トラブルQ&A
(Panasonic DMR-E80H)
DVDレコーダー(Panasonic DIGA DMR-E80H-S)で起こったいろいろなトラブルについてQ&A方式でまとめてみました。
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Q.DVD-RAM・DVD-Rが取り出せない。 |
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A.RECOVERが延々と続いてしまったり、何らかの理由でメディアが取り出せなくなってしまった場合、強制的にトレイを開かせます。
電源オン後、すぐに本体の「停止」+「チャンネル↑」+「開閉ボタン」を同時長押し
※本体の電源がオフにできない場合は、強制的に電源をオフにします。
電源ボタン長押し
これらの操作を受け付けない場合もあります。その場合は状況に応じ、他の方法をさがしてみて下さい。 |
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Q.DVDレコーダーで書き込んだDVD-Rが他のDVD再生機で読込めない。 |
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A.DVD-Rをファイナライズしていないためです。
ダビングが済んだDVD-Rを入れる→DVD→機能選択→ディスク管理→ファイナライズ→実行
ファイナライズには約5分かかります。ファイナライズを済ませると以後追記できなくなりますが、他のDVD再生機などで普通に再生できるようになります。 |
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Q.HDDに録画した番組を編集していると画面がおかしくなり、以後録画や編集ができなくなってしまった。 |
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A.HDDに録画した番組の編集(部分消去)を繰り返していると、データが断片化し、その際編集していた付近の番組の順番がおかしくなったり、再生できなくなってしまうことがあります。 一度こうなってしまうと録画も編集も不可能となり、HDDをフォーマットする以外は解決方法がなくなります。 対処方法としては、このトラブルが起こった際、むやみに録画や編集などをしないほうがいいということです。これらの操作をすると確実に被害が広がります。編集していた付近の番組以外はまだ生きている可能性があるので、普通に再生できるようなら、あきらめずにDVD-RAMやDVD-Rに書き込んでみましょう。救出できるかもしれません。 今まで苦労して録りためていた番組が一瞬にして消えてしまうのは非常に悲しいことです。PCのようにデフラグができないので、使用状況に応じて定期的にHDDのフォーマットをするよう心掛けましょう。
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HDDに記録されているデータをできるだけ断片化させないように心掛けることが大切です。 私の経験上のことですが、録画する番組が多く、HDDの残量が少なくなってしまったため、部分消去→録画→部分消去→録画を繰り返してなんとかHDDの残量を確保しようとしていた際、HDDフォーマット後、たった3ヶ月で強制フォーマットをするはめになってしまったことがありました。 このことから分かるように部分消去をして空いたHDDのスペースを録画で埋めてしまうといったことを繰り返すと、どんどん細かくデータが断片化してしまうようです。部分消去などの編集作業はDVDに書き込む直前に行い、DVDへの書き込み終了後、すぐに編集したデータを消去するなどの工夫をすれば、データの断片化を最小限に防げると思います。 |
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Q.分解、組立て後、トレイが正常に開閉しなくなってしまった。 |
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A.正常に組立てができていないことが原因だと思われますので、もう一度分解、組立てをしっかりとしてみましょう。トレイのツメがしっかりとはまっていなかったり、前面パネルがしっかりと取り付けできていなかった、というケースがほとんどでしたが、分解、組立ての際にギアの部分を動かしてしまったためにおかしくなったということもありました。ギアの部分は極力触れないようにしたほうが良さそうです。
この部分は私自身よく分からないので、はっきりとしたことは言えませんが、ギアを動かしてしまった場合は手動でギアを右端に動かすと直りました。前面パネルを取り付ける際にギアの横にある突起物に触れるとギアが動いてしまうので注意しましょう。
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Q.DVDレーザーの出力調整後、電源を入れるとDVDドライブから異音がして「DVDドライブが異常です。」という画面が出るようになった。 |
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A.DVDレーザー出力を強くしすぎると、この状態になることがあります。レーザー出力を弱めると直りました。
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