12月9日(日)11時より、大牟田市西港町の旧三井港倶楽部で開催しました。
会員42名の参加があり、また新たな一歩を踏み出すべく和やかな雰囲気の中、決意を新たにしました。
当日は荒れ模様の天気予報でしたが、記念撮影時には穏やかな晴れ間が広がり、20周年を祝福されているようでした.。





当協会の園田会長の挨拶に引き続き、来賓の荒尾市長代理 総務部長の宮里信雄様、長洲町長代理 副町長の大山真理子様、荒尾氏教育長の丸山秀人様より20周年の祝辞を頂きました。その後、歴代会長による座談会では、初代会長の森島廣二様、第二代会長の清水悦子様、第三代の園田会長による当会に寄せる思いを語っていただきました。

森島初代会長は何もない状態からのスタートでの苦労話から、「今後は国際理解への努力の継続を」、清水第二代会長は、「一人ひとりの能力を連携させることがこれからの課題」、園田第3代会長は、「無理をしないで息長く続けていければ」とこれからに向けての提案も語られました。




御挨拶
「ありあけ国際交流協会」(AICS)のホームページをご覧下さいましてありがとうございます。
当協会は、荒尾市制50周年の年、平成4年11月に設立された荒尾・有明地域のボランティア団体です。平成24年12月9日(日)に旧三井港倶楽部にて20周年記念行事を行いました。
現在、全体活動と部会活動を通じて、微力ながら地域の国際交流に貢献するために頑張っております。
全体活動の主なものは、6月に実施する総会時の研修会や11月または12月に行う異文化交流活動です。
また、部会活動としては、パソコン勉強会、外国人のための日本語学習支援、英語しゃべり場、青少年交流「ヤングチャレンジ」(略称「ヤンチャレ」)、シンガソング「ミュージックサロン」の5つです。
20周年を経て、今後さらに会員の皆様や広く御助言を頂きながら、工夫を加えて発展させていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。
ありあけ国際交流協会会長(英語しゃべり場講師) 園田則幸