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★御朱印とは★ 起源は平安時代の頃、諸国の霊場を参拝した際に自ら経文を写経し、それを神仏に納め、息災を祈願した証しに、寺の宝印(朱印)を戴いた事に始まるそうです。 その為、「納経印」とも言われています。 また、朱印帳は、自分の命が尽きた時、お棺の中に一緒に入れてもらうと、三途の川を渡る時に閻魔様が地獄に堕ちないように導いてくれると聞きました。 古来の信仰に基づいて、納経される方ももちろんいらっしゃいますが、現在は、ほとんどが本来の「納経」の証しということは、失われていっているのでしょう。 私も写経をした事がありませんが、自身のお守りとして頂くのも寺社を廻るきっかけとして、良いかと思っています。 |
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★御朱印を頂くにあたって★ 寺社仏閣に参拝すると、寺務所や社務所で「御朱印」を頂くことができます。 普通の紙やスタンプ帳には押して頂けません。 朱印帖をお持ちでない場合は、各寺社に置いてある朱印帖を購入し、その朱印帖に頂いて下さい。 大体の場合ですが、御朱印帳は1,000円程度。御朱印料は、300円程度を奉納します。 そのお寺社の「印」を押し、墨でその寺社の名称や由来・関わりのある言葉、参拝日を書いて頂けます。 |