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岬町の家

外観は焼き杉を貼りました。 
玄関からリビングへの扉。
スリガラスからほんのり明かりが漏れて、人の気配が感じられます。
1階 居間と台所に差し込む夕陽。海に面した高台にあるので景色は抜群です。居間はフローリングですが、掘りごたつの周りだけ畳を敷きました。
コタツの天板は施主さんが選ばれたもの。
机の脚は大工さんに作ってもらいました。
2階 寝室より海を望む。1階と同じように視界が開けています。『子供と一緒に海が見えるように』とのご要望から、腰から下もFix窓になっています。
2Fトイレ 壁の貝殻は奥様と子供さんによるもの。
随分雰囲気が変わりました。
 洗面化粧台の天板は杉の一枚板です。陶器は信楽焼。
キッチン。施主様の要望をお聞きして、製作しました。
ワゴンを引き出せば作業台としても使えます。
階段から上を見る。古材と白い壁・天井が綺麗です。
昔懐かしいタタキの玄関土間。
むしろを敷いて叩くことで波のような模様が付きました。
吊り床の板は設計者が古材市で求めてきたもの。柿の木で、家具を作った端材だそうです。
 床に使われた材と同じもの。こちらは色を着けて、古材と色を合わせています。
奥様の要望による本棚。大工さんに作って貰いました。
食器棚。これも大工さんに作って貰いました。素朴な風合いです。
奥様がご自分でタイルを貼りました。
こちらはご主人設計のテレビ台。
ガレージもご主人こだわりの枕木です。

『岬町の家ができるまで』  『施主からのおたより』     こちらも合わせてご覧下さい。


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