オリジナルアルミラジエーターパネル

〜自作アルミラジエーターパネル製作〜


TIを走り始めて水温、油温、タイヤの空気圧などいろいろ気を使わなくてはならなくなりました。
しかしなにぶん素人で貧乏なためできるだけ安価でできるものを常々考えていました。
そこでちまたで最近ではメジャーになったアルミラジエーターパネルを製作してみようと考えました。




アルミ板 用意する物

アルミ板とネジ、ホームセンターで購入しました。
価格はアルミ板が600円×2枚、ネジが50円くらいです。
1枚物もあったのですが、高いので2枚をつなげるコトにしました。
とにかく仕事がしやすいように厚みはコンマ5mmにしてみた。
型紙 とりあえず現車合わせで、B4の紙をつなげて上からあて、大まかな外枠と、
切り取る部分の印を付けて切り抜く。
何度か現車に合わせて微調整をする。
そしてアルミ板に張り付け、マジックで写し取る。
そのマジックに合わせてひたすらカッターで削り取る(^^;)。
道具もないため普通のカッターを使用。コンマ5mmだからできるこの仕事。
仮組み1 仮組み状態。
穴のズレなどをチェック、修正を2〜3度繰りかえした。
そして左右を連結するためのステ−を固定する穴の位置を決めた。
仮組み2 とりあえずボディーへの固定はグリル側のネジのみとした。
完成! 完成!
結局左右をつなげたら、それぞれの穴にズレが生じてしまったため、
ステ−連結用の穴は少し大きめにして微調整できるようにして、また向かって
右のグリルを止めているボルトで止める穴を、長穴にして全体のズレを修正できるようにした。
現在はコンマ6ミリのアルミを使用し、1枚物にしています。また形状も進化しており、画像のように
出来るだけ隙間の無いような形状になっています。固定もラジエーター固定ボルトへの穴も
追加し、しっかり固定出来るようになっています。
TIでもノートラブルです。




装着しての効果はまだわかりません。自己満足の域です。
ラジエーターに風をあてることにこしたことはないので様子見てます。
ルックス的にはバッチリです。ベコベコになるかとヒヤヒヤでしたが大丈夫でした。
今後は脱落が怖いので固定方法を検討中です。
現在は初回製作から数年経過しており、何度も検討を繰り返して最後の
画像のようになりました。
製作希望の方はHOMEにあるメールにて連絡ください



TOPへ