古本屋でまとめて購入。
作者コメントにて、この作品は「シティハンター」とパラレルワールド的な位置にあるってことを書いてありましたが。
そうはいってもね、同じ新宿で登場人物も同じ職業でってことではパラレルというよりは続編という感覚しか持てないよね。
この作品での主人公はシャンインでいいのか?サエバリョウは最後まで父親的立場で終わるんだろうか?
これは個人的な私の好みだけれど、やっぱり多少は恋愛話とかあってほしいんだよねぇ。。
恋愛がかかれてなくてもおもしろい作品はいっぱいあるけど、なんつーか、これは、、あった方がおもしろそうな感じ。
いや正確に言えば、恋愛話はいくらもある。だが、脇キャラの恋愛ってのはあんまおもしろく感じないんだよね。
シティハンターとしての仕事を中心に書くならこんな風には思わなかったと思うんだが、こう、、、話の核になる部分が伝わってきにくい。
人間の心と心の結びつき、みたいなものを書きたいのかなぁ。。?
ただでさえ心臓の記憶なんていう(あってもおかしくはないけど)現実としては受け止めにくい設定での話だし、あそこまで「香」が出てくると、シャンインの存在が薄くなりすぎるっていうか。
おもしろくないわけではないけど、インパクトは薄い。サエバリョウは冴えないリョウって感じっす。まあ、続きは読むけど。 (記:2004/12/21)
映画を観に行きたかったけど、もう時間切れで見に行けないな。残念。山道の声、聞いてみたかったのに。
9巻は限定版も通常版も購入した。山道のフィギュアまだ開封してないけど、保存の価値ありだろうか? ま、本編に関係ないことはおいといて。
相変わらず絵は描き込み多いし、綺麗な顔だな。
文秀と愛した女の関係とかが小出しにわかってきたが、私としてはそっちよりアジテとのからみをもっと読みたい。
アジテはラスボスだからそこに至るまでまだまだ脇キャラが増えるのかな、、RPG漫画だな。予想通りサンドは修行に入ってるし。
ところでウォンスルってほんとに死人だったんだ?随分格好いいゾンビだな。ファンになっちまいそう。 (記:2004/12/21)
今回も一定水準は保っている。
29巻と30巻前半まではタクミのバトル。ほぼ負けバトルが最後は意外な形で勝ちを拾う。へぇ。。
こうやってタクミは負けなしで行くのか?それとも、次こそは負け話になるのか?
負けるとしたらそろそろ身内同士のバトルをやりそうな気がしてるんだけど、どうなのかねぇ。。親父なり、啓介なり、新キャラより古参キャラの活躍がもっとみたい。
30巻後半は啓介のバトル。最近はこっちが気になるな。作者がどう意識しているのか知らんけど、見た目もなんだか精悍になってきて格好いい。
最後の番外編みたいな話は女性ファンへのサービスか? (記:2004/12/16)
光君、小学5年生。
この巻ではお父さんが頑張ってました。仕事のできる男はかっこいいねえ。
ざくっと1回しか読んでないので間違ってたら申し訳ないが、あの試験というか検査は自閉症のためというより、知的障害のある人全般に対してのテスト?
いろんな検査項目があって、あれは検査する方も環境を整えて正しくテストしてあげないといけないよなぁ。。
正直に言うと普段は自閉症という言葉は頭から離れているけど、この本を読むたびにまた問題提起をされるっていうかね。
読んでいてわりとつらい時もあるんだけれど。
これからもっと成長するにあたって恋愛もするかもしれないし、、見守って行きたい気にさせます。 (記:2004/12/16)
まだまだ続くだろうとおもっていたのに、急に完結したんですね。
この展開、、私の好みではないな。
なぜ作者は茜の方に怪我をさせたのかなぁ、、?
相棒でライバルだから最後は対戦させたかったのか?だから怪我をさせて転校?
怪我をさせる展開自体好きなものではないけど、もし怪我をさせるにしても主人公のライバルのほうでいいんじゃないか?
柊はいかにも転校しそうな立場だったから、意外性をねらったんだろうか?
でもなぁ、、怪我をしていた時の茜の態度は微妙。13巻までの茜の性格からして、あの展開でどんなセリフ言っててもなんとなく違和感あったな
あれだけの大けがをして再起するってのも、なんとなく都合が良すぎる気がするし。。
鬱エンドは好きじゃないから、まあ、あの終わり以外は許容できないけど、怪我はよけいな展開だった。
終わらせたいならあっさり終わればよかったのに。。 (記:2004/11/10)
おもしろいです。
律と司ってけっこうラブラブな感じ?
二人そろうと霊現象すごすぎで、いやじゃないんだろうか?とも思うけど、あれだけ霊現象引き寄せる司とつきあっていけるのは律くらいしかいないだろうなぁ。
いや、逆に全然霊感ない今回の彼氏みたいなタイプもありなんだろうか?今後このへんの展開も楽しみになってきました。
律は「すごい恐がりなんですよ!」というわりには魔物とお友達だし、ほんとに苦手なのか?と思います。
律ののお母さんも案外青嵐と同類なんじゃ?と思うくらい謎です。
ホラー漫画なのにキャラクターがおもしろくて笑えるなんて、不思議な漫画です。
「山姥(やまうば)」の話に出てきたもう一人の律はまた登場しないかな。いいキャラだと思うんだけど。 (記:2004/11/09)
おもしろいです。
しんみり・・という感じの話が多いですね。どの話もいいと思いましたが最後のが一番すきかも。
旦那の裏切りを忘れてしまう母と、それを支える息子。息子がとってもいい子なのがうれしい。
この巻はギンコの活躍の場がほとんどなかったけど、1巻に1話くらいはギンコ主導の話が欲しいような。 (記:2004/11/09)
こういう、人に何かを考えさせてくれる本は割と好きです。
自分とは感じ方考え方が違うかな、とも思うこともあったり、スルドイとこつくなぁと感心したり共感したりとか。
地球でも宇宙でも問題は山積みで、生きているだけで苦しいこともあったりで、だからといって簡単に死ぬなんてしたくないし難しいことだらけですが。
タナベじゃないけど、私も愛がないのは嫌いです。うっとうしいと思うこともあるだろうけど、やっぱり愛がほしい。愛したい。愛してます。
ハチマキの最後のセリフは、私の心にちょっとロマンチックに響きました。
アニメには割と ”泣かされた”印象でしたが、漫画には”考えさせられた”という印象です。
難しすぎて考えることに疲れて放り出したりなりますが、それでも頑張って考えないと自分の結論は誰も出してくれないですもんね。
逃げずに頑張りましょう。
この漫画は、こんなクサい文章を書かせてしまうようなそんな力がある作品です。 (記:2004/10/25)
49巻読んでないけど、ま、いっかぁ。
久しぶりに読んだら、ほんのちょっと、野球漫画って面白いなぁ、なんて思ってしまった。
いや、きっとそれほどおもしろくはなってないはずだ、どこがおもしろいんだ?なんて認めたくない気もしたけど、
なんていうか、初心に帰った展開というかね、弱いチームでがんばるゴローみたいな?
