●ぷに小話

ある日、灯里と藍華がアリスの部屋に遊びに行くと、アリスがベッドで泣いていました・・・

藍華「ちょっと!どうしたの、後輩ちゃん!」
アリス「あ、先輩・・・実はさっきお菓子を取りに大広間に降りたら、アテナ先輩の悪口を言う人がいたんです!3大妖精で歌がうまいから調子に乗ってるとか、そのくせドジっ子のふりしてねこかぶってるとか!」
灯里「そんな、ひどい」
藍華「うん、後輩ちゃんの気持ちはよくわかるわ」

アリス「確かにアテナ先輩はドジっ子です。ですが、ゼロから自分の力でプリマのトップの座を得たアテナ先輩への妬みや中傷は、でっかい許せませんっ」くやしいっ

がちゃっ
アテナ「・・・ただいま」
藍華「あ・・・アテナさん」
灯里「あのね、アリスちゃん。その気持ちはとっても大事だけど・・・」

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