
6月9日、早稲田大学戸山キャンパス38号館3811教室にて第2回新収アルダビール文書研究会(第30回作業部会)をおこないました。

5月23日、早稲田大学戸山キャンパス第6会議室にて第29回作業部会をおこないました。 トヨタ財団研究助成特定課題の成果のまとめ及び今後の共同研究の方針に関して打ち合わせをおこないました。

4月29日から5月1日までMuze-ye Melli Iran (イラン国立博物館)においてアルダビール文書群ペルシア語・トルコ語・モンゴル語文書および漢字印・アラビア文字印の調査・撮影をおこないました。(四日市)

4月29日、Muze-ye Melli Iran (イラン国立博物館)の館長Daryush Akbarzadeh教授と本プロジェクトリーダー四日市の間で会談をおこないました。

4月21日、早稲田大学戸山キャンパス38号館3811教室にて第1回新収アルダビール文書研究会(第28回作業部会)をおこないました。
3月19日、早稲田大学戸山キャンパスにて第27回作業部会をおこないました。 イラン国立博物館文書調査のまとめと今後の方針に関する打ち合わせをおこないました。
2月29日から3月7日までMuze-ye Melli Iran (イラン国立博物館)においてアルダビール文書群ペルシア語・トルコ語・モンゴル語文書および漢字印・アラビア文字印の調査・撮影をおこないました。(四日市、高木)