久々に読んだから、ただの気の迷いかもしれないけど。まあ、これからも読みます。 (記:2004/10/20)
単行本で初めて読んだけど。この設定、おもしろい。
ゲジヒトくらい人間にしか見えないロボットって将来出てくるんでしょうか。
手塚治虫のアトムより雰囲気暗いですけど、元々テーマは重いものだからこんな感じでいいと思う。
最後の最後に出てきたアトム、「続き、よみてぇ〜〜」と思わせてくれました。
次の巻、早く出ないかな。 (記:2004/10/19)
♪ドゥルドゥ〜ドゥルッドゥ〜〜ドルッドゥ〜ダッダッダラ〜〜〜〜っ
ってことで。アニメで気になる作品だったので、オークションで落札して読みました。
アニメとは全然違う作品だね。同じなのは主人公が竜也であるということだけ。
姉ちゃんはすぐ死んじゃうし、ギルガメッシュ達と友達になっちゃうし。だいたいにして、まどか、なんて読み方しないし。円(まどか)ではなくそのまま(えん)だもんな。
読み方はどうでもいいっちゃ、どうでもいい。1巻わりと興味もてた、2巻もまあまあ、3巻いまいち。そして、あの終わり方、、気にいらねぇ。
なんか、あれで終わりでいいのか?っていうか、もう、目が点っていうか。もう売りに出したくなった。
アニメの公式HPはかっこいいよ。 http://www.gilxx.com/index.html へ、どうぞ〜 (記:2004/10/16)
な、なに〜〜〜〜っ
由希君て、透君にそんな感情抱いていたわけ?まじか?
いやだぁーー!猫なんか、どうでもいいんだ、由希を幸せにしてくれよぉー
なんだか、、今後の読む気力半減。。。 (記:2004/10/07)
キャラコミックス。ほんのりホラーホモ?
そしてちょっとコメディなのかな。これはもう「コメディホラーホモ」という新しいジャンルかも?
しかし与三郎は当の若旦那にはずいぶんつれないよねぇ。幽霊には優しいくせにね。
年に1回のシリーズなんて、あまりにもゆっくりすぎるよ。せめて3ヶ月に1回くらい書いてくれるといいのに・・
(記:2004/10/07)
花と嵐って、結構ディープに愛し合ってたんだねぇ。
なんか、ものすごいエピソードでした。(刃物突きつけられて輪姦直前嵐が助けに来て逆に半殺し。。。こんなの、普通ない。)
まあ、もともとあり得ない話の類だから、まあ、いっかぁ。
冬チームの生き残りと合流できたようで良かった。一人で生きるのはやっぱ寂しいもんね。 (記:2004/10/07)
文鳥様。お久しぶり。
相変わらずの文鳥ランドぶり、微笑ましいです。
最近我が家にもペットがいるので、生き物に愛を注いでしまう、そして、なぜかどんどん増えてしまうという現象がよくわかるようになりました。
なぜか、増えていくんですよ。我が家の場合は水槽が・・・
文鳥様は体調管理が大変そうですよね。2〜3gの差がそれほど重要とは、思いもしなかった。
それに、食べ続けていないと体温が下がるなんて、初耳だし。
ちょっと、ミニ知識つきますね。 (記:2004/10/07)
常識ですよ。
いろんな重さに対応できるように各種切手をそろえていたり、カードを保護するために段ボール集めたり、、
深夜のアニメ放送時間がかぶっても平気なように録画用ビデオが複数台あったり、、、
いろんなOSに対応できるようにパソコンが数台あったり、、、常識ですよ?ねぇ?
相変わらずおもしろいところに着眼してて、オタク受けするマンガです。
時事ネタとか、日々のニュースとかが細かくネタにされているので、単行本で読むよりはやはりサンデー紙上で読む方がよりおもしろい気がするけど、それでも私はこのマンガの軽い毒がすきなんだよな。
サンデー紙上で「次週最終回?!」のような引きで終わっているんですが、どうなるんでしょ?
改蔵が終わったらサンデー読むとこないよ。 (記:2004/07/13)
今回、ストーリーが盛り上がる前の谷間?
お兄ちゃんあんまかっこよくないし、ZETMANの登場は少ないし、なんだか物足りない。 (記:2004/07/13)
光君、成長してるなぁ。
だんだんといろんなこともできるようになってるし。
この巻はまるまる一冊使って林間学校ってことで、光君は親元を離れてクラスのみんなと泊まりがけで出かけています。
普段とは違う慣れない環境ってのは障害がなくても疲れますから、光君もさぞや疲れたことでしょう。
それにしても、萌ちゃんのお母さんが野球とK1好きとは驚いた。すごい設定。笑。
海七太君は今回の寸劇で役者志望に転向か?光君だけでなく他のキャラもたってきた感じ。 (記:2004/07/08)
これもアニメで存在を知って、読んでみたわけであります。
読者ターゲットはズバリ、ガンダム世代?ガンダムネタ以外もいろんなところをパロっていておもしろいですな。
アニメを新鮮な気持ちで見たいがために、なるべく読み進まないように抑えながらの読書なのであります。
ボケガエル達の声もそうだけど、623の声まで声優さんの声が脳内で響き渡り、一番のお気に入りはタママ二等兵なのであります。
(記:2004/07/08)
あまりにも久々に読んだので、釉月の話がどんなストーリーだったのかすっかり忘れてました。
釉月のとこだけでも最初から読み直さないとだめかな。
それ以外の話はどれもわりと良かった。
人間でないものが存分に見れたので楽しかったし。正月飾りのエビが動き出す場面で違うもの連想してびびったけど。
「形見」とか悪人が出てくる話は珍しいんじゃない?蓮さん、悪い人は助けないんだね。 (記:2004/07/08)
この作品、結構好きかも。
久しぶりに本屋で衝動買いしてしまったんですが、次も買います。
ほんわかで、やさしいラブストーリーって感じでいいよねー。
最近のどぎついエロマンガみたいなみたいなのとは一線あります。
ちょっと間の取り方が独特というか、台詞の無いコマで想像力をかきたてられる不思議な作品です。
好きなシーンは4巻の頭の方。坊ちゃんがタバコ吸って泣いて癇癪起こし椅子を蹴り上げるとこ。
切ない気持ちが出てるよねぇ。坊ちゃん、好き。感動の再会と熱烈ちゅうシーンも捨てがたいけどね。
5巻が待ち遠しい〜〜〜 (記:2004/06/23)
相棒の趣味で買ってあった本ですね。
目の前にあったので読んでみました。
短編集なので通勤時間とか、空いた時間で簡単に読めます。
一番最初に「黄泉がえり」のサイドストーリー載っているけど、これ、ちょとうるうるしてしまった。
他の話は、、、まあ、こんなもんか、ふぅーーーーん、、って感じ。 (記:2004/06/23)
なんだかモーホーくさいムードがばしばし。
いや、そういう作品だって知っていながら読んでいるんだが、前より露骨っつーかね、演出がちょっとわざとらしいかな、と。
しかし、キャラクターが前作品とすっごくかぶってるよねぇ?もう少しひねりがほしいところだね。
萌え漫画だからまあこれでもいいけどさ。
ストーリーはちょっと引き延ばししてる?ネタにすぐ詰まりそうな危うさを感じます。
