146名の参加で大成功

たくさんの方のご協力、カンパを頂きました
ありがとうございました


クリックすると拡大した写真が見られます
(写真はすべて会員の南本さんのご提供です)


今回もたくさんの出品があった展示コーナー

油絵、水彩画、詩書画、ガラス絵、絵はがき、絵手紙
ステンドグラス、古布リフォーム、造花、九条板、手芸、ビーズ、ななこ、ティッシュ入れなど

素晴らしい作品に感動! ありがとうございました



 

オープニングは、トイ・ボックス&藪下将人さんによるミニコンサートで「ひろしまのあるくにで」などの平和の歌をみんなで合唱して、元気になりました。

藪下将人さん


トイボックスの二人



 


主催者あいさつ:松井和夫共同代表




 

今回の憲法フェスタは、講演をじっくり聴こうという趣旨のもと、岩国市の「艦載機受け入れ反対に○をする会」の吉岡光則会長にお越し頂き、「有権者の過半数を動かした岩国の運動」と題したお話しをしていただきました。

前半は、大スクリーンに岩国市の基地の様子や、反対運動の様子がプロジェクターにより映し出され、わかりやすく説明してもらいました。

さらに後半では、運動がまちの雰囲気を変えていき、「住民が主人公」という意識が高まっていったことを丁寧に教えていただきました。「投票を成立させなかったら、岩国市民は天下の笑いものになる」「自分たちの町のことは自分たちで決める」「黙っていたら、これからも際限なく国の言いなりにされてしまう」などの意見が市民からわき上がっていったということです。こういった運動の成果が、後の市長選にもつながり、自民党全面支援の候補者を破り、見事「住民投票の結果を尊重し国に撤回を求める」と公約した井原市長が誕生したそうです。こういった貴重な経験を丁寧に講演していただきました。

休憩を挟んで、「青年層や若いお母さん達の動きについて」「今回の運動と9条を連動させるにはどうしたらいいか」「生い立ちを教えてください」など様々な質問も投げかけられるなど、会場は大いに盛り上がりました。

記念講演「有権者の過半数を動かした岩国の運動」
岩国「艦載機受け入れ反対に○をする会」会長の吉岡光則さん




 

閉会あいさつ:原通範共同代表

 


 

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