
Concept
地球上さまざまな地域から自然発生的に人類が考えだし、身体を包んで発展してきた手織の服
たて糸とよこ糸で作り出す布が、大地の色や草木の色を得て民族の服となり
今はより自由に楽しく変貌し続けています
昨日美しく感じた色、今日美しく感じる色、その日その時々の心のありようで
気持ちの中にスッと寄り添ってくる色たち
何百色もある糸棚から「あっ、これ!」と1本目に飛び込んできた色が次々と仲間の色を呼び込んで
一つの色のかたまりになりハーモニーがうまれます
私が色を選んでいるようで、もしかしたら色に選ばれているのは私の方かも、、、
その色たちと自由に遊んで楽しんで織り上がる手織布
鏡に向かって、縦にしたり横にしたり斜めに身体に巻きつけてみたり
服の形が自然に湧きあがってきます
ミシンと鏡の前を行ったり来たり、1本縫って鏡の前で身体に合わせてみる、
あーしてみようか、、こうしてみようか、、、
またもう1本縫って鏡の前でチェック
何度も繰り返しながら縫い上がった手織服は、二つと出来ないただ一つの存在
たて糸を作った時、よこ糸が加わって織り上がった時、服に縫い上がった時
でもまだまだ未完、着る人によって大きく空気感が変わってきます
人が着て初めて完成

| 1979 |
自己表現の手織を始める |
| 1984 |
小田原市美術展 教育委員会賞(炎翔U) |
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手織工房開設、教室を始める |
| 1988 |
小田原市美術展 奨励賞(秋宴) |
| 1990 |
秦野新工芸展 秦野市長賞(秋宴U) |
| 1996 |
小田原市美術展 奨励賞(布の表現) |
| 1999 |
人生折り返し点 ちょっとてこ入れ 工房移転 手織工房 遊び舎 開設 |
| 2004 |
またまた工房移転 これが最後のつもり… |
| 2000 |
以降 毎年小田急百貨店町田店工芸サロン「二人で手織服着てみて着てみて展」 |
| 2006 |
以降 毎年表参道ヒルズ西館ギャラリーKOWA「表参道でfufufu fuku」 |
| 2009 |
以降 毎年「Parisでもfufufu fuku」 |
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ており服遊び舎
岩崎静江
250 0045 神奈川県小田原市城山 1-4-1-502
tel fax 0465-32-3667
http://www.teoriasobiya.com/
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