次も多分買いますが、もし今ひとつ盛り上がりに欠けるようなら、それっきりになるかも。。(貧乏はつらい) (記:2004/06/16)
4年半ぶりの新作です。この人の作品は良作ばかりですね。
今回もまずまず読みやすい作品でした。
トリックには相当こだわったようですが、作者の自信ほどには読者に伝わってないんじゃ、、? とも思います。
通勤時間に読んでいるせいか、ただ単に自分の集中力がないせいか、殺人現場の情景が想像できないっつーか、
犯人の、殺人を決めるまでの葛藤が今ひとつというか(なんだか殺す必要性を感じない展開だった)、
副社長の動向が妙に妖しいというかつじつま合ってないような。。
などなど、ちょっとしたことなんだけど、心にひっかかるものがありました。
一番納得いかなかったのは榎本の素性がいまひとつわからないまま終わったので、これはいかがなものかと
うちの相棒にこの辺の感想を聞いたら
「これからだんだんと描いていくんじゃない?これ、絶対シリーズ化狙ってる気がするから。」
!!!なーるほど。
たしかに弁護士と探偵もどきのコンビが事件を解決していくって、シリーズ化ありそげだよね。
榎本は泥棒とはいえ嫌みのないなかなかいいキャラクターだし、次も榎本主役でいけそうだね。
次はもう少し早いサイクルで新作をお願いしたい。 (記:2004/06/01)
とにかくこの人、絵が上手すぎる!ほんとに安彦さんのタッチに似てるんだよね。
それだけでもうびっくりしてしまうんだが。
ガンダムAに載せた漫画を集めた単行本だから一度は読んでいる作品なんだけど、思わず笑ってしまう。
セイラさんとかガルマとか、ウケる。
ガンダムのダムって何だ?ふ、ふくらはぎのくびれです! 足は飾りだっつーの!わはは。 (記:2004/05/13)
キャラ萌えだけで読見続けてます。私は由希派です。
この漫画、演出があざとくてイヤなんだよなぁ。。
なんつーか、泣け〜泣け〜ここで感動しろ〜、、、みたいなさ、クサイ演出が返って鼻につくというかね。
もういい加減少しずつ謎をばらしていく時期ではないですかねぇ。。
核心にふれないままひっぱるひっぱる。飽きてきた。とっととアキトと決着つけろや。
ほんとはアキトの裏にさらに黒幕がいるに5000ネズミ! (記:2004/05/13)
能に興味ないとおもしろさ20%減で、興味あると20%増になるんではないでしょうか。
私はといえば今のところ前者です。
この作者はずっと読んできたので惰性で読んでしまってるんですよね。
さすがに少女漫画は字が多い。少年漫画を続けて読んだ後にこれを読んだせいかリズムの違いに読み始めはすごい疲れました。
半分くらいから慣れてきて平気になるんですけどね。
主人公がすごく良い子なのでほのぼのと成長を見守っていきたい作品です。 (記:2004/05/12)
有馬と宮沢の魅力がほとんど感じられない。。いったい主人公は誰だっての。。
まあ、作者が描きたくて描いている内容なんだろうからいいんだけどさ。。。
なんつーか、読者おいてけぼり感が漂っている。
それより何よりこの漫画でイヤなこと嫌いなところが性懲りもなく展開されてるのがつらい。
天才的ミュージシャンとかアーティストとかが出てくるのって他の漫画でも私は苦手なんだよ。
どうしても「天才」にしたいなら、漫画のコマ割とか絵の表現とかもっと工夫してくれと思う。
天才っていう設定はそれなりに納得できるようなメリハリがないと嘘っぽくてしらけるんだよねぇ。。
成績優秀ってだけなら設定のみで納得してやってもいいが、天才となるとね、天才ぶりをとくと見せろや、ゴルァァ! となってしまうのよ。
話の展開上、ここまできたら天才を切り離せないようだから、作者が天才をこっちが白けないように上手く書き上げてくれるか、
もしくはひたすら早く終わってくれるのを待つしかないね。
(いきなり上手くなるのは無理っぽいし、早く終わってくれた方がありがたい) (記:2004/05/12)
アニメをみて原作も読んでみたくなりました。
あんまり絵のことはわかりませんが、絵、下手ですよねえ?特に人物。
味があるといえばいいのかどうか?わりと内容にマッチした絵と言えるかもしれませんけれど。
1〜3、4巻くらいまではアニメでやった内容とかぶるところもあり、新鮮味にかける気がしましたが、これはまあしょうがないでしょう。
でもアニメとは違う表現をしていたり楽しめる部分は多かったと思います。
らいおんさんとまりかの踊るシーンなどは、原作の方が何倍もいいですね。
作者のインタビューなどを読むと、行き当たりばったりで先の展開も予定はなく、読後感を大切にした雰囲気漫画、
とのことですが、1〜2巻はまだ工夫の余地ありな印象ですが4巻あたりからすごくいい雰囲気があります。
ほんのりとせつなくなるというか。。
読み始めはちょっとがっかりしていたのですが、6巻目にはファンになってました。
府中野君、、報われるのかな。。次巻を楽しみに待ちたいと思います。 (記:2004/05/11)
自閉症の子供とそれをとりまく環境を描いたもの。
ドラマがきっかけで買いました。胸にくるね。。ドラマより漫画はぐっとくる。
漫画の光君はそれはそれは可愛くて、、それがまた涙を誘うというか。。
この作品に出てくるイヤなおばはん同様に私も「自閉症」=「ひきこもり」くらいにしか思ってなかった。
先天性の障害だなんてちっとも知らなかった。
「自閉症」の病名が悪いのじゃなかろうか。「先天性脳疾患云々」とかにすれば誤解も減ると思うのに。
1000人に1〜2人っていったらかなり高い確率だよね。
それなのに世間の認知度がこんなにも低いっていうのは問題だよなぁ。
この作品で自閉症への理解が深まれば今大変な思いをして育てている人やまたその本人にも良い影響があるのではないでしょうか。
なんか、、他の人にも勧めたい。読んでみてよ。
お涙頂戴なストーリーが反吐が出るほど嫌いって人には向かないだろうけど、そんな人は自閉症の第一入門みたいな感覚で読んでみてほしい。
話の展開が安直というか、主人公達は理解ある協力者達に恵まれててぬるいような感じもあるけど、
漫画としてもまずまずおもしろいから一読の価値はある!是非! (記:2004/04/27)
アニメでも貴重なメガネキャラだったヒューズ中佐が亡くなってしまったのでついに原作も残りを読みました。
原作とアニメでは時の流れ方がだいぶ違うんですねぇ。。出産に立ち会うエピソードも随分違うし。
元々の原作ファンの人にはどうかわかりませんが、自分は今のアニメのふくらまし方は嫌いではないので問題ないです。
もう少し演出を派手にしたらもっと見栄えのする漫画になりそうなのに残念。
タメを作って見せたいコマとかシーンを印象的にしてくれれば名作になる可能性有りと思った。作者の力量が問われますね。
4コマとか表紙カバーを取った内側の表紙とかにいろいろ工夫を凝らしてくれているのが楽しくていい。サービス精神旺盛。イイ!
