自作PC[パソコンの作り方・組み立て手順]

 

 

 

 自作 パソコン・PCパーツ選び

 

新しいPCが必要になったため、メーカー製PC、ショップブランドPC、自作PCのどれにしようか迷っていましたが、やはり色々と比較していくと多少手間はかかっても自作PCということになってしまいます。

 

今回の自作PCのテーマは特にありませんが、なるべく余った古いパーツを使わず、シリアルATA接続等の新しい規格を使って作ることにしました。最近はどんどん規格が変わっているので、昔のパーツを使おうとすると性能や将来性が犠牲になってしまいます。PCパーツも昔に比べ、ずいぶんと安くなっていますし、どうせ作るなら長く使えるものが良いです。

 

※今回流用したパーツ類は使わないまま余らせていたPCケースと別のPCケースに付属していた400W電源、マウスのみです。

 

2007.6

 

 

自作PC(パソコン)を作るために揃えたPCパーツ

 

 

 

PCパーツ 今回揃えたPCパーツ類一覧

 

 

画像

PCパーツ名

オススメショップ

CPU

PCパーツ_01

Athlon64 X2 4600+ BOX [TDP65W]

(SocketAM2)

Sofmap

マザーボード

PCパーツ_02

ASUS M2A-VM

(M-ATX)/Socket AM2 

Sofmap

メモリー

PCパーツ_03

ノーブランド DDR800

DDR2 SDRAM PC2-6400 512MB×2枚

※「Team」:memotest86二周でエラー無し

ドスパラ

HDD

PCパーツ_04

Deskstar 7K160(160GB・バルク品) HDS721616PLA380  ※シリアルATA

ドスパラ

グラフィックカード

PCパーツ_05

ASUS EN7600GS SILENT/HTD/256M

(PCI-EXPRESS)

GeForce 7600GS/ファンレス

Sofmap

DVDドライブ

PCパーツ_06

ASUS DRW-1814BLT シルバー バルク品

ソフト付(Nero)  ※シリアルATA

Sofmap

PCケース

PCパーツ_07

ASUSのPCケース(2004年購入)

 

※ケースファンを9cm静音(1200RPM)に

変更済み

-

電源

PCパーツ_08

400W電源(2007年購入)

-

OS&FDD

PCパーツ_09

OS OEM(DSP)版 Windows XP Home

FDD(MITSUMI)のセット

-

OSのOEM(DSP)版とは?

PCパーツとのセットで販売され、一緒に購入したPCパーツと共に使うことが条件となっている以外は、普通のパッケージ版と同じです。価格が安いので、自作をする人の大半がこれを購入しています。一般的に使いまわしのきくFDDとセットになって販売されていることが多く、ショップによって価格が結構違います。

 

OEM(DSP)版 Windowsの価格をチェック!⇒ XP  Vista 7 

 

SATAケーブル

PCパーツ_10

シリアルATA2ケーブル(45cm)

-

液晶モニター

PCパーツ_11

acer AL1916Asd

19インチ・アナログ/デジタル2系統入力

Sofmap

キーボード

PCパーツ_12

サンワサプライ SKB-A1

(日本語PS/2キーボード) 

Sofmap

マウス

PCパーツ_13

エレコムの光学式ホイールマウス

(2003年頃購入)

-

PC用スピーカー

PCパーツ_14

マルチメディアスピーカー MM-SPL1 

ビックカメラ.com

 

 

 

自作パソコン 自作PC(パソコン)の作り方・組み立て手順

 

 

使用する工具

普通の+ドライバー1本でできます。

 

 

 

パソコンの組み立て_1 

まずマザーボードにCPU、CPUクーラーを取り付けます。

 

 

 

 

 

 パソコンの組み立て_2

 メモリーをメモリースロットに装着します。

 

 

 

 

 

パソコンの組み立て_3 

PCケースにI/Oパネル、電源などを取り付けた後、マザーボードを取り付けます。

 

 

 

 

 

自作PC_4

オーディオケーブルやケース用ケーブル、USBケーブル、電源ケーブル、ファンケーブル等をマザーボードに接続します。

 

 

 

 

 

自作PC_5

DVDドライブ、FDD、HDD等のドライブ類をPCケースに取り付け、ケーブル類を接続します。

 

 

 

 

 

自作PC_6

グラフィックカードをPCI-Eスロットに取り付けます。(オンボードグラフィックを使う場合は不要)

 

 

 

 

 

 自作PC_7

PCケースの蓋を閉めて、組み立て自体は完了。

 

 

 

 

 

自作パソコン_8

液晶モニターやキーボード等を接続し、パソコンの電源を入れてBIOSの確認・設定をします。

 

 

 

 

 

 

自作パソコン_9

次にWindowsをインストールします。

 

 

 

 

 

 

自作パソコン_10 

マザーボードとグラフィックカードに付属しているCD-ROMを使ってドライバー類をインストールします。

 

 

 

 

 

自作パソコン_11

これでWindowsパソコンとして使える状態になりました。完成です。

ファンレスのグラフィックカードを使ったので静かですし

ケース内の温度もあまり上がらず問題なく使えています。

 

※PCの静音化に興味のある方はこちらもご覧下さい⇒パソコンの静音化[ファンコントローラー]

※PCの消費電力に興味のある方、省電力な自作PCを目指す方はこちら⇒パソコンの消費電力

 

自分に合ったパソコンを探そう!

 

特徴

販売店

メーカー製PC 

価格は高くなりますが、その分信頼性も高いです。初めてのPC購入ならメーカー製PCが良いと思います。サポート・保証などを確認して購入しましょう。

 

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ショップブランドPC

(BTOパソコン)

安価で高性能なPCが欲しい方ならショップブランドPCが良いです。特にPCゲームをする方にオススメです。サポート・保証などを確認して購入しましょう。

BTOパソコン

自作PC

自作PCの一番の利点は、自分の思い通りのPCを作れることです。相性問題やその他のトラブル等のリスクはありますが、たいていの場合は何とかなります。

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