心付け、袖の下、つけとどけ、紅包
| 謝礼について |
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| 結論から先に申し上げますが、わたしは一切、謝礼してないっす。 正直に言えば、「渡そうと考えていたが、断念した」ということです。 なぜかというと、同じ部屋の患者さんや、19階メンバーズにリサーチした結果、『国立だし、どう頑張っても受け取ってもらえないようだ』という結論に達したからです。 『お礼を渡したが固辞された』という体験談も聞きました。 なかには『こちら(患者)の気持ちを受け取ってくれないとは冷たい』という意見があったのも事実ですがね。 もちろん私の医師団およびナース様たちには、控え目に言って、空より高く海より深く感謝しています。 これ当然。 ちなみに卵巣癌III期をオペ+化療で治療された漫画家の大島弓子さんも、謝礼はしなかったようです。 そのへんの経緯は「グーグーだって猫である2」を御覧ください。多角的にオススメの一冊ですよん。 |
| 参考サイト |
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