原作の7巻も持ってますが、、、またアニメが追いつくまで待とうかな。 (記:2004/04/21)
この人の作品は好きなんだけど、同じパターンのカップルが多いような気がするね。
どっちかがすっっごく格好良い、んでもう一方は普通の子、みたいな。
今回は男の子の方がすごいイケメンで、その男の子に恋をする女の子はメガネザルのような八百屋の普通の娘。
イケメン男の子は周りにモデルになるような美人がわんさといるっていうのに、メガネザルに似た主人公を気にかけてくれるという、、
なんとも少女漫画チックな展開で、うらやましいこと。。
ああっ世の中にこんなにハンサムで性格もいい男の子がいたらお近づきになりたいっ。それが無理なら鑑賞用でもいいからっ。 (記:2004/04/21)
私はこの作者をかなり気に入ってます。多分全ての作品を持っていると思う。
中でも「永遠の野原」と「ベルエポック」にはかなり共感していろんな人に勧めまくった過去があります。
でもね、最近描いている作品はちょっと寂しい状態。。
あまりに好きすぎて多少のものでは納得できなくなっているせいか、なんだか物足りない印象です。
舞台がデパートになっただけでベルエポックとあまり変わらない。タイトルが違うんだから内容も違ってほしい。
嫌いにはなれないけど、、やっぱりなんだか物足りない。。 (記:2004/04/16)
一時期は名探偵コナンと人気を二分するほどの勢いのある作品だったという印象だけど、、熱狂するほどの作品でもないよねぇ?
1〜3、4巻くらいまではストーリーとか謎解きとかそんなことより、とにかく絵が下手だよね。
はじめちゃんの顔も眉毛ひどいし、みゆきも可愛くない。
青森の山奥にある六角村だっけ?あの全体風景を見たときは読む気力が萎えるものがありました。
巻が進むたびにキャラクターの顔は割ときれいになっていったけど、やっぱり下手は下手かな〜。あれがこの人の味なんでしょうか。
キメ台詞の「ジッチャンの名にかけて」ってあんまり言ってないね。
それに明智警視はもっと登場回数が多くて存在感あるキャラなのかと思ったのにそうでもない。もったいない。
事件簿っていうだけあって大量の殺人事件が起きるね。
金田一少年の身近な人間関係の中で殺人が連続しておきるから、なんだかどろどろしてんだよねぇ。
佐木兄が死んでしまった時は本当にびっくりした。そして弟が出てきた時には安易さに萎えた。。
意外にサービスカットが多かったのもびっくり。作画担当のさとうさん、女性なのにこういうのは少年誌だから割り切ってるのか。 (記:2004/04/14)
本編は2話だけで、あとは-夜叉-の番外編です。
ちょっと前小学館HPでQ&Aみたいなものやっててそれを読んだ時には
昔の作品は別れた恋人みたいなもので、いくら周りが復活を望んでももう二度と会いたくない相手です、
とかなんとか言ってませんでしたっけ?
「イヴの眠り」は別れた男との間にできた子供を育てているみたいなもんですよね。それは平気なんでしょうか。
なんだかんだいってもバナナフィッシュ路線から抜け出せないのか。まあ、おもしろければそれでもいいのですが。
でも今回は少女が主人公なのでハードアクションばかりじゃなくロマンスも入れたり・・、なんてことはなんだか想像しにくいけれど
久々の女主人公設定を生かしたストーリー展開も期待したいところ。おもしろくなってくれるといいな。 (記:2004/03/19)
改めて巻数を確認すると、すごい数字になってますね。まさかこんなにだらだらと続いていたとは。。。
やっと渡米してメジャー挑戦となったわけですがストレートだけでどれだけ引っ張れるか?
っつーか、吾郎は変化球を投げる時がくるんだろうか?
ファストボールオンリー、はゴローのポリシーらしいからどんなに打ち込まれても変化球は投げないのかも。フォークなら強い武器になるのにね。。
あまりにもトントン拍子なストーリー展開はどうかと思わうけど、ちょっと前までの海堂との対決があまりにも長かったから
物語が進んだというだけでなんとなく楽しい。
軽く流すだけ〜とか言いながらボールが風を巻き込んでギュルギュルしてるのはちょっとわらた。やりすぎ。ぷ。 (記:2004/03/16)
おおむねおもしろいんだけれど、、一つ文句を言いたい。
最近プロジェクトDの展開が始まってから漫画の手抜きがあるよね。あれ、すごくイヤ。
面倒でもちゃんとキャラクターにしゃべらせろ。作者の言葉なんか読みたくない。
景色に四角い枠とって長々と状況説明2ページで強引に読者を納得させるなんて、漫画を書くことから逃げてるとしか思えない。
おおむねおもしろいんだけどなー、どうしてもそこが気になる。
あと、啓介がずいぶん格好ええなー、兄貴の存在感薄くなってきたなー (記:2004/03/16)
ジャンルとしては作者のエッセイ漫画です。今ダヴィンチで連載中。
おもしろかった。言語オタクっていろいろ考えているんだ。
自分も好きな文字を考えてみた。。けっこう悩むね。ざっと5分ほど考えて決めました!
