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●あなたの相談に無料でお応えします。

  @ 無料相談
  • 相談はメール・電話・又は直接事務所へおいで下さい。
  • 相談は何度でもお応えします。
        (購入したい土地等があれば一緒に見に行ったりもします。)
     
  A 家の見学
  • 住宅の相談の場合はできればうちの事務所で設計をした現在お住まいの家を2〜3軒見学をして下さい。そして住まわれている方とも話をして下さい。
    そうすることが当事務所の特徴などを理解する“コツ”だと思います。
  • 家を見学して『自分の建てたい住宅とは違うな』と感じられたら又、別の人に相談して下さい。当事務所の増田は同じ建築設計をしている仲間が沢山いますので、ご紹介もします。
  B設計契約  (設計契約料の10%を納入してください)
 設計監理料について
  • 相談・家の見学等をして当事務所に依頼したいと判断されたら設計契約を結びます。
  • 住宅メーカーや他の設計事務所では無料でプラン作製をしていますが、当事務所ではしません。それは何故か? 家のプランは話し合いを何度も重ねて、プランを練っていけば住まう方の希望する家へ限りなく近づけることが出来ると考えているからです。
  C話し合い
  • プラン打合せを何度も行う。(これはとても重要なことです。時間を多く掛けます。)
  • 図面をいくつか作成し、プランを練っていきます。
  • あなたは雑誌やカタログを見ながら『こんな空間にあこがれる』『このキッチンが素敵』と好きなものをどんどん教えて下さい。 『出来るかどうかわからないけど。。。』と尻込みする必要はありません。ズバリそのものはできなくても雰囲気を近づけたり一部分取りいれたりすることはできますよ。 設計者は建築主の思いを実現する『通訳』のようなものだと思っています。
  D基本プランの決定 (設計契約料の20%を納入して下さい)
  • プランが決まりました。模型も作ります。模型と図面を見ながら自分の建てたい家をもう一度確かめて下さい(ここでまた変更をしても構いません。)
  E実施設計  (設計契約料の20%を納入してください)
  • 基本プランが決まれば実施設計に入ります。
  • 規模・土地の状況などにもより異なりますが期間は1ヶ月〜3ヶ月程掛かります
  • キッチンや水周りの設備など、一緒にショールーム廻ったりもします。
 実施設計とは?  →工事をするための図面です。

 一般的な木造の戸建住宅で↓ 30〜50枚の図面を書きます。
  工事概要書  特記仕様書  仕上表  配置図  平面詳細図  屋根伏図  断面図  立面図  矩計図  建具表
展開図(各部屋の真ん中に立って四方の壁面を見た姿を書いたもの)  天井伏図
  基礎伏図  軸伏図  小屋伏図
軸組図  部分詳細図  家具図  外構図  電気設備図  給排水設備図 など


 キッチン・ユニットバス・トイレ・アルミサッシ・外壁材・屋根材 など、さまざまな製品があり、どれを選ぶのかで随分と金額が変わります。 住宅メーカーは使う製品がある程度決まっているので、基本プランの段階で金額が出ますが、設計事務所の場合は概算でしか出せません。 実施設計で図面に書き込んだものを、工務店がひとつひとつ拾って金額を出します。
 F役所手続き
建築確認申請の手続き(改築等で要らない場合もあります)
 建築確認申請とは『こんな建物を建てます』と役所に届け出る事です。建築基準法の決まり(安全な建物か、周りの住人に迷惑を掛けない建物か)と審査して、合格しないと着工できません。  建物の規模によりますが、その後も中間検査・完了検査など、建物が完成するまでに数回の検査を受けます。 それらの全てで建築主の『代理者』として申請作業を致します。

 その他、長期優良住宅申請、フラット35、エコポイント、省エネラベル など対応致します。
  G工事見積り
  • 実施図面に基づいて工務店(出来れば2〜4社)に見積りを依頼します
  • 建築主が依頼したい工務店や、当事務所が推薦する工務店です。
  • この間、工務店からは実施設計図で不明な点があれば設計者に質疑書が届きます。合見積もりは同じ条件のものを拾わなくては意味がないからです。まったく同じ条件で、金額を出してもらいます。
  H工事請負契約  (設計契約料の20%を納入して下さい)
  • 見積りを建築主と設計者で一緒に検討して、工務店を決定します。たいていの場合は予算オーバーしています。工務店さんと一緒に、『この方法にした方が安く出来る』『見栄えは変わらないけど安い材料がある』など見積書を吟味して、金額の調整をしてその工務店と契約をします。
  I工事着手
  • 設計図に基づいてきちんと工事をしているか、週に一度以上現場で監理・打合せをします。建築主の方もどしどし現場に来て打合せに参加して下さい。 空間が出来あがってくると『ここはやっぱりこうしたい!』と考え直す事があります。工務店さんが『まだ材料発注してないからいいですよー』と言ってくれたら、変更も可能です。その場合は新たに図面を書いて、建築主と工務店と確認をします。
  J上棟・中間検査  (設計契約料の15%を納入して下さい)
  • 部材・高さ等のチェックをし、役所の中間検査を受けます。
  • 上棟式を行うか、行わないかは建築主の判断にお任せします。
  K内装工事
  • 各仕上材(壁紙や外壁、設備機器の色など)の打合せには建築主のご家族も参加して下さい。当事務所も責任を持ってチェック・アドバイスをします。
  L完成検査
  • 事務所にて建物全てについて検査をし、手直しを業者に指示します。
  • 役所の検査を受け検査済証を受け取ります。
  • 建築主の引渡し検査を行い、手直しを業者に指示します。
  M建物の完成・引渡し  (設計契約料の15%を納入して下さい)
  • 施工業者より引渡しを受けます。
  N引越しの後
  • 建物の引渡し後、住み始めてからの不具合についてもいつでもご相談に応じ、施工業者にも指示をします。


 ******* 建築主の方々とは末永くお付き合いをしたいと考えています *******


『岬町の家ができるまで』


 
この表に沿って、岬町の家の計画が始まってから、設計、工事が終わるまでを詳しく紹介しています。是非ご覧下さい。






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