Soltecs

ソルテクス共和国

首都ロディ(Rody)
 司法院、立法院、行政院の三つに分かれている。
 司法院は法の執行。立法院は法の制定。行政院は司法院と立法院が担う以外の業務を行う。
 
 司法院は警務局と裁定局のふたつにわかれており、警務局は大別して警務官と取締官の二つの役職がある。
 警務官はパトロールなどを主業務とするが、取締官は事件の捜査などを主業務とする。比率は8:2くらい。
 裁定官は取締官らが逮捕した犯罪者を裁くのが仕事。民事裁判などの裁定等も行う。


 アムル・デモント (Amul Demont)   27
 ソルテクス司法院警務局取締官。悪童師に因縁がある。
 


 ソルテクスは農業が盛んで、"ガイアの台所"と呼ばれるほど食文化に秀でている。
海岸部では漁業が盛え、海の幸山の幸と多種多様な食材を見る事ができる。
 またアンカーディアなどからも珍しい食材が輸入され、逆に各国へ輸出される。
 その際には昔の海賊の一族が船で輸送しており、そのためソルテクスは造船業や海運業にも秀でている。

ガルバナルバ島(Galvanalva) 
 海賊が多く出るため近寄る物はあまりいない。

 ハルブ・カルキュム (Halve Culcum)
 海賊王 普通の輸送船が運ばない危険な物や、民間の輸送船の護衛などを行っている。
                海の傭兵のようなものであり、巷の海賊とは一味違う。
 レジーヌ・カルキュム (Regenu Culcum)
   ハルブの娘 大海一の速度を誇る"ミーアカーナ号"を駆る

・スアレクス
 国境に位置し、商人や旅人の行きかう賑やかな町。"スコルティーの闇"の本拠地。

 チェチタ・ビハイン (Chechita Bihain)
 スアレクスにある宿"月の揺り籠"の支配人 料理が上手いが、ドジなのが玉に瑕
 
 ゼルブス・シークエンス
 "月の揺り籠"従業員。父親は"スコルティーの闇"の一員だったが、疎遠なので関係ない。
 チェチタとは幼馴染で、幼少の頃はスアレクスで過ごした事もある。

 ベルガ・フェイタロス
 スアレクスでも有数の富豪。海運業で財を成す。


 スコルティーの闇 
 昔気質なマフィア 非合法組織。スアレクスに拠点を置く

 ジャック・スコルティー
 "スコルティーの闇"現頭首 スコルティー12世 対抗組織"三日月"の頭首の娘エバン・ムーンと恋仲。

 ミミル・ハルシド (Mimil Halshid)   28
 ジャックの右腕

 ネル・ドルン          スコルティーの闇の資金源"八つ穴酒場"のオーナー。
 オルガ・コクト
 クリック・ベズエル
 ゼトリュス・シークエンス   用心棒。
 モルウェン・サビハナ     戦術魔術師くずれ。第3級魔術師。





 アナ・バレッタ (Anna Baretta)   27
 一発必中の銃の名手 山間に住む猟師。貧乏人。自給自足をしている。かなりお金には厳しい。
 ターシャ・クリュセトやレイズ・エリオットと焔天祭で知り合ってからはマメに連絡を取り合っている。