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住宅の場合の設計監理料
新築 増改築・再生
総工事費の12%
(2000万以下の場合220万)
総工事費の18%

●住宅以外の設計監理料はご相談下さい


□契約段階では工事費の総額は確定していませんので、設計監理料も確定ではありません。目標金額 を元に設計契約料を納入して頂き、工事契約時・建物引渡時に調整します。
□工事途中で工事金額に追加が出れば設計監理料も変動します。減額の場合も同様です。
□確認申請書手数料及びその他手続き申請料、申請書作成にかかる費用は別途とします。
□構造計算が必要な場合、その計算料(構造設計士に依頼)


 @ 話し合う
   当事務所では、建築主と充分話し合うことを大切にしています。工事が始まる直前からはさらに施工者も加えて、三者で話し合いながら完成まで進めていくことが建築主にとって“最良のすみか”を創る事だと考えています。
 A合い見積り
   建築主の方が依頼した施工者を決めている場合は別ですが、基本的には2〜4社の施工者に競争見積りをして頂きます。
 これまでの経験ではやはり競争することにより10%〜20%の工事費を削減することができるようです。さらに建築主、設計者、施工者 三者の話し合いにより工事部分のぜい肉を削ることが可能なり、工事価格を低く出来ます
 B現場が大事
   設計者は工事が始まるときには、これから建つ家について概ね理解していますが、現場が始まり何度も足を運んでいると、さらに良いアイデアを生み出すことがあります。
 建築主のあなたも現場に来て、設計者と一緒にアイデアを出し合い、さらによい家づくりが出来るよう、打合せに参加しましょう。

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