ピアノ伴奏による懐かしい曲        トップページへ

昔の曲は音符が単調になっていて、かつ、その演奏法が分からないために、現代の若者や指導者は、これらの有名な曲を歌うことを避ける傾向にあります。30年以上前の経験を基に、子供の声とテンポに合わせて、歌えるピアノ曲にしました。


野ぎく(前奏付き)
遠い山から
吹いてくる
こ寒い風に
ゆれながら
けだかく清く
におう花
きれいな野ぎく
うすむらさきよ
もみじ
秋の夕日に
照る山もみじ
こいもうすいも
かずある中に
松をいろどる
かえでやつたは
山のふもとの
すそもよう
仰げば尊し
仰げばとおとし
わがしの恩
教えの庭にも
はやいくとせ
思えばいととし
このとしつき
今こそ別れ目
いざさらば
蛍の光
ほたるの光
窓の雪
ふみ読む月ひ
かさねつつ
いつしか年も
すぎのとを
あけてぞけさは
別れゆく
 
月の砂漠(前奏付き)
月の砂漠を
はるばると
旅のらくだが
ゆきました
金と銀との
くらおいて
二つ並んで
ゆきました
冬景色
さぎりきゆる
港えの
ふねにしろし
朝のしも
ただ水とりの
声はして
今ださめず
岸の家
七つの子
からすなぜなくの
からすは山に
かわいい七つの
こがあるからよ
かわいかわいと
からすはなくの
かわいかわいと
なくんだよ
赤とんぼ(前奏付き)
夕やけこやけの
あかとんぼ
おわれてみたのはいつの日か




野ばら
わらべはみたり
野中のばら
清らにさける
その色めでつ
あかずながむる
くれないにおう
野中のばら

緑のそよ風(前奏付き)
緑のそよ風
いい日だね
チョウチョウも
ひらひら豆の花
七色ばたけに
妹のつまみな
つむ手が
かわいいな
おぼろ月夜
菜の花ばたけに
入り日うすれ
見渡す山のは
かすみふかし
春風そよふく
空を見れば
夕づきかかりて
においあわし

王将
吹けば飛ぶよな
将棋のこまに
かけた命を
笑えば笑え
うまれなにわの
八百やばし
月も知ってる
俺らのいきじ

古城
松風さわぐ
丘の上
古城よ一人
何しのぶ
えいがの夢を
むねにおい 
ああ
あおげばわびし
天守閣
赤い夕日の故郷
よんでいるよんでいる  赤い夕日のふるさとが
うらぶれの旅をゆく  渡り鳥をよんでいる   ばかな俺だが あのやま川の 呼ぶ声だけは   おーい聞こえるぜ
きみがよ(前奏付き)
きみがよは
ちよにやちよに
さざれいしの
いわおとなりて
こけのむすまで