DVDレコーダーの故障について
「原因と対策」
|
DVDレコーダーを分解してみると分かるのですが、DVDドライブ、HDD、ファン等、基本的な作りはパソコンによく似ています。 しかし、私の経験上、明らかにDVDレコーダーはパソコンよりも故障しやすいです。 |
|
パソコンとDVDレコーダーで多い共通の故障 |
|
|
|
では、なぜDVDレコーダーは故障しやすいのでしょうか? 人によって違うとは思いますが、私の場合で考えると― |
|
パソコンとDVDレコーダーの違い |
|
|
|
稼働時間は人それぞれだとは思いますが、電源のオンオフの回数にかなり差があるという点はほぼ共通だと思います。この辺りにDVDレコーダーの方が故障しやすい原因が潜んでいるような気がします。
また、それに加えてDVDレコーダーはTV録画に特化しているため、DVD-R等のメディアに書き込む頻度がパソコンよりもはるかに高くなりがちであることも忘れてはいけません。 HDDやファン等が故障しなくても、やがてDVDドライブの寿命が先にきてしまいます。 結局のところ「DVDレコーダーの寿命=DVDドライブの寿命」といったケースが一番多いような気がします。 DVDレコーダーを長く使うためには、このDVDドライブの寿命をいかに延ばすことができるかが最も重要なポイントになってくるのではないでしょうか。 ※DVDドライブの寿命=レーザー出力が弱まってしまい、DVDメディアが読み込めなくなる。
私個人の経験からレーザー出力が弱まってしまう原因をいくつか挙げてみます。 ※根拠の薄い推測も混じっていますので、参考程度に。 |
|
DVDドライブのレーザー出力が弱まってしまう原因 |
||
|
||
|
||
|
||
|
まとめ |
||||||
| ここまでDVDレコーダーの故障の原因と対策について色々と考えてきました。しかし、これらを気にしすぎてしまっては、せっかく購入したDVDレコーダーの使い勝手が悪くなってしまいます。どうすれば思う存分にDVDレコーダーを使うことができるのか… 「PC用のDVDドライブに換装できるレコーダーを選び、DVDドライブが駄目になったら自分で交換すればよい」 一見これがベストの選択のように思えますが、手間やリスク、その他のパーツが壊れても同様に交換できるのか、といったことを考えると得策とは思えません。 やはり総合して考えると、レコーダーを購入する際は必ず延長保証に加入する、これしかないように思います。 高価なDVDレコーダーを購入して便利に使っていたのに、急に故障してしまい、悪戦苦闘しながらこのサイトを作ってしまいましたが、結局のところ、購入時に延長保証をつけていればこういった苦労はしなくて済んだのです…(そう考えると悔しい思いもありますが、勉強にはなったのでよしとします) 当然私も1台目のDVDレコーダー(パナソニック DMR-E80H)が使えなくなってから、2台目の新しいDVDレコーダー(東芝 RD-E160)を延長保証付きで購入しました。延長保証は多少の追加料金が必要になりますが、有償でメーカー修理を依頼するよりも安いですし、いつ故障しても大丈夫という安心感が得られます。 DVDレコーダーの故障で悩まされた経験がある方ならば、延長保証が必須だということを十分理解されていることと思います。最低でも3年、できれば5年以上の延長保証が良いでしょう。
|
[HOME]DVDレコーダーが壊れた!|延命の日々|DVDドライブ・メンテナンス|DVDドライブ・レーザー出力の調整
HDDの交換|リモコンの修理方法|メディアとDVDドライブの相性|トラブルQ&A|日記|PHOTOS|リンク
ファンの故障(訪問修理)|DVDレコーダーの故障(原因と対策)
Copyright © 2009-2010 Recokai All rights reserved.