ぜひご参加ください。

アジアフォーラム 2005 Peace Week
60年分の涙 −台湾の元「慰安婦」の証言を聞く−
台湾から中国・海南島へ、そして広東の日本軍「慰安所」へ60年たっても癒えぬ傷、戦後の苦しい生活、
正義を求めて闘った裁判について、盧満妹(ル・マンメイ)さんと黄呉秀妹(ホアン・ウ・シュウメイ)さんの
体験をお聞きします。貴重な証言を聞ける機会も年々少なくなっています。
どうぞ誘いあってご参加ください。


日 時 : 12月9日(金)18:30開場 19:00開会
場 所 : 武蔵野公会堂・会議室
  JR中央線・井の頭線 吉祥寺駅 公園口より徒歩5分
資料代 : 一般 1000円 (当日1200円)
  学生  800円 (当日1000円)


日 時 : 12月10日(土)13:30開場 14:00開会
場 所 : 神宮前区民会館・2階会議室
資料代 : 一般 1000円 (当日1200円)
  学生  800円 (当日1000円)
住 所 : 神宮前 6-10-14
交 通 : JR 原宿 8分
  地下鉄千代田線 「明治神宮前」 2分
  都バス[池86][早81]系統「表参道」 2分
地 図 : http://www02.so-net.ne.jp/~earthian/jingumae_map.html


  
(証言者)

盧満妹(ル・マンメイ)さん
1926年、台湾で生まれる。17歳の時「海南島で食堂の仕事がある」とだまされて中国・海南島へ連れて行かれ日本軍の「慰安婦」にさせられる。
慰安所で妊娠し、台湾に帰国するが、子どもは生後まもなく死亡。
正義と尊厳の回復を求め1999年に東京地裁に提訴し、アジアフォーラムの集会でも証言。
2000年「女性国際戦犯法廷」に参加。
提訴後は高齢をおして証人尋問等に何度も来日するが、裁判は2005年2月、最高裁で上告棄却された。
しかし8月に日本、韓国、フィリピン、オランダ等で同時に展開された「慰安婦」問題の即時解決を求める連帯行動に参加する等、台湾の おばあさんたちの闘いは今も続いている。

黄呉秀妹(ホアン・ウ・シュウメイ)さん
現在90歳、幼い時トンヤンシーに売られ、さらに酌婦として売りとばされる。
酌婦の身から抜け出すために、海外で働く人を募集している人についていった。
軍艦に乗せられ、連れて行かれた先は広東の慰安所だった。



☆チケットの申し込みはこちらへpuella01@hotmail.com
お名前・連絡先・必要枚数をお知らせください。おりかえしご連絡差し上げます。

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