リモコンの修理方法(分解・クリーニング)
リモコンの修理方法(分解・クリーニング)を紹介します。
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DVDレコーダー パナソニック DMR-E80H-S |
DVDレコーダー[DMR-E80H-S]のリモコン |
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リモコンの修理(分解・クリーニング)
なぜリモコン
よく使う「プレイリスト」や「決定」「上下左右」などが特に悪く 強く押さなければ操作できない状態です。 まだ何とか使えるものの、不便で仕方がないため 分解してクリーニングしてみることにしました。
※分解、修理などは自己の判断、責任で行ってください。機器の故障・事故・ケガ等、 このサイトで得た情報によって生じたいかなる問題に対しても責任は負いません。 |
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★リモコンの修理(分解・クリーニング)
裏面の小さなネジ×5を精密ドライバーを使いはずします。
リモコンを分解してみると思った以上に汚れていました(画像はクリーニング後) 。
上のカバーとゴムシートを水洗いしよく乾かします。
灰色の小さな部品は「DVD・テレビ切り替えスイッチ」です。
なくさないように注意しましょう。
カバーとゴムシートを水洗いするだけでリモコンの反応が改善されるとは思えません。
そこでボタンと基板が触れる部分をよく見てみると…
なにやらボタンの跡がついています。
特に使用頻度の高い決定ボタンの周辺ははっきりとわかります。
これを布で拭いてみると、布が黒くなりました。
これらの汚れを丁寧に拭き取ります。
元通りに組み立ててリモコンを使ってみると反応が良くなっていました。
外観は傷だらけのままですが、操作に関してはまったく不快感を持たずに使用できていますので
今回の分解クリーニングは成功したと言えると思います。
また反応の悪いリモコンがあれば、挑戦してみたいです。
(他にアルミ箔をボタンの裏に貼る方法などもあるようです。)
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