3月3日、Muze-ye Melli Iran (イラン国立博物館)の館長Daryush Akbarzadeh教授と本プロジェクトリーダー四日市の間でアルダビール文書群共同研究プロジェクトの覚書きを取り交わしました。
2月27日から3月11日まで、テヘランにおいてイラン・日本メンバーのミーティングを数度にわたりおこないました。
2月2日、早稲田大学戸山キャンパス東洋史学専修室にて第26回作業部会をおこないました。 対象文書は701AH/bars jil (虎年/1302AD) ガザン=ハンGazan Qan発令ローマ教皇ボニファチウス8世 Bonifacius VIII 宛モンゴル語Uge文書(ASV1801-2)です。
1月25日、早稲田大学戸山キャンパス第6会議室にて第25回作業部会をおこないました。 対象文書はker jil (牛年/1277AD) セチェン(クビライ)=カーンSecen QaGan 発令ラジェ=センゲペルLharje Senggedpal 宛モンゴル語jarliG文書(XLD1)、taulai jil (兎年/ 1267AD) アバガ=ハンAbaqa Qan発令ローマ教皇クレメンス4世Clemens IV 使節団宛モンゴル語Uge文書(ASV1801-1)、781AH (1379AD) スルターン=フサインSultan Husayn発令ペルシア語yarligh文書(MMI509) です。
12月19日、早稲田大学戸山キャンパス第6会議室にて第24回作業部会をおこないました。 対象文書は743AH(1343AD) Tejen Temur発令Soz文書、および『集史』Jami' al-Tawarikh, D.Ghazan Khan,Q3,H24 所収Gazan Qan発令Yarligh(イクターに関する勅令)です。
11月25日、早稲田大学戸山キャンパス第6会議室にて第23回作業部会をおこないました。 対象文書は704AH(1305AD) Qutlugh Shah発令漢字朱印,パクパ字黒印押印Soz文書、704AH(1305AD) Sa'd al-Din発令漢字朱印押印Soz文書です。
現在、研究助成を受けているトヨタ財団から1年間の研究プロジェクト期間延長が認められました。これにより、来年度の10月末まで期間延長となります。
10月21日、早稲田大学戸山キャンパス第6会議室にて第22回作業部会をおこないました。 対象文書は775AH(1373AD) Shaykh Uwais発令Yarligh文書です。
8月2日、早稲田大学戸山キャンパス院生ラウンジにて第21回作業部会をおこないました。 ワークショップの総括と今後の計画についての話し合い。
7月16日、17日の両日、大阪大学豊中キャンパス・スチューデントコモンズで国際ワークショップを開催しました。第一日目はイラン、中国、日本の研究メンバーによる研究報告、第2日目は実際にアルダビール文書数件を取りあげて文書研究をおこないました。
ワークショップの詳細はこちら
7月1日、早稲田大学戸山キャンパス第2会議室にて第20回作業部会をおこないました。 ワークショップで取りあげる3文書の見直し作業をおこないました。
6月20日、早稲田大学戸山キャンパス39号館第6会議室にて第19回作業部会をおこないました。
対象文書は733AH(1333AD) qara-tamGa押印soz文書です。
6月13日、早稲田大学戸山キャンパス39号館第6会議室にて第18回作業部会をおこないました。
対象文書は725AH(1326AD) Sultan Abu Said発令ugeモンゴル語文書・大ディーワーン発令ペルシア語文書(イラン国立博物館s.465)です。
5月30日、早稲田大学戸山キャンパス39号館第6会議室にて第17回作業部会をおこないました。
対象文書は726AH(1326AD)発令者不明文書(イラン国立文書館所蔵s.250)です。
5月9日、早稲田大学東洋史専修室にて第16回作業部会をおこないました。
3月3日、早稲田大学戸山キャンパス39号館第4会議室で研究会をおこないました。今回の研究会は未公開史料を扱う関係上、非公開とさせていただきました。
高木小苗「2010年度春テヘラン渡航報告」
四日市康博「2010年2月イラン文書調査報告:附タブリーズ周辺モンゴル期石刻
史料調査報告」
四日市・高木「2010年度講読分モンゴル期アルダビール文書の再検討」
2月13日、テヘランのテヘラン大学考古学研究所でイランセッションと日本セッションのミーティングをおこないました。
1月12日、早稲田大学東洋史専修室にて第15回作業部会をおこないました。
12月11日に開催されたワークショップの配布資料(PDFファイル)をアップしました。(発表者の都合により一部非公開の箇所があります)
赤坂恒明「カラホト文書に見えるモンゴル王族とその活動」
渡部良子「インシャー史料におけるペルシア語モンゴル命令文について」
四日市康博「イル=ハン朝行政文書システムにおける元朝印章制度の影響」
12月11日に開催されたワークショップの要旨(PDFファイル)をアップしました。
赤坂恒明「カラホト文書に見えるモンゴル王族とその活動」(要旨)
渡部良子「インシャー史料におけるペルシア語モンゴル命令文について」(要旨)
四日市康博「イル=ハン朝行政文書システムにおける元朝印章制度の影響」(要旨)
12月11日、早稲田大学戸山キャンパス(文学部キャンパス)34号館第三会議室にて早稲田大学モンゴル研究所と共催で第1回ワークショップ「モンゴル帝国期多言語文書史料群と歴史研究――イランと中国を中心として」を開催します。(※詳細はこちらをご覧ください。)
12月15日、早稲田大学東洋史専修室にて第14回作業部会をおこないました。(※12.1から延期になりました)
11月16日に中国・浙江省の杭州で宋元明代漢語命令文石刻史料調査をおこないました。(四日市)
10月6日、早稲田大学第4会議室にて第13回作業部会をおこないました。
9月17日、早稲田大学東洋史専修室にて第12回作業部会をおこないました。
9月3日、早稲田大学東洋史専修室にて第11回作業部会をおこないました。
8月20日、早稲田大学東洋史専修室にて第10回作業部会をおこないました。
8月6日、早稲田大学東洋史専修室にて第9回作業部会をおこないました。
7月24日、早稲田大学東洋史専修室にて第8回作業部会をおこないました。
6月5日、早稲田大学東洋史専修室にて第7回作業部会をおこないました。
5月24日に中国民族文化宮で文書史料調査をおこないました。(青格力、四日市)
5月23日に北京(平谷)で元朝期モンゴル語・漢語命令文石刻史料調査をおこないました。(青格力、四日市)
2010年5月21日から25日まで北京(中国社会科学院 歴史研究所)で中国セッションと日本セッションのミーティングをおこないました。(青格力、烏雲高哇、劉中玉、四日市)
5月11日にMuze-ye Melli Iran (イラン国立博物館)でアルダビール文書群ペルシア語ディーヴァーン文書の調査をおこないました。(高木、Sheikh al-Hokamayi)
5月4日、テヘランのナーメイェ=バハレスターンでイランセッションと日本セッションのミーティングをおこないました。
以前作成したニューズレター 第1号は内容が内部向けの試作版でしたので、一般公開用の修正版(no.1.1)を改めて作成しました。(※すみません。諸事情により現在、再修正中です。)
4月17日、早稲田大学東洋史専修室にて第6回作業部会をおこないました。
4月10日、早稲田大学東洋史専修室にて第5回作業部会をおこないました。
3月24日、早稲田大学東洋史専修室にて第4回作業部会をおこないました。
2月28日にMuze-ye Melli Iran (イラン国立博物館)でイルハン朝期モンゴル語文書・アルダビール文書群ペルシア語・モンゴル語文書の調査をおこないました。(羽田、四日市、Sheikh al-Hokamayi)
2月24-25日にタブリーズ、バダミヤール、マランドなどでイルハン朝期ペルシア語・アラビア語石刻史料調査をおこないました。(四日市)
2月23日、テヘランのナーメイェ=バハレスターンでイランセッションと日本セッションのミーティングをおこないました。
2月22日にSazman-e Asnad-e Melli (イラン国立文書館)においてEmad al-Din Sheikh al-Hokamayi氏によるアルダビール文書に関する講演会があり、羽田、渡部、四日市も参席してきました。
2010年2月に羽田・渡部・四日市の3名がイランに出張し、現地の研究協力者・関係機関との打ち合わせ・折衝をおこないました。(羽田:2月19日-3月6日、渡部:2月19-25日、四日市:2月21日-3月3日)