|
有効・直川地区で地区集会 紀の川北岸、JR六十谷駅の周辺にある有効と直川地区の「守ろう9条 紀の川」に共鳴する住民20名余が集まって、憲法9条に関して各自の思いを自由に語りあった。 呼びかけ人から今の憲法改正の動きについて概略説明がされた後、自由に意見が交換された。憲法改悪反対の署名を集めている時に「そんでも、北朝鮮が攻めて来たらどないするんや、やっぱり軍隊必要とチャウンか」と言われて、うまく説明できなかったなどの悩みや、憲法改悪と教育の改悪が一体となって進められていることなどが話題となった。 また、改悪を阻止するためには住民の過半数の投票が必要だから、住民の過半数の憲法改悪反対に対する賛同署名を集めようという提案が出され、議論の末、その具体化に取り組むこととなった。
結成総会 速報:70名が参加し、活発な議論の後、予定通りに発足した。 また、3月20日の憲法フェスタに関して、イロイロな提案が出された。 運営委員決定
憲法を考える市民の集い 11月27日(土)午後1時から南海本線紀ノ川駅近くにある和歌山市河北コミュニテイセンターで「憲法を考える市民の集い」をもちました。「なぜ今、憲法9条を変えようと企んでいるのかーその狙いと憲法改定の動きについて」という演題で、自由法曹団和歌山支部事務局長の岡田政和弁護士が講演され、その後約1時間、質問や意見交流がなされました。その中で、「憲法を守り生かしていくという手作りの市民運動を」と和歌山市の紀ノ川より北の地域で市民の会を作っていくことが提案されました。 この集会は、10月下旬に和歌山大学の原通範さん、細谷圭助さん、高須英樹さん、菅道子さん、医師の松井和夫さんと萩田信吾の6人が呼びかけ人になって和歌山市の河北、河西地域の方々に「憲法の問題を自分の問題としてとらえ自分のことばで話せる市民、自分の考えや意志を表明していける市民になりたいと思い、第1回の学習会をもちます。是非お気軽に参加してください。」と呼びかけて開いたものです。当日は、30分前から続々と参加者が詰めかけ、60人定員の会場が100人の参加者であふれました。 講演の後の参加者からの発言も「改憲のたくらみをストップさせよう」と熱意にあふれたものばかりで、会場費やチラシ、資料などにかかった費用のカンパの訴えに、2万円を超えるカンパが寄せられました。 「憲法9条を守っていこう」「憲法を守り生かしていこう」という一致点で一人ひとりが自分の思いや出来ることを持ち寄る「市民の会」については、その準備会を12月20日にもち、会の名称や会則などを検討し、来年の1月には発足していく予定です。 萩田信吾記
◎
「憲法を考える市民の集い」の呼びかけ人となってみて 原 通範(和大) (クリック)
|