A列車で行こう2001実験No.3
さて次は優等列車をしようするダイアの具体的作成方法を解説します
ここまでやろうという方は相当ハマってゲームにも慣れている方だと思うので、あえて解説する必要もないかと思うのですが
一応。
まず、適当に路線を作っちゃいます。例えばこんな感じ↓
ここで1から4までの駅があります。とりあえず使用する車両を使って、対話式ダイア設定をして、各駅間の所要時間を計測します。
例えば次駅の発車時刻を設定するコマンドが出てきた時からプラス2分をした時間が実質的到着時刻です。
○-×間の所要時刻=実質的到着時刻−発車時刻
ここで以下のような所要時間が分かったとします。
1−2 28分
2−3 26分
3−4 27分
さてここでwindiaの登場です。こんな感じの画面です
ここで優等列車から設定していきます。優等列車はとりあえず始発から終電まで、打ち込んでいきましょう。多分30分間隔、もしくは
45分間隔でいくと思います。この路線は4駅で構成されているので、簡易環状線で言うと6車両、待避線に車両を置けばそれ以上の
車両が配置できると思います。まぁ今回は最小構成の6車両で設定します。ここでは優等車両を2車両にするのが良いでしょう。
端駅にそれぞれ配置をし、2若しくは3駅を通過させるように設定します。ここでも、対話式ダイア設定で、優等車両の所要時間を確認します。
それをwindiaに設定し、その後から、普通電車の車両を設定します。とりあえず、こんな感じです↓
緑色が優等列車で黒が普通列車です。これはあまり良い例ではありませんが、2駅で通過待ち、3で普通電車待ち合わせをしていることになります。
追いつかれそうになったら最寄の駅で優等列車を通過待ちさせます。そうしながら残りの列車のダイアを設定していけば一応完成します。
これをゲーム本体に適応させるわけです。まずは優等列車を対話式ダイア設定で、そして普通電車を対話式ダイア設定とやっていきます。
簡易環状線はその端の駅で、大量の電車が過密に到着するとうまく捌けないことがあります。そうしたときには以下のような線路を作るとそれを回避することが出来ます。(ただし15分間隔の3連続の到着のみ)
まず一番最初に来た車両を1番線に誘導します(進行方向は左側の線路に設定する場合)。そうすることで向かってくる車両と鉢合わせすることを防ぎます。
次に来る場合は3番線に誘導、2番線収容車両はそのまま進行方向の線路に誘導。これで衝突を避けることが出来ます。
ただこれ以上はなかなか厳しくなります。これ以上の場合はまずそんなにないので、考えなくても大丈夫だと思うのですが、一応対策を考えると
以下のようになります。
4番線に誘導後、到着。そのまま後ろに進行させて、ポイントで1番線に誘導するというものです。
あまり、美しくありませんが、いざというときに便利かもしれません。
A列車で行こう2001実験
A列車で行こう2001実験No2
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