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ここで扱っているものの改造に関して、このHPの管理者は一切責任をおいません。
自己責任でお願いいたします。
Aspire one Happy に 2GB のメモリを実装してみました。
ケースの構造はAspire one D260とAspire one Happy は、ほとんど同じようなので、
先に、D260の2GB化されました、Automaticさんのサイトを参考にしました。
前回分解した時に、意図的にビスを4個付け直さなかったため、
2回目からは、裏フタを開けるのは簡単です。
テレカの様な物で隙間に差し込んで行くと、簡単に開きます。
用意したメモリはこれ。
BUFFALOのatom(N475/455)用増設メモリPC3-8500(DDR3-1066) 2GB D3N1066A-S2G/Eです。
1RANKタイプです。
外箱(シンプル(^^;

部品面

半田面

ちなみに、メモリはHynix製H5TQ2G83BFRでした。
ロットによって違うと思いますが・・・
スロットから1GBのメモリを外します。

2GBのメモリに交換して完了

PCを立ち上げて、F2キーを押して、BIOSを呼び出します。
Total Memory 2048MB と認識されています。

■アプリケーションを起動させていない状態

ベンチマーク結果は、1GBの時と2GBの時の差は、計測の誤差範囲でしょうか。
しかし、底蓋が簡単に開けられれば、苦労せずメモリの交換ができるのに、
ちょっと残念でした。
1RANKタイプのメモリを選びましたので、Windows7 staterの再起動もできるようです。
2010/12/19 初版発行