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富田林の家


 南河内地方特有の錣葺(しころぶき)の家
他の地方にも錣葺きと言われるものが多数あるがそれぞれ形が異なる。
 門屋は既存のものを残して洗いを掛けただけ。
 玄関戸は幅広い引違いの格子戸。
 玄関の天井は格天井(ごうてんじょう)
ベテランの大工さん二人が 一ヶ月程この天井に掛かりきりでした。
 玄関正面。左は座敷、右は応接間
 階段が家の中央にあるので壁をガラスフブロックにして光を柔らかく招き入れました。
 二階には若夫婦が希望したバルコニーを採用。
前面からはバルコニーが見えないように工夫した。
 苦心の模型。屋根のむくりも美しく表現できた。




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