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この目で見る“ベースボール”は、
夢とリアリズムがバランスよくとけ込んだ
素敵な世界。
野球よりの景色や食べ物に夢中になって…
撮影:あるこ父
編集:あるこ
1,ヤンキーススタジアム
どことなく神宮球場に似た、スタンドが青い球場。
外野スタンドの隙間からは、電車が走るのが見える。
大好きな雰囲気だ。


内野席とネット裏は簡単に行き来できる。
これは、父が、球場警備員に何度も「Getout!」と言われながらも撮ったもの。
かなり近いんじゃないっスか?


グラウンド整備員による。、YMCAの最中

外野席が狭い。

こんなとこに、ブルペンと観客席。
記念プレートもある。

スコアボード。
日米の違いに興味津々。
赤や緑などのカウンター表示がなく、数字でなされている。
投球のたびに球種を教えてくれる。
あと、打順という概念があまりないみたい。

松井の選手紹介。ヒットが出たら、
『Hit−DEKI』という表示が。
言葉遊びは、日米共通(?)。

売り子さん。
胸につけてるバッチに、
商品の値段が書かれているので、わかりやすい。
ホットドッグは、$3.5。

スコアをつけながら試合を見ているおじさん


2日目は三塁内野3階席で観戦。
傾斜がきつく、落ちそうで怖かった。


2.スタッテンアイランド
外野からは海とニューヨークのビルが蜃気楼のようにゆらゆらして見える。
球場もきれいで、またさわやかな印象を受けた。
マイナーリーグがこんないい環境の中でやれるなんて。
やっぱりアメリカだな。



チームのマスコットキャラクター?
陽気なおじさんでした。



試合開始前に行われるセレモニーでは、各ポジションに数人も子供たちがついていった。
フィールドの土を踏みしめながらセレモニーに参加した。
いい経験のなったことだろう。

セレモニーのメイン?
子供が一人で、国歌斉唱。
「O say, can you see…」
朗読のようなこの年頃子供独特の歌い方は、
日本の子供のそれと同じ。
歌い終わったあと、待ちかまえていた両親に抱き付いて離れなかった。


こうしてみると、未来のメジャーリーガの卵も、おぼこいね。

満員ではなかったものの、
野球と選手たちに愛を注ぐ人たちがたくさんいたように思う。
私の後ろの座っていた6才くらいの男の子たち、
試合がどう展開しようが、ヤンキースが守っていようが、
「レッツゴーヤンキース!」
と叫び続けていた。
目立ちたい精神は、関西人もニューヨーカーも変わらないのか?



マスコットと素敵なスタッフたち。
イニングのわずかな時間を使ってちょっとした企画をしたり、踊ったり。
試合を盛り上げることに精神を注いでいた。
彼らも楽しそうにしているのが、なお良し。

夜の空もきれい。

ヤンキース、一時は逆転されるも、8−3で逃げ切った。
おつかれさまのハイタッチ。