「趣」
おもむき、という読み方がなんか結構気に入ってるかも。どうでしょ?
ひらがななら「ゆ」とか可愛いよね。自分で書くときに好きなのは「か」「は」「な」かな。
トニーのポジティブシンキングは見習いたいな。雨の日に「今日も良い天気だね、植物が喜んでいるよ」
なんて、私もそんな優しさとポジティブさがほしい。 (記:2004/03/16)
空島編が終わり、新シリーズへ突入。
エネルは今まで一番嫌いな悪役だったかも。。なんでだろ?耳かな?ぷ
まあ、終わってくれて良かったよ。ここからは船大工ゲットの展開ですか。
誰が降りるか誰が増えるか、ストーリーは流し読みだけど主要キャラの増減にはちょっと興味あるかな。 (記:2004/03/16)
テーマが重いね。さすがに涙を流すことはなかったけど、目頭を押さえたハンカチがうっすら濡れてしまったよ。
泣け〜泣け〜と煽っているみたいであざとさを感じないではないけど、こういうのはあざとく演出してもらったほうが泣きやすくていい。
しかしちょっと話の展開がワンパターンすぎる。そうそうお前の都合の良い結末が得られるはずがないだろ。
主人公、愚痴っぽい。精神的な成長もいいけど、ちゃんと腕も磨け。
さて次はどこへ研修に行くんでしょう?最終的に選ぶ専門も気になるところです。 (記:2004/03/12)
由が宙を飛ぶあたりから少しやりすぎ感があってまったく現実味がない話になってきてるんですが、どんな幕引きを考えているでしょうか。
そろそろ風呂敷をたたむことを考えたほうが良い時期にきてるように感じます。
おもしろくないわけではないが、絵が好きだから読んでいるだけになりつつある。。(ミラーと由が好み。晶嫌い)
聡の碧誘拐は今ひとつ必要性を感じなかった。別に誘拐せんでも普通に自殺でも図ればよかったんでない?
自殺じゃ柏木に利用され損だから最後に頑張ったのか、とも思ったが、それにしても碧誘拐はわけわからん。 (記:2004/03/12)
好きか嫌いかでいうと、まだ好きな作品の部類には入るのですが、最近コレダ!というエピソードがないね。
真緒はちょっとめそめそし過ぎだよ。修学旅行で4泊だか5泊くらいで、離れたくない〜って、やりすぎだろ。
遠距離恋愛が始まるわけでもないのにさー、ぐずぐずと。。
まあこのぐずぐずとした展開が次の盛り上がりのためだとしたら我慢するけど、つきあい初めて1年以上過ぎているってのに
ずっと同じ気持ちで成長がないと飽きられるよ。やっぱ動きのないまま長く続けるってのは無理なんだよねぇ。
そろそろ切なくてきゅんとするエピソードきぼん。 (記:2004/03/11)
去年の秋から読み始めて2巻途中まで読み進めていたのに一旦読むのを中止、そして今頃やっと最後まで読み終わった。
本当に、途中何度も止めてしまおうかと思うほど、読みにくいというか、苦痛だった。疲れた。
2巻の途中で2ヶ月くらい休んだのはあまりにもつらかったから。
くどいというか、わけわかめというか、だからどうしたの?というか。。。多分あのカーツを嫌いだったせいかもしれない。
1巻の、屁屁屁の連続にはちょっと声を上げて笑ってしまったこともあったけど
全体的には今ひとつだったような印象。(途中で時間が空いたことが原因かもしれないけど。)
でも3巻4巻はわりとすんなり読めた。2巻がひどすぎなんだな、きっと。
映画はどうだったんでしょうね?
キングの小説は数々映像化されているけど、それが成功する確率というとかなり低い。
ミザリーとペットセメタリーあたりはおもしろかったと思うけど、失敗した映画は数知れず、という感じですもんねぇ。
多分この映画もはずれたんだろうと推測できる本の内容でした。映像化は難しそうだもの。
この人の作品はいつもそうだけど、日本人向けにはできてないと思う。
多分原作を原文のまま、ちりばめられているギャグや背景などが全部完璧に理解できたならもっとおもしろいのだと思う。
ついつい口ずさむ歌がどんなメロディなのかさえ頭に浮かばないんじゃ登場人物達の心の中にどんな恐怖がわき起こっているか
どれくらい頭が変になっちまってるのか、とかを想像しきれない。
原文のまま読める人がうらやましい。きっと今自分が感じているよりもっともっとおもしろいんだろうな。。ムゥーーッ
「ジャマイカ人の肛門科医の呼び名を知ってるかい?ポケモンだってさ」 この冗談の意味はわからんし。ムゥーーッ
まあとにかくあまり頭に入っていないとはいえなんとか読み切ってすっきりしたので
明日からは遠慮無く漫画ばあっか読みたいと思う。3週間分くらいたまってるしなー。 (記:2004/03/10)
私はピアスに興味がない。入れ墨にも興味がない。
なぜそんな痛いことを好きこのんでやりたいのか理解できない。
ましてやスプリット・タン! 想像しただけでトリハダもんです。おそろしい〜。
ピアスと入れ墨、自分の知らない世界?のことが書かれていたせいか、読んでいてちょいびびりつつもおもしろかった。
どんな展開になるのか予想できずに目が文章を追った感じです。ある意味自分にとってはホラー感覚です。ピアス怖いです。ガクブル。
残念だったのは、最後の最後はもう一言二言必要だったように思う。
ページ数の都合でここまで?って感じました。主人公はあれで納得してつきあっていけるんですかねぇ。。。 (記:2004/02/21)
最年少で芥川賞受賞、話題性があって相当売れているらしいね。
おもしろいかおもしろくないかでいえば微妙だけれど。
ジャンルがジャンルだし、おもしろさを追求するというよりは、読んだ人の心にひっかかる話というものなんでしょう。
でも予想より読めた。読みやすい文章だったとは思います。
この主人公の心の葛藤について身に覚えのある人は世の中に多いのではないでしょうか。
もちろん作者も同じようなことを考えていたんでしょう。心に思ってもいないことを文章にするなんてことはできないだろうから。
他人と迎合することのむなしさくだらなさあきらめ妥協、でも完全に孤独になることへの恐怖、その恐怖にあらがえない自分への嫌悪、、、
まあ、この辺は作者の愚痴みたいなものかな、と感じたけれど。
タイトルの「蹴りたい背中」より主人公の孤独感に強く共感するものを感じたけど、蹴りたく感じる気持ちもわからないではない。
主人公自身も一歩間違えば蹴られる立場になりそうな、危なげな雰囲気が出てましたね。
そんなに突っ張って生きてどうするの〜〜??って少しはらはらしたりもして。
この作品を読んでちょっと自分の高校時代を思い出してなんだかなつかしくなりました。
いまよりずっと一生懸命生きていたな。。。なんて、、笑
現役の中高生に読んでもらって感想をきいてみたい作品ですね。 (記:2004/02/19)
この時期にきて、ついふらふらと買いそろえてしまいました。アニメが終わるまで読まないつもりだったのに。。
で、3巻になって現時点でのアニメ放送に追いついてしまったのでここで一時中断。
アニメを先に見ることに決めました。(目の前に本があるのに我慢なんてできるだろうか??)
