平成28年 関西学院大学 劇研究部 弦月会 総会 (平成28年10月9日 ホテルグランヴィア大阪)
学生時代、懐かしいね。トミおじさんは今82歳。もう60年も前の時代だよ。
芥川賞作家 庄野潤三の「流木」は関学劇研究会の出来事がモデルだが、そのものが我が青春時代だったのですよ。
4、50人の同窓の集まりで先輩は3名、あとは後輩。それぞれの話を聞き、若い人達のパホーマンスも観ながら、「ときめきと感動」をもらった一日だったよ。

平成22年 関西学院大学 劇研究部 弦月会総会(平成22年10月10日・ホテルグランビア大阪)
青春の頃を、ふつふつと思い出す催し。ボクは昭和31年卒の劇研究会部員です。
仲間だった土居原さん(元NHK演劇プロジュ―サー)や元国会議員の山本さん、ほかF木君、K林君、Y下君、先輩のF岡さん、N島さん、I知地さんと懐かしいメンバーがやってきました。
女優三田和代さんのお姉さん(当時ボクより2つ下)も同席。そして三田和代さんは劇研究会の後輩になります。
彼女のトークは劇研究会を経て、ある日飛び出して自分一人の力でプロの女優として生きるその生きざまを話されて、共感を呼ぶ楽しいものでした。
また現在の若い部員等のパホーマンスも面白かった。
・・・とにかく、こうした催しに元気に出席して懐かしい人と出会うのはお互い嬉しいもんだよね。
(写真と文はトミおじさん)