【アクアの日常あるいは平穏な日々・笑うアリシア】
いつもあらあらうふふなアリシアさん。もう少し別の笑顔ができないものでしょうか?
アクア・アルタで開店休業のARIAカンパニー。洗濯物を干すアリシアさん、暇を持て余す晃さんと灯里ちゃん。
晃「なあ、アリシア」
アリシア「なあに、晃ちゃん」うふふ?
晃「いや、そのうふふだ。もう少し別の笑い方、できないもんかな?」
灯里「アリシアさんは、いつもの笑顔がいいですよー」ぶー
晃「ま、1回でいいからさ。たまには大声で笑ってみろよ。すっきりするぜ」
アリシア「あらあら、恥ずかしいな・・・笑うって、どうやって?」
晃「こうだよ。あーーーっはっはっは」
アリシア「あーーーらあらあら。うふふ?」
晃「すわっ!違うよ!はっはっはって、普通に笑えないのか?」
アリシア「そんなこと言ったって・・・急には無理よ」
晃「笑うって、急には無理とかいう問題か?」
灯里「普通にうふふから入って、そのままハハハに移ればいいのでは?」
晃「ナイス灯里ちゃん。そのセンでいってみよう。アリシア、やってみろ」
アリシア「え?えーと・・・うふふ・・・は・・はは・・」
晃「うふふ・・・ハッハッハだ」
アリシア「うふふ・・・ハハ・・・は」
灯里「うふふ・・・ハッハッハ、ですよ」
アリシア「うふふ・・・ふ・・は・・」
晃「うふふ・・・ハッハッハ!」
アリシア「うふふ・・・フ・・・フハハハハハハハ!」
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晃・灯里「・・・」(汗) |
晃(見たか、灯里ちゃん。今の邪悪な気配に満ちた高笑いを!)
灯里(アリシアさんに一瞬、悪魔が降臨しましたね?)
晃(間違いない。あれこそ噂の黒シアの君、アリシアのダークサイドだ・・・)
灯里(すると、都市伝説は本当だったんですね?!お姉さま、あたし怖い!)
アリシア「さてと。二人とも、ずいぶんおヒマなようね。気が済んだら、そろそろ手を貸していただけるかしら?」
晃・灯里「・・・ごめんなさい。きっちり働かせていただきます」
(2007年7月)
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