狂歌川柳
KYOKA-SENRYU
自註
狂詠草
たはれよみくさ
詠ぉみたいな 詠みたいな 本朝俳諧五七五 この天魚めが
詠むからは 他愛もないこと 無知蒙昧 しれっと吐いては さぁらりさらり WEBの波に たれ流す
..........ひとりよがりの川柳狂歌に作者自ら註釈をつけてみました。
口上
01.狂歌 01
02.川柳;詠史・中国 01
03.川柳;詠史・中国 02
常々思います。
篆刻が漢詩なら遊びのはんこは俳句でありたいと。知識が無くても、子どもにも広く門戸を開け放ち、入りやすく、奥深く、わからない人にはわからないなりの、わかったつもりになればそのつもりなりの、極めれば極めたなりの味わいがある、でありたいと思います。
ただそうあるものをそう見るのもよいけれど、少し斜めから見てみたい。「俳」の一字は遊びのはんこにぴったりだと思っています。天魚が戯画印を脱皮する日が来たら「俳印」に止揚したい。
そして俳句の出来ない天魚はここに狂歌・川柳を並べるのでした。