某掲示板でのやりとりをみると、原作既読の人はアニメの作りにいろいろ文句があるみたいなんだが、
自分はアニメからこの作品を知ったせいか、アニメの方がおもしろい演出をしてると思うけどね。どんなもんでしょうね?
漫画も普通におもしろかったけど、並み、な印象です。これからぐぐっとおもしろくなるのかな。今後に期待。 (記:2004/02/19)
虫編はあまり好きになれないんですよね。
女王が虫過ぎて。せめてハッチのママくらい人の顔してればまだよかったのにねぇ。
虫の顔で「名前にこだわるとはおもしろい生き物よの。」なんて言われてもね。お前の方がわからんわいっ!
おぉっ!と目をひいたのは、キルアが虫女を殺すシーン。「私の方が弱かったんだものしかたないわ云々〜」のとこ。
鬼畜キルアいい感じです。
虫編になってから随分WJに掲載される確率が上がったけど、今後の展開はちゃんと考えているんだろうか。
WJで1話ごとに読むと絵は汚いんで読む気力が萎えてくるんですが、単行本で一気に読むとそれなりに読めるから不思議。
ずいぶん修正入れてるんみたいだが最初からやれよと言いたい。
強さのインフレ入ってますね。。ここまで風呂敷を広げたらそれなりに長く描かないと格好がつかないんだろうけど
さくっと終わらせて、違うシリーズ始めてくれ。頼む。 (記:2004/02/18)
この人の描く男は好きです。線が細くて、色っぽくて、いい男です。それだけでもう満足できるくらいに私好みの男です。
言葉は少ないけどいざとなったら強くて優しくて、何より愛にあふれてます。愛がありありです!
ちゃんと愛情が感じられるのってすごく好きです。
気持ちは紆余曲折で単純に割り切れないこともあるけど、結局は愛ゆえ大団円です。いいよねぇ。。
こういうのこそ少女漫画の王道だと思うのだけど。もっとこの人売れてもいいのになぁ。。
また連載が読みたいよ。最近どこで描いてるのだ?そーだそーだぁの続きはどうなった? (記:2004/02/17)
この漫画、はっきりいえばかなり嫌いなんですが、とりあえず読んでいます。
あほらしい必殺技の応酬には心底あきれますがこの巻はわりとまともにテニス中心に描いてます。
目が充血するとかはよくわからん設定ですが、羆とか鯨とか分身の術とかよりは全然まともでしょう。
リョーマが種割れして超常能力を発揮しているようですが、これも普通にテニスに見えたので良しとします。
とにかく作者には、普通にテニス漫画を描いてくれ、と切ににお願いしたい。
ふと思ったんだが少年漫画にの王道としては主人公と対をなす永遠のライバル的存在がいるパターンが多い。
でもリョーマってそういうのいないんだっけ?ラスボスいないと終わるきっかけが作れないと思うのだけどどうなれば終わり?
まだ中学生だし、まさかプロまで続ける気じゃ。。 はよ終われ〜〜 (記:2004/02/16)
「BASARA」の後どれもこれもぱっとしなかったけど、これは化ける可能性ありですよ。
世間で人気があるのかどうかわからないけど、私はかなり期待してる。
しかし、日常ではない日々の漫画なせいか、普通じゃない人間ばっか出てくるね。性格的に。
みそっかす役割の石清水ナツでさえ、もう生き残っているだけで普通より強い子だろ。
男も女も子供もみんな強い性格で、今後甘い展開はあるんだろうか?
嵐と花がいつ出会うのか、、じらすねぇ。楽しみだけど。 (記:2004/02/05)
なんとなく微妙ですが、アニメのヒートガイJを観たくなるので、これはこれで成功なのかと。
ダイスケの恋心がアニメよりわかりやすく描かれてます。
ああぁ〜ヒートガイJの続編出ないかなぁぁぁぁぁ〜〜、漫画よりはアニメの方がおもしろいよ。 (記:2004/02/05)
久々に本を開くと漢字が読めない。
山道は読めても、房子が読めなかったりな。
やはり本場モンの感覚というか、日本人作家が想像で描くものとはひと味違う読み物だなと思う。
名前とか衣装とか、細かいところでやっぱり違うんだと思うんす。
でも多少は日本人向けに適度にアレンジしてるんだろうか?わからんけど。
山道はこれからどうなるんでしょう。一番好きなキャラなので大怪我とかさせてほしくないですが。
まあ馬牌がグレードアップしたようなので山道も多少は楽ができるでしょう。今のうちに修行ですかね?
RPGみたく将軍がこれから仲間を集めていくみたいな話になるような気がしますが、
他の作品にもありがちな”強さのインフレ”に入り込まないよう頑張ってほしい。次の巻も期待。 (記:2004/02/03)
ミステリーボニータの付録だった小冊子を友人から借りて読みました。
誰がだれだかすっかり忘れてた。しょうがないよね、12年も休載してたんだから。
「BUD BOY」は長く続いたし割と売れていたようだが、微妙な内容だった。(全巻持ってるけどさ)
さて、今後の”やじきた”はどうなるやら。。
「ぱふ」のインタビューも読んだが、新規読者の獲得は狙ってないって、、そうなのか〜、固定ファンってありがたいものだなぇ。
一応私も固定ファンの一人なのだけど、旧読者も納得させつつ、新規読者も巻き込むくらいの作品を希望です。
単行本、実家から持ってきてもいっかい読み直さないとだめかな。 (記:2004/02/03)
ストラップ付きのやつ、2冊買ってあったうちの1冊をあけてしまった。
2冊も買う自分も自分だけど、未開封だからってあまり価値がでるとも思えないし。
地丹の下っ端スーツ、、、どっちかというとやっぱ黒の方がいいかもな。。。
表紙カバー裏の押●守って、、、それから何をいいたいのだっ?言いたいことはズバっと言え!
