能力値の変化まず、能力値を 上げたり 下げたりする技。これについては、ほぼ完璧に 判明しています。 表にすると、以下のようになります。
上の列は、技によって何段階上げられたか(下げられたか)を表しています。 下の列は、それによって 能力値がどれだけ変化したかを 表しています。 また、能力値の最高値は999なので、それ以上にはなりません。 ちなみに、攻撃が急所に当たった時は、能力値がいくら上がって(下がって)いても、 ダメージは、上げたり下げたりする前の能力値で 計算されます。 ↑の 急所に当たったときの計算は誤りです。 攻撃力が上がっている時に 急所に当たると、攻撃力UP+急所のダメージになります。 相手の防御が上がっている時の場合は、恐らく無効に出来そう・・・(未確認) リフレクターや光の壁は、無効になります。 命中率&回避率の変化命中率や回避率についても 研究中ですが、未だに判明できていません。金銀では、どうなったのかは わかりませんが、前作で調べた結果がありますので、 とりあえず、それを以下に示します。 わたしは、金銀でも 同じように計算できると思うのですが、 今回は、回避率が 前作よりも上がりにくくなったという噂がありますので・・・ 命中率を下げる技については、能力値を変化させる技と同じ割合で、 命中率を下げているように思われます。 要するに、2段階下げられたら 1/2に、6段階下げられたら 1/4になるはずです。 ↑も、どうやら違うらしい。
このゲーム、回避率というものは もともと存在しないように思われます。 では、「かいひりつが あがった」ことにより、どれくらい攻撃を回避できるように なるのかというと、「めいちゅうりつが さがった」のと同じくらいです。(多分) さらに、命中率と回避率は それぞれ独立していると思われます。 具体的に 計算式を 考えてみると、下のような計算式によって 導かれているはずです。 命中率=技の命中率×命中修正値×回避修正値 便宜上、命中修正値と回避修正値という言葉を使いました。 共に 初期値は『1』で、命中率が下がれば 命中修正値が、回避率が上がれば 回避修正値が、それぞれ、能力値が下げられるときと同様に 変化します。 ちなみに、スピードスターやだましうちは、必ず命