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別に奮闘してる訳ではありません(笑) みんな上手くなって優勝目指して頑張ろう!

2007年10月13日 (土) フットサル始まりました!
6年生のサッカー事態が終わったワケではありませんが、とりあえず 公式戦は終了致しました。フットサルは中学でのサッカーに活かす為に、 サッカーでは発揮しきれなかった自分の良さを発揮する為に楽しんで もらいたいと思っています。今までは「カラダで感じるサッカー」でした が今後は「良く考えるサッカー」もできるようにこのフットサルを楽しんで もらおうと思っています。練習の機会では常に試合へのアピールだけで なくて、満足のできるプレーを念頭に練習をしています。 この満足とはコーチの求めるプレーという意味だけではなく、自分が納得 のいくようなプレーを目標にしています。目標の高い子には高いハードル、 低い子には口うるさい練習と感じるでしょう。今のフットサルは守る戦術が 主体のものではなくディフェンスさえも常にアグレッシブであるフットサル が主流になっています。スペインでは常にフルコートでプレスをかけていく ような戦術が多く、選手に求めるハードワークは量より質というより、 量でもあり質でもある。となっています。DFの選手も高い得点能力を 求めるフットサルは観客をより感動させるスポーツに昇華しつつあるとも いえます。(ちょっと大袈裟だったかな) そんなわけで高いレベルでのハードワークと確かな技術の習得を第一に 考えてはいますが、判断力や駆け引きはもちろん、考え方にまでより ストイックな部分を求め続けていきます。試合に勝つことは「目標」 個人のスキルを上げる事が「目的」楽しむ事が「可能性」この3つを 今年のフットサルの指導方針としていきます。保護者の方の歯痒い気持ち を考えると頭が痛いですが、今まで以上に暖かい目で見守ってあげて 下さい。m(__)m
2007年10月13日 (土) ここ最近見ていた4、5年生について
5年生のサッカーにはとても良いものがあります。ですが確かな目標が あるのかは疑問です。試合や練習をこなす事が目標になっているのでは ないか?と思う場面も多々見受けられます。感覚に頼ったサッカーばかり では常に張り詰めていないと成長はすぐに止まってしまいます。 サッカーというものを頭でもよく理解して自分の目標とする選手や 満足のいくプレーを常に追い続けて、常に「追求」する事を忘れずに 見ている全ての人にアピールしつづけてもらいたいですね。 これ以上の上達はプレーの中で細かい部分はあるものの、大きく成長する 為には自らが追求する立場でないと難しくなってきています。 サッカーを良く知る事で、チームとしての実力は大幅に上がるでしょうが、 個人の実力を伸ばすにはやはり追求するしかないと思います。 じゃぁナニを追求するのかというと、こうありたいと思う自分です。 なんや抽象的に伝えて申し訳ないですが、こうありたいと考えた自分は 必ずそうなろうと行動してしまうものです。たとえば最新のゲームが欲しい 時、まずはねだると思いますが、反対された時に色々な方法でさらに アピールするものです。それは無意識の内にゲームをしている自分を想像 してそうあろうという行動してしまう人間の本能なわけですよ。 それがなによりもサッカーでこうなろうと思っている人間ならその為に あらゆる行動を取るわけです。そして目的が達成されそうになってくると 段々と楽しみを感じてくるわけです。あらゆる手をつくした時に挫折は やってきます。今諦めている子はあらゆる手を尽くしたと自分自身に言える でしょうか?少なくとも4、5年生には可能性の閉じてしまった子は いないと感じています。閉じたと思うこは自分で閉じてしまったのです。 普段の練習で限界を感じますか?4年生は5年生と試合をする度に、 課題と達成感を感じていますか?試合に取り組む4、5年生の態度は 素晴らしいものです。試合の為に練習をしていますか?理想の自分の為に 練習をしていますか?常に自分に問いかけてその上で一か月後の自分を 想像して見て下さい。その後で何かが起こっているはずです(マジシャン セロじゃないよ)長文、駄文申し訳ございませんでやんすm(__)m
