アフリカの東部・南部に分布しますがその数は少なく、絶滅の危険性が非常に高いとされる動物です。 サバンナに単独で暮らし、低木の葉や枝を好んで食べます。 そのため、枝をつまみやすいように前に突き出た「おちょぼ口」をしています。
活動時間は朝夕の涼しい時間帯が主で、日中は藪や泥地で休んでいることが多いようです。
日本では亜種ヒガシクロサイ(D.b.michaeli)のみが飼育されている。