海外就職&留学

ススメ

シンガポール留学A

写真の猫は本文とは特に関係ありません。

meko cat 1  何件か候補が決まったら電話やメールなど直接コンタクトを取りましょう。 日本人スタッフが常駐している学校であればスムーズに手続きをすることができますが、 日本人スタッフががいない学校だと、すべて英語でのやり取りになりますので、それなりの 英語力が必要ですので、最初はほとんどの人が英語はあまり話せないと思いますので、 できるだけ日本人スタッフがいるところがおススメです。 学校が決まったら、その学校に入学したい旨を伝えると手続きに必要な書類を郵送するように言われるので それにしたがって進めましょう。

 また、入学の申し込みを開始すると、 それなりに費用が発生してきますので、それまでに準備をしておきましょう。 費用面の話をすると、家賃や生活費、エア・チケット代なども必要になりますので、 まえもって、留学期間を決めて、その期間に発生する費用をすべて計算をし、おおよその額を算出しましょう。 たとえば、1年間留学する場合を考えると、1ヶ月、学費500ドル、家賃800ドル、生活費1000ドルくらいだと、 1年で27、600ドル。日本円(1ドル65円で考えると)にして約1、800、000円。 これにエア・チケット代を加えると、おおよその額が出てきます。 1年間の留学だと、少し多く見積もって200万円くらいあれば、快適な留学生活を送ることができます。
 ちなみに、筆者の場合は、ローコスト&長期留学を考えていましたので、学費、家賃、生活費のすべてを切り詰めて 大体約100万円で留学を決行しました。生活費を切り詰めれば、かなり節約できるので実際、留学は1年くらいできそうでした。

 次に、必要書類について、入学手続きには学校側に提出するものと移民局に提出するもの(入学手続きと学生ビザ申請等)が ありますので、不備なくそろえて提出しましょう。

 <必要書類>
 @ 戸籍抄本、
 A 最終学歴卒業証明書、(英文)
 B パスポート、
 C 出入国カード、
 D 証明書用写真 など。
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 また、学生ビザ申請時に1500ドル(10万円くらい)を移民局預り金として払わないといけないので その分もお金を余分に貯めておく。このお金は学生ビザをキャンセルしたときに戻ってきます。

 入学の申込みをしたらお金を振り込みましょう。 振込みが完了しない限り一切の手続きは開始されないので、できるだけ早めに振り込みましょう。 振込みは銀行からできる(できないところもある)ので行き付けの銀行に確認してみてください。 振込みが完了し手続きが開始されたら、授業開始日を決め、エア・チケットを購入し、いつでも渡星できるように準備&荷造りをします。 はじめは観光ビザのままで入国し、学生ビザの許可が下りたらそれに切り替えることになります。 でもその前にもう一つ重要なことがあります。 住む所を探さないといけないですね。

 住む所を探すにはインターネット、新聞、エージェント、学校又は友人知人に頼む方法がありますが, 現地に友人知人などいる場合、彼らに頼むのが一番ですが、 いない場合はまず、インターネットではシンガポール在住の日本人向けのホームページ 「シンガポールお役立ちWeb」がありますので, そこの掲示板で自分にあった物件を見つけ、直接メールを出して交渉してください。新聞やエージェントで探すこともできますが、 ある程度の英語力が必要とされ、また人柄があまり良くないエージェントも結構いるので、 はじめは上記のホームページを利用するか、学校に頼んでください。 友人で、エージェントにお金を騙し取られた人が実際にいたので、シンガポールでも安全とはいえないです。  シンガポールでは、家を借りるのではなく部屋を借りるのが一般的なので、 3部屋ある家を3人で借りて住む形が主流になります。

 学校から紹介される場合、学校の持っている物件に住める場合と、学校がエージェントを通じて 紹介してくれるパターンがあります。後者のほうはエージェントが介入しているせいでそれなりの価格になります。 はじめは学校に頼むのが一番無難かも知れませんが、長期滞在予定の人は2〜3ヶ月後に住む場所をもっと安いところに引越しすることをお勧めます。 それなりに英語がわかるようになれば、自分で新聞(The Straits TimesのClassifiedなど)を見て格安の物件を探して 借りられるようになるかもしれません。がんばり次第ですね。

 住む所が決まればすぐにでも渡星できます。エア・チケットを購入して渡星しましょう。 エア・チケットについては、片道のエア・チケットを購入できれば良いのですが、 ビザの提示を求められますので、おそらく購入は難しいと思いますので、最初は1年の利用できるオープンの往復チケットを 購入して、帰りは日付が決まった時点で航空会社に予約を入れればOKです。このとき日系の航空会社を選んでおけば 日本語で予約ができますが、日系以外で選んだ場合は英語での予約になりますので、英語のレベルを上げておかないと 日本に帰れなくなるかもしれません。(冗談です。)

 シンガポールに着いてからも、入学手続きはまだ終わっていないので、まず、語学学校を訪ねましょう。 そして、ビザ申請の手続きで、健康診断を受けなければいけません。 これについては学校側から複数の病院を教えられるので、それに従って行きましょう。 健康診断は一般的な日本のそれと同じですので、特に戸惑うことはないでしょう。 (採血、HIV検査もあります。)ただしすべて英語です。 日本人クリニックの場合もありますが、それなりに割高になります。

 これですべての手続きは終了で、あとは学生ビザが発行されるのを待つのみ。 学生ビザを取得する前に観光ビザが切れそうな時は移民局に行って 延長をしてもらいましょ。30日もらえるはずです。

 学生ビザが発行されれば、授業開始になります。 シンガポールの生活をエンジョイしつつ、英語習得に励んでください。

質問など下記メールこちらまで、
お手伝いもできますので気軽にメール書いてください。

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