ステータス


ここに載せてある情報は、確かなところからの情報もありますが、
わたしの憶測のみで 書いてある部分もありますので、間違っている所がありましたら、掲示板かメールで教えて下さい。

ステータスは、成長特性値と才能値(固有値)と努力レベルの3つの要素によって 成り立っています。

 HP [(成長特性値+才能値+努力レベル/2)×レベル/50]+10+レベル
 HP以外 [(成長特性値+才能値+努力レベル/2)×レベル/50]+5

ステータスの計算式は、以上のようになっています。
小数点以下は、切り捨てで 計算されているようです。


成長特性値とは どこかの攻略本に載っていた言葉で、ポケモンの種族別に
設定されている、絶対に変えることのできない数値です。


才能値とは、ポケモンが出現した時に、0〜15の間で決定されています。
才能値によって、レベル100の時点で ステータスに最大30の差が開きます。

ちなみに、とくこうととくぼうの才能値は一致しています。これは、前作からの影響だと思われます。
また 才能値のうち、こうげき、ぼうぎょ、とくしゅ、すばやさの4つは独立していますが、HPのみは、

こうげきの才能値が、奇数の場合 +8、偶数の場合 +0、
ぼうぎょの才能値が、奇数の場合 +4、偶数の場合 +0、
すばやさの才能値が、奇数の場合 +2、偶数の場合 +0、
とくしゅの才能値が、奇数の場合 +1、偶数の場合 +0、

と計算され、0〜15の値をとっています。


努力レベルとは、努力値によって決定されるもので、0〜63まで変化します。
努力レベルによって、レベル100の時点で ステータスに最大63の差が開きます。

ちなみに努力値とは、経験値と同じように 敵を倒した時に得られるもので、
各ステータスに それぞれ設定されており、初めは「0」で、最大「65535」まで増えます。
敵を倒した時にもらえる努力値は、倒した敵の成長特性値に等しいようです。

とくこうととくぼうの努力値は 常に等しく、相手のとくこうによって努力値を得ています。

学習装置を使ったり、入れ替えを行ったりすると、努力値は経験値と同じように それぞれのポケモンに分配されます。
経験値を多めにもらった時でも、努力値までは多めにもらうことはありません。


努力レベルと努力値の関係は、努力レベルnになるのに必要な努力値をAとすると、

=16nn となります。


ドーピングアイテム(タウリン等)は、一回使う毎に 努力値が 2560 増えます。
努力値が 25600を超えると、ドーピング出来なくなります。
各種ドーピングが それぞれ最大10回しか出来なかったのは、こういう理由だったのです。

努力値が上がり、努力レベルが上がると、当然 ステータスもあがるわけですが、
その場ですぐに上がるわけではありません。ステータスの再計算が行われるのは、
レベルアップした時、ドーピングした時、パソコンにあずけた時、育て屋に預けた時です。
よって、努力値が低い状態で レベル100になってしまったポケモンでも、
パソコンを利用すれば、努力値を稼ぐことにより さらにステータスを上げられます。
つまり、裏技や ふしぎなアメでレベルを上げた後に、努力値を稼いでも良いのです。

金銀では、ポケモンリーグでレベル上げをした場合、(当然、ドーピングは最初に行う)
経験値の最大が100万のポケモンは、レベル90あたりで 努力値が最大になるはずです。
こうなると 後はレベルを上げるだけですから、ふしぎなアメを使っても良いでしょう。

また、前作では もらえる経験値が多かったので、ポケモンリーグでレベル上げをした場合、
レベル100になっても、おそらく、まず 努力値が最大になることはないでしょうから、
さらに鍛えることができると思われます。




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