●2006.08.15 更新
 ●2006.04.07 更新


■最新情報

2006年8月15日投函 「住宅管理についてのお願い」より抜粋 (2006.08.15更新)
空き家が増えたことにより、変質者が出たり破壊行為があったり、阿佐ヶ谷住宅内の治安が悪くなっているとのこと。親睦会の要請もあり、地権者へのお願いが管理組合より届く。

●不審者の侵入を防ぐため、空き住戸の開口部をベニヤなどで塞いでいただきたくお願い致します。
●居住者による「まちかど防犯隊」を結成し、数人で週1〜2回、住宅内をパトロールいたします。「阿佐ヶ谷住宅まちかど防犯隊」の名称で警察署に結成報告いたします。
●庭などの樹木の剪定や雑草などの刈り込みをしていただくようお願い致します(防犯・防虫のため)。また共有スペースの草木はできるだけ小さく剪定いたしますので、どうしても伐採されては困るものについては、予め理由とともに管理事務所にお知らせ下さい。
●伐採は8/14〜8/21、樹木剪定は8/17より実施する予定。


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2006年4月6日発行 再開発ニュース第34号より抜粋 (2006.04.07更新)

●最近の活動経緯
2005.11.20 建替え決議集会開催、全52棟で決議成立。
2006.03.04 組合員全149名の全員同意成立=再開発の決定※2
        (社宅である企業を含む)
2006.03.21 総会開催「阿佐ヶ谷住宅建替え組合」設立。

●周辺説明会開催後の報告
・周辺住民への周辺説明会を開催。対象1640世帯うち60世帯出席(出席率3.6%)
・周辺説明会で出された意見の傾向
1)建替え事業の事業性(45件)
2)情報開示・補償要望(34件)
3)まちづくり協議会の不信感(19件)
4)高さ・容積の緩和はおかしい(17件)
5)説明範囲・手順への意見(16件)
6)建築計画・工事への意見(12件)
7)道路に関する意見(6件)
8)空地はいらないから6階を低く(6件)

周辺説明会での反対意見等に関する状況をふまえ、杉並区及び東京都より「もう少し時間をかけて話し合いを継続して欲しい」という指導をされている

●今後のスケジュールに関して
本再開発は「地区計画」の導入※3を前提に計画が検討されている。地区計画は東京都の「都市計画審議会」の議決を経て決定されることになる。しかし審議会は年に4回しか開催されないため、一度遅れてしまうと3〜4ヶ月後の審議会を待たなければならない。

現在、杉並区及び東京都より「もう少し時間をかけて話し合いを継続して欲しい」という指導をされていることから、計画当初のスケジュールから1回ずれることとなり、4ヶ月程度工事着工が遅れることが予想される

●第1回建替え組合理事会、理事(人事)決定
施設計画、事業計画、管理計画は理事全員が担当する。

注釈:
※1 「阿佐ヶ谷住宅再開発ニュース」とは定期的に住民に配布される再開発の新着情報が記載された文書のこと。文書作成は、建替え組合の広報担当理事(以前は再開発委員会の広報)+事業代行スタッフ [安藤建設、野村不動産] +コンサルタント[INA] による。

※2 再開発をすることは決定。ただし地区計画・現計画案は未定。建築確認申請を行うのもまだ当分先の話のようである。

※3 阿佐ヶ谷住宅のエリアは第一種低層住居専用地域で、建築基準法で定められたこの用途地域の制限は、高さ制限10m・容積率100%。区役所とデベロッパーの説明によると、地区計画を導入することにより高さ制限20m・容積率120%の緩和が認められ、現計画案(6階建)が建築可能とされている(2005年9月 杉並区発行「成田東四丁目地区まちづくりニュース第一号」より)。


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