どうせ黒丸伏せ字にしたってサンデー読者のおそらく約9割には意味ねーし。ぷ。 (記:2004/02/02)
これもずいぶん長くやってんなぁ。。
大学に入学するくらいまでは可愛くて微笑ましいカップルだったんだけど、自分の好みじゃないエピソードとかあったりで
だんだんと好感度が下がってます。最後はどうやって終わらせたいんでしょう?
ここまできたら結婚か??まだまだひっぱる気みたいで、、ちょと、、、なんだかなぁ。。
今だと種ちゃんと隆二のカップルの方がみてて楽しいね。まだまだいじりがいがあるし。 (記:2004/02/02)
ハードカバーで出てる本の「姉飼」だけ読みました。すみません、またも立ち読みです。第10回日本ホラー小説大賞なんだって。
タイトルだけみたときは、姉弟の近親相姦モノかと思ったよ。
なんで”それ”を”姉”ってしたんだろうね?姉に恨みでもあるのか?
とにかく気色悪い話ではあった。脂祭りの様子とか、臭い豚の話とか。
自分が臭いのきついものが苦手なせいか、本当にそんなものがあったら吐くだけではすまない気がする。げぇ。
ちょっと意外だったんだけど性的描写はほとんどないんだよね。暴力とエロはセットみないなもんなのに。
作者は純粋に姉が嫌いなのか、暴力に飢えているのか、狙って「暴力的な文章ってこんな感じ?」くらいの気楽さで書いたのか?
すこし話の展開に重みがない。最後のオチは予測がついてしまったし。もうちょっとひねって欲しかったな。 (記:2004/01/30)
この作品を読んでいるというのをおおっぴらにカミングアウトするのはちょっと抵抗あるなぁ。。
でもまあこのお話の勢いというか無駄な熱気というか紙一重の執着心がわりと好きだったりする。
とにかく”好きだ好きだ好きだ好きだあいしてんだよぉぉぉ〜〜っっゴルァァァ!!!”みないな感じですよねぇ。
そういう暑っ苦しいのがかなり伝わってきて、でもいやな感じではなく太一郎さんを応援したい気分にさせるんですよ。
メガネだから? うむ、メガネをかけてないキャラがこれだったらだたのストーカーとしか感じないかもしれません。
メガネにありがち設定の”成績優秀””品行方正””美形”で、モテモテ君なのに好きな相手はちんちくりんだったりするんですよ。うん、ありがち。
でもこういうありがち設定でこれだけ世界を作れるのはやっぱすごいんじゃないすか?
えっちシーンも盛りだくさんですが太一郎君の愛情の深さには鼻血ブーもの。ドラマCD、買わないけど聞きてぇぇぇっ
とにかく、ちび太一郎君、めちゃっくちゃに爆裂超激もんで可愛かった! すみません、ちょっとショタなもんで。。 (記:2004/01/30)
ついに終わりましたね。長かった。長すぎたよ。
最終巻は特に事件や盛り上がりもなく、主要キャラ達が昔を懐かしむ形でフェイドアウトしていきました。
こういう終わりは前から考えていたのかもね。これだけ長い期間連載していたんだから、最後の余韻を大切にしたかったんでしょう。
読み終わって、だからどうした?っていう印象はぬぐえませんが、とりあえずちゃんとした形で書き終わったということは評価しましょう。
人気漫画の次の作品って大変だと思うけど、でも花男続けてもあまり評価はされなかっただろうからすぱっと切り替えて
次回作も頑張って下さいませ。 (記:2004/01/29)
第8回 日本ホラー小説大賞長編賞。
ホラー大賞というわりにはあまり怖くはないですよね。
怖い怖くないか以前に、おもしろいかおもしろくないか?でいうと、、、微妙。
誰かに勧めたい本でないことは確かです。
子供の残酷性とかそういうのを書きたかったのかな?ほんと、子供って残酷ですよねぇ。
いや、人間っていう種そのものが残酷なんでしょう。究極の状態になれば誰だって、自分さえよければ、、みたいな状態になってしまうんだと思う。
だからこそ犯罪も戦争もなくならない。。
数々のヒット作を作っているこの大賞ですが、この大賞を取ると無条件で映像化されるんでしたよね?
これって映像化はされたんでしょうか??無条件ってわけではないのかな?
小学4年生の9歳であのシーンとかできるんでしょうか??
もし年齢設定を変えないまま映像化したらかなりの衝撃作になるんじゃないでしょうか?
誰が主人公を演じるのか、誰が八重垣を演じるのか、そんなことが気になってちょっと集中してなかったかも。
実写ではなく、アニメ化だったらかなり忠実に作品を再現できそうな気がしますけどね、、実写では役者に無理がくると思う。
読んでいて無駄な文章も多いような気もするけど、なんだか重要なところが書けてないないような、そんな感覚がありました。
うまく説明できないけど、あの東京のジョンの家へ行って訳のわからない赤黒くてねばねばするものを見つけた時の
登場人物達の気持ちとか想像とか推論から結論へ至るまでの流れとか、その辺をもうちょっと上手く書いてくれていたらな、
と思ってしまいました。そこがもちっと怖く書けてたら最後ももっと怖く感じただろうなという気がします。
この作品を読んでわかったことは。
作者は確実にオタクですよね?そして、多少なりとも自分の体験とか交えているんでないの?
ちょっとそんな気がしましたね。まあ、これは自分の勝手な想像ですが。 (記:2004/01/26)
作者様すみません、立ち読みしました。
約3週間ほどまたがって、本屋へ行けた日に毎回10分くらい使って2時間くらいで読める内容を長期間にわたり読ませて頂きました。
申し訳ないけどコバルトは今更買いたくないというかなんというか。
立ち読みの分際で何も言えないのはわかってますが、巻を重ねるたびにつまらなくなっているような気がします。
次は発売されても読むかどうかわかりません。あ、でも読むかな?どうやってバレるのかは気になるから。
私のコバルト文庫遍歴をかいつまむと、多恵子ガールとか丘の上のミッキーとか星へ行く船とか、そのへんでした。
私くらいの年代の人には非常にポピュラーな流れですよね?氷室冴子と久美沙織と新井素子。
コバルト文庫ってのは少女の淡い恋心中心に物語が書いてあったような気がするけど、最近はいろんなパターンの作品があるようで。
多種多様さ加減でいえば最近の作品はすごいなと思ったりするわけです。 (記:2004/01/26)
好きな作家も読み過ぎは良くないかも。
変わらぬレベルで変わらぬおもしろさだけど、変わらないってのは飽きる要因にもなるわけで。
違う話なのに、パターン化されたお話を読んでいるような。。
それにちょっと物語が平坦すぎるかな。引きつけられる見所がないというか盛り上がりにかけるというか。。
時間をおいてからまた読んでみよう。 (記:2004/01/22)
「flowers」を毎月購入してせいか目新しさを感じない。
別に作者本人がどんな人でどんな発言をしていようが、漫画には関係ないと思っているつもりだったけど
もしかしたら深層心理へ何某かの影響があるのかなぁ?
