A列車で行こう2001実験No.2

さて、次は私が、実際にゲームで作った構成を稚拙ではありますが紹介したいと思います。 まず、適当に路線を作っちゃいます。例えばこんな感じ↓

これは各駅に待避線を設けて、路線投入車両を倍増させるものです。たとえば最初に出発する車両を待避線、
次発をまっすぐホームに入れる ということです。ずっと待避ホームに入れる系統、まっすぐ進入させる系統とで電車の色分けをするとわかりやすいでしょう。
これで各系統ともに45分とか30分間隔で運行していけば、複複路線をわざわざ作らなくても、
同じ効果を期待できます。
複複にすると最外郭と最内郭のカーブ で距離に大きな差が出てしまいますし、土地を大きく取ります。
ひとつの路線で、倍の車両を通過させるので、線路を見ていると車両が面白いくらい通過します。


さて次はこちらです。これは∞型にそれを取り巻く大環状線を形成するというものです。
もちろん∞にはそれぞれ方向があるので上のように2方向あります。
1、2、11と5、6、7駅の三角地帯は非常に線路が入り組み、高低差を利用
したアクロバットな 配置になりました。ちなみに緑色の駅は農業駅で、特急線である環状線はその駅の横を高架で通過します。
停車駅は駅の産業が、連続しないようにすればよいでしょう。自分は新幹線を走らせました。
赤い商業駅は複合型の大きい方を利用しました。


A列車で行こう2001実験
A列車で行こう2001実験No3
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