半の積極的で夢中なサッカーを少しでも長く見たいと自分は 思っています。試合に出たくてもみんなとは出れない故に、少しでも 夢中になっている子達を自分も夢中で見る事で同じ時間を一緒に共有でき れば最高です。もっともっと上達する6年生を見たかったですが、段々 別れの時も近づいてきました。願わくば何かに夢中になっていつまでも夢 を追い続けて・・それを達成する人生を過ごせるように。。。