それとも単純に最近つまらなくなったのか、それとも自分の嗜好が違うところへいってしまったのか?
つまらないとばっさり切るのもはばかられ、でも他人に勧めたいほどわくわくしない。。
あっちこっちで新撰組ネタが氾濫してるからお腹いっぱいって感じなのかな?
収束へむけて何かしら進展なりなんなりしてほしい。作者よ、ふんばれ! (記:2004/01/21)
少年漫画のおもしろさって、いかにカッコイイか、に尽きますね。
車のエンジンなんか知らなくても、麻雀のルールを知らなくても、囲碁なんか打てなくても、
テニスできなくても野球しらなくても、馬とかゴルフとかやったことなくても。
まったく興味ない題材でもおもしろい作品ってのがおもしろいんだよなと思う。
この作品もそういう作品だと思う。
サンデー誌上ではいつも後ろに掲載されていて微妙に打ち切りの不安を抱かせるけど、
乗り物のこと全く知らなくてもおもしろく読める。
「お前に命を吹き込んでやる」っていう決め台詞がちょっと恥ずかしいけど。。 (記:2004/01/20)
アニメの記憶が薄れてきた今読むと、なんとなく物足りない。
キングゲイナーのかっこよさが今ひとつ伝わってこないし、ゲインの凄腕も実感しにくい。
でも物語は始まったばかりだし、今後の展開に期待したい。
一番期待したいのはオーバーマン同士の戦いがもう少し格好良く描かれて欲しい。
人智を越えたオーバースキルがしょぼく感じてしまう。よくわからんけど、とにかくすげえぇっって感じにしてほしい。
あとアニメではサラのどこがいいのかちょっと良くわからなかったから、漫画ではしっかり描いてほしいな。
キャラが生きてくるのもこれからだろうし、次の巻に大いに期待する。 (記:2004/01/19)
百鬼夜行抄の尾黒と尾白の部分だけを抜粋したかのような楽しさです。
文鳥や十姉妹とか人間と同じでいろんな性格があるものなんですね。
自分で飼いたいとは思わないけど、今さんのお家へ訪問してその文鳥ランドぶりを拝見したい気持ちになりました。
文鳥放し飼いでよく鳥から病気をもらわないもんだなぁなどと、ちょっと違う観点から気になるけども。
トリインフルエンザとかちゃんと検診受けてれば大丈夫なのかな?
しかし1冊650円って高い。買って読んで楽しくはなったけど、お願いもうちょっと安くして。
きっと次も買うけど、せめて500円くらいに〜〜。 (記:2004/01/14)
この際だからありとあらゆる今市子作品を読んでみようじゃありませんか。
内容はともかく、デビュー前の作品?にもかかわらず、かなりの完成度で驚きます。
絵は今の方がすっきりしてて好きだけど、漫画の書き方というかストーリーのもっていきかたというか
そういう根底は変わらないんですねぇ。すごい。
書き下ろしの(B級〜の2話目)が一番おもしろかったね。なんとももどかしいこと。
しかし、同性愛者の家族があんなお気楽そうなのは都合が良すぎる気もするけど、まあ、半分コメディだからいいのか。
子宮筋腫の体験記はすごいな。体張ってるなぁ。。。
なんつーか、リアルな話ですごく参考になったよ。そろそろ自分も婦人病の検査とかするべきかもね。 (記:2004/01/09)
これは相棒がいきなり脈絡もなくおまけのCD−ROMに興味があったということで購入してきた本。
アニメはおもしろいと思うけど漫画はどんなものかと。目の前にあったんで読んでみました。
ファンの人からすれば1巻から読まないなんて邪道だとは思うんですが。。
自分的には8巻を読んでしまったことで全巻購入する意欲が激減してしまったです。私はアニメだけ観られればいいや。
相棒の感想が自分と同じとは限らないので我が家に他の巻が並べられるかどうか、静かに見守りましょう。 (記:2004/01/08)
衝動買いで昨日の会社帰りに買いました。
なんだか読むのにずいぶん時間がかかった。1冊読むのに1時間以上はかかってると思う。字が多いのかな?
発売元が発売元なんで、軽くソフトにまろやかにモーホーです。そしてコメディ。
今市子さんて、話を作るのかなり上手いよなぁ。。
2巻目で人間関係が明らかにされるまで結末が想像できなかった。ネタの小出しが上手い。
おもしろかったけど、何というか感情移入できる話ではない。
だって自分は施設で育ったわけでもないし人間関係も簡単明瞭だし同性に興味ないし。
端からこの風景をみて、へぇ〜〜って言ってるだけのような、なぜか距離を感じる作品でした。
おもしろいんだけどね。なんとなくね、誰の気持ちもよくわからないというか。
最後の夏海の行動心理も今ひとつ伝わってこないというか。
理由はわかるけど、そこまでするほどのこと?って思った。。うむむ、おもしろいけど、、微妙。
好みとしては年末に読んだ「楽園まであともうちょっと」の方が好きかも。
年末くらいからどうしたことか気が大きくなって(宝くじが当たると思っていたから)
無駄本買いを節制してたのが嘘のように本を買いまくってます。タガが外れたっていうのはこんな感じでしょうか。
(記:2004/01/07)
【ZETMAN】 1〜2巻 桂正和
いける!これはなかなか良い!
電車の吊り広告みたときから気になっていたんですよ。
とにかくカッコイイじゃないんですか。
漫画の善し悪しは絵だけで決まるわけではないけど、どうせならきれいな絵の方がいいし。
発売当時も気になって評判も聞く前から買う気でいたんですが、本屋であまり見かけなくてね。
ただタイミングが悪かっただけだと思うのだけど、買えないままここまできてしまったわけで。
主人公がすごく格好良くかけてます。ZETMANになった姿もまた良くて。
あれですね、筋肉とかがきれいなんですよ。筋肉隆々なのになぜにあんなにウェストが細いのか、とツッコミたくもなりますが。
暴力シーンもどぎついとこもありインパクトがあるし。
この人の作品てウィングマンしか読んだことなかったんだけど、昔に比べてものすごく絵が上手くなってますよね。
ちょっと誰かに影響うけたのか?と思うような絵柄になってますがそんなのかっこよければ問題無し。
ああ、もう今年春に3巻がでるようなのでかなり楽しみです。
2004/01/06