本エネルギーは合金と重水素から作られ、以下の特長があります。
@ 安全(放射能や放射線は一切発生せず、爆発の危険もありません。従って、安全対策が不要です。
A 低コスト(原料の重水素は海水に含まれておりほぼ無尽蔵で、合金はリサイクル可能です。1リットルの海水から76リットルの石油と同じエネルギーが得られます。(効率35%で計算))
本エネルギーは安全なので消費地近くで発電できるため、送電ロスが発生しません。反応が緩慢で家庭用の小型発電に向いていますが、移動体向けや中型、大型発電も可能です。
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金属の超微粒子(ナノ粒子)を密閉した真空容器内に充填し、百パーセント純度の重水素を導入する。重水素はナノ粒子の中に超高密度状態(約1億気圧の重水素密度に相当)で無数の重水素凝結体を形成し、これが「核燃料」となる。これを最適状態に設定すると、これら重水素凝結体が核融合反応を誘起し、ヘリウムを生成するとともに、熱エネルギーを外部に放出する。このエネルギーが実用的に活用されるのである。
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