2007年10月19日 (金) 日々の練習について
今日は木曜でしたが、ほぼ全学年での練習となりました。 ただ!冬のこの期間は天候といい陽の沈む速さといい練習する時間を確保 する事は容易ではありません。別段難しい事をする必要はないと 思いますので個々の技術を自らが伸ばしてみませんか? チーム練習の時間も100%でできないのであればまず不可能だと 思いますが・・・(これを見てドキっとした子は救い?があります) そんなわけで今日の6年生は1対1の練習からフィジカルトレーニングを 延々としていました。すでに外は真っ暗でとてもボールを使用した練習 なんぞできやしません。6年生と一緒にボールを追いかけるのもあと 2か月といった所でしょうか。なんか怒ってばかりいたと思ったらもう 卒業なんて早いもんです。このわずかな時間に情熱の全てをかけて何かを 得てもらえれば良いと思います。フィジカル自体は多少笑いがあったもの の楽しく頑張っていれたと思います。1対1の練習ではもう一度基本から やり直さないとマズいようです。DFは「半身」「体を寄せる」「予測」 の3つができていれば大抵の技術の差をなくせますが、フットサルに順応 してきたせいか常に足でボールを取りにいってました。足を出す事は悪い 事ではありませんが、足を出す時は必ずボールに触る事を心がけてもらい たいですね。自分はもくはちクラブというフットサルに参加してきまし たが、卒業生の前田が一人で参加していました。 たまに見かけていましたが、一度は陸上部へ入ったものの サッカーへの情熱を捨てれずに・・サッカー部へ入部する事を希望 していたのですが、月曜から入部が認められるようです。 なにはともあれ良かったですね。中途入部は色々と大変かと思いますが、 持前の器用さとセンスの良さで粘り強く乗り切って下さい(^^) 低学年のサッカーはすごく分業制になっていると感じます。勝つために 効率は良いですが、自分が目立って勝つっていうのも最高に楽しいですよ。 理想を否定せず夢を目標にできるよう頑張って下さい。
2007年12月2日 (日) 今頃更新フットサル!
11月26日は練習日ではないものの急なお願いにも関らず体育館使用を ゆずって頂いてありがとうございました。(__) コーチ陣の方々、保護者の皆様には急な変更にも対応して頂いて 真に感謝感激雨嵐です。 そんな練習でしたが、充実しきった内容とまではいかない(前日で体育館 練習をしていて疲れもあったようです)ものの大事なポイントが良く見えた 練習日でした。チームの良さを出す為には常にアグレッシブな姿勢でなく てはならないということです。積極性は不利な状況でも有利な状況でも 変わりなく出すことが大事です。チームとしての方針として消極的な判断 を選択することは子供の成長を考えて見てもあまりよろしくはないと 考えることが増えました。事実テクニックと判断力を求め続けたこの2年間 のフットサル(実質は冬の間のちょっとだけ)では大幅なレベルアップと、 今までのサッカーとは違う楽しみを味わえていると思います。 是非この考えと結果が来年から子供達に反映されてくれれば幸いです。 6年生のフットサルの個々のプレーについてですが、ゆうすけが試合と練習 のプレーに違いが出てきている事が不安です。ゴールを取る事と取られる事 はどちらも等しくなくてはいけないものです。どちらかを優先しすぎては フットサルに必要な集中力の欠如につながりかねません。常に全力でプレー するキャプテンシーはこのチームの大事な指針となっていると思います。 ゆうだいとこうへいに関しては高い能力を持っている事には違いありません が、相手を見下すようなプレーが多いのも事実です。より高いモチベー ションでプレーする事を望みます。大沢が怪我から復帰しましたが、 筋力の低下に伴う間接の怪我等が再発しないように注意ですね。 まだまだたくさんありましたが、この程度にしておきましょう。 他所のチームが見ているかもしれないので一応偵察を気にしての 遅い更新でしたがあまり気にする必要もなかったかな(笑)