
何気ない動作に支障が出る
2016年10月19日 記述
「靴下履こうと思ったら、左足はこれくらい上がるのに右足はほら!これだけしか上がらないの」

と教えて下さった患者さん。
確かに左足に比べると右足ははっきり上がってないように見えました。
座って骨盤をチェックしてみると、右の骨盤がかなり前傾していました。
骨盤が歪めば、くっついている股関節にも影響が出ます。
この股関節の歪みが左右の足を上げたときの上がり方の違いとなっていたようです。
こちらの方は2カ月程前に小指の骨を骨折されて、現在はかなり治癒してきたそうなんですが、そこを無意識にかばっていたことで、左右の歪みが強くなってきてたかと思われます。
骨盤と股関節の歪みを矯正し、再度同じ動作をしていただいたところ、
「あ、上がる!上がります!」
とビックリ喜んでいただけました。
靴下をはくという動作は何気ない動作ですが、意外と支障が出やすいんです。
ギックリ腰の方なんかはまずできない動作です。
他にも肩を痛めた方は服の脱着が難しくなったり、日常生活で支障の出る動作が出てきます。
こうなると身体の歪みがかなりひどくなっていたりしますので、くれぐれもその前にケアしていただく習慣を身につけていただけましたらと思います。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
※施術効果には個人差があります
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