ファンの故障・異音・交換について

  (DVDレコーダー訪問修理)

 

 

 

東芝 VARDIA RD-E160

 

ファンの故障・異音・交換について(訪問修理)

2007年4月に購入した東芝のDVDレコーダー「VARDIA RD-E160」から異音が出るようになってしまいました。

以前パソコンのファンでも何度か経験していた類の音だったので、すぐにレコーダーのファンの故障だとわかりましたが、

初めてファンが故障した人などは、どうしてよいかわからず右往左往してしまうのではないかと思ってしまうくらいの轟音です。

 

さすがに我慢できないレベルの音なので、ファンくらいなら自分で分解して交換しようかとも思いましたが、このDVDレコーダーは追加料金を払って延長保証付きで購入したものです。分解をすると保証がなくなってしまうため、思いとどまりました。

 

がさごそと押入れの奥にしまってある箱から保証書を見つけ出し、購入店(修理受付)に電話をかけて修理依頼をしました。その後、東芝から訪問修理の日程についての電話があり、1週間後に決定。訪問時間は当日の朝に修理担当者から電話があるとのことでした。

 

1週間後の朝、修理担当者の方から訪問は午後になると電話がありました。

午後、修理担当者の方がカバンを抱えてやってくると、故障箇所の確認後、電動式のドライバーを使って見事な手つきでネジをはずし、あっという間にレコーダーの蓋を開けてファンを交換してくれました。ついうっとりしてしまうほどの早業でした。

 

作業中、今回のファンの故障について原因を尋ねてみたところ、ファンの品質には多少ばらつきがあり、数百〜数千個の内のいくつかは出来の良くない物が混じってしまう、とのこと。

つまり、今回の「極端に寿命の短いファン(約1年半)=はずれ」ということですね。

実際に手にとって見せてもらいましたが、故障したファンと今回交換したファンはまったく同じデルタ製の小さなファンで、

やや厚みのあるタイプ。赤と黒の線(2pin)のものでした。

分解して確認できないのではっきりとしたことは言えませんが、DELTA ELECTRONICSのサイトを見ると、60x60x38mmのファンがあるので、おそらくこのサイズではないかと思います。

 

VARDIA RD-E160(背面)のファン

動作確認後、保証書に今回の修理内容を記載してもらい終了。

訪問修理にかかった時間は10〜15分くらいでした。

 

今回、初めて訪問修理をしてもらいましたが、電話の対応や訪問修理時の対応共に、とても丁寧で好感が持てました。

これならば次のレコーダーも東芝で、と思います。(もちろん延長保証をつけてですが…)

 2008.11

 

 

DVDレコーダーの故障と延長保証の重要性について

DVDレコーダーは2台目ですが、やはり他の家電に比べるとかなり壊れやすいです。一、二度は必ず故障する物くらいの認識が必要かもしれません。特に使用頻度の高い方は、まず間違いなく故障というかDVDドライブの寿命がきてしまうと思います。

これから新しくレコーダーを購入する方は、延長保証に加入できる販売店での購入をおすすめします。

他の家電では無駄になることも多い延長保証ですが、DVDレコーダーでは心強い味方となってくれるはずです。

 

Yahoo!ショッピング

 

DVDレコーダー/ブルーレイレコーダー販売店[Yahoo!ショッピング]

 

購入時に多少の追加料金を支払うことで、5年間の延長保証に加入できるショップが増えてきているようです。料金や保証内容は様々ですので、よく確認しましょう。

2008.11

 

 

 

 

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