<危険情報>
(9月25日更新) home
話題のイノシシとうとう殺処分されました。
高座の滝の茶屋のご主人の話によれば最近被害がでていたイノシシ(あだ名はゴンタ。牙のあるオス、体長1m)は駆除対象の有害鳥獣に指定されていましたが、9月24日市担当者や猟友会の人がやってきたとき丁度現れて、殺処分されたそうです。
可哀そうですが、最近は毎日現れてはザックに飛びついたり、怪我をさせたりして、狂暴化していました。小屋や警察に届け出る人も多かったといいます。(全国紙やワイドショーに被害報道がありました)
今日25日風吹岩に行ってみると誰かわかりませんが「哀悼!ゴンタへ」と書かれた花束が置かれていました。いちばん狂暴な1頭が処分され、関係者は当分、様子を見るとのことです。
9月21日更新
<神戸新聞より> イノシシ相次ぎ人襲う 六甲登山者2人けが 
平成22年9月21日
神戸市と芦屋市の市境周辺の六甲山中で、登山者がイノシシに相次いで襲われており、20日も風吹岩付近の登山道で男性が手をかまれて軽傷を負う被害が2件あった。東灘署によると、神戸市東灘区内の山中での被害は9月に入って7件目。負傷した男性らは「えさをやってはいけない」と再発防止を訴えた。
被害が集中するのは、芦屋市の高座ノ滝からロックガーデン、風吹岩を経て六甲山頂に向かう登山道。見晴らしがよい人気のコースで、週末は登山者が途切れない。
この日午前10時ごろ、風吹岩から少し登った山道に子どもらの悲鳴が響いた。イノシシに追われ十数人が駆けてきた。西宮市の無職森本豊さん(69)はとっさに路肩に身を寄せたが、すれ違いざまに右手をかみつかれ、衝撃で数メートルのがけ下に落ちたという。「ほんの数秒で突き落とされた。血が止まらず驚いた」
登山歴約20年という森本さんは「イノシシに合ったら、とにかく刺激しないで、そっと逃げて」と子どもを引率する人らに配慮を求めた。また、えさをやる人がいることを指摘し「野生動物を危険にする」と批判した。
同日午後1時ごろには風吹岩下の道でもイノシシが現れ、小学1年生の娘(7つ)をかばった尼崎市の男性会社員(47)が右手の甲をかまれた。
この日も登山者でにぎわった風吹岩。尼崎市の男性(39)は「リュックサックに触れただけでイノシシが寄ってくる。水以外の食料は持ちません」と自衛策を語る。神戸市東灘区の男性(69)は「今日も食べ物をまく人がいて注意した。最近は人慣れして逃げない。駆除も必要では」と話した。
東灘、芦屋両署は同日、登山口で「荷物を取られても、身の安全を第一に、あわてずに逃げてほしい」と注意を呼びかけた。
<神戸新聞より> イノシシに襲われ軽傷、六甲山中で女性2人
9月13日午前10時40分ごろ、神戸市東灘区本山町、六甲山中の登山道で、登山中の男女7人がイノシシに襲われた。このうち女性(20)がイノシシに当たられて背中に擦り傷を負い、別の女性(20)もひざを擦り、いずれも軽傷という。
神戸市消防局や芦屋市消防本部によると、7人は登山中にイノシシと遭遇し、女性が背後から襲われるなどしたとみられる。7人は消防隊員とともに自力で下山しているという。 現場は、ハイキングコースとして知られる「芦屋ロックガーデン」付近の登山道。別のグループで登山をしていた男性(27)は、けがをしたグループと出会い「イノシシがいるから気を付けてと言われた。鉄塔に登ってしばらくやり過ごした。イノシシはそれほど大きくなかった。大事をとって下山した」と話していた。
ロックガーデンのイノシシ被害増加傾向 (平成22年8月29日)
最近芦屋ロックガーデン付近でのイノシシに襲われる被害が続出中(トミおじさんも去る7月4日に横池でザックをイノシシに奪われる瞬間を目げき)
芦屋市では高座の滝に看板を出して注意を呼びかけています。

イノシシ出没を伝える看板(8月29日撮影
芦屋の山に暴れイノシシ (平成21年12月29日)
21年12月ごろより芦屋の六甲山の登山道に暴れイノシシが出現して、ときには被害も出ている模様。
芦屋市でも注意を呼びかける看板を高座の滝付近やロックガーデン一帯に掲げています。
アルペン芦山事務局長G田さんから
「風吹きから横池あたりで通称「太郎」と呼ばれている牙もちイノシシが登山者にいたずらをしているそうです。
1匹で行動し、食べ物・リュック等持ち去っています。登山者は注意して下さい」との連絡が回っています。
有馬灰形山道に蜂 ! (平成21年9月13日)
本日、甲山労山のメンバー10名が裏六甲の神鉄有馬口駅から、東山橋に向かい、逢ヶ山、高尾山、湯槽谷山を縦走し、灰形山への鞍部から有馬温泉の鼓ヶ滝公園に向かう谷筋を下り、鼓ヶ滝公園の手前10分ほどにある、砂防堰堤の合成樹脂の階段を降っていたところ、スズメ蜂の大群に襲われて女性1名、男性3名の合わせて4名が刺されました。スズメ蜂の巣は、おそらく合成樹脂の階段の裏側にあると思われ階段を歩く音に驚き、歩いている10名を襲ったものです。鼓ヶ滝公園の手前の登山道登り口には、登ろうとする人に対し、スズメ蜂に対する警告看板がありましたが、下りの登山者に対する警告看板はありません。被害は一ヶ所の人から最大六カ所の人がおり、動くことが困難な人がいたため、鼓が滝公園から携帯電話で救急車を呼び病院に搬送してもらいました。幸いにも重傷者はいませんでしたが、週明けの月曜日に、堰堤の階段設置者に対し、巣の撤去か、階段の前後に看板を設置して登山道の閉鎖をすることを求めます。当時は大雨で合羽を着ていましたが、蜂は顔や手、合羽の中まで入り刺していますので、この季節、蜂には充分警戒してください。(甲山労山殿より兵庫労山安全対策部に寄せられた通報より
芦屋ロックガーデンに蜂 !(平成21年9月8日)
兵庫労山の安全対策委員長からの連絡です。
ゴルフ場水場から100メートルほど手前の登山道が、沢とその左の高台とがある付近で、沢の方に蜂の巣があって、先週も刺された人がいるとのこと。ハイカーが良く通るところなので、注意が必要です。蜂の種類は不明です。小さな黄色い蜂だそうです。七曲りの下部、急な階段を登ったところで登山道からは少し離れていますが、少し開けたところの大木の根元には地蜂の巣があるそうです。三国池の近所の木には大きなスズメバチの巣があるそうです。これからは蜂の活動が活発になります。刺されないようにすることが一番ですが、刺された時の対応もきっちり出来るように準備が必要です。
芦屋ロックガーデン・ゲートロックの崩落 (平成20年6月)
(危険地回避の巻き道があります)