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作業工程 |
内容 |
参考資料の紹介 |
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現状分析 |
内部統制の成熟度を分析し、(自己)診断・把握する。一般的には、監査法人のコンサルタント部門の支援を受けながら実施する。外部監査部門がコンサルを兼務し、支援することはない。 |
COBIT
ISACA Management Guidelines for COBIT
COSO
日本システム監査法人
日本内部監査協会
チェックリストを入手
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プロジェクトの
目標設定 |
分析結果より、目標を設定し概算コスト・体制・スケジュールなどを決定する。尚、この時点でITILの導入要否も検討する。 |
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プロセス設計 |
SOXコンプライアンス要件を考慮して、プロセスの改善を検討しTo be モデルを定義する。 |
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開発
(文書化・システム化) |
To Be モデルに沿って文書化や新プロセスを開発する。 |
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教育と導入 |
新プロセスの教育を実施し、導入する。組織の再編成や職務変更などが発生する場合もある。 |
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テスト |
導入された新プロセスが当初の設計どおりに機能しているかを検証し、問題があれば改善策を検討する。 |
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外部監査 |
SOX法に適合しているか外部監査人がテストする。米国では監査結果はSECに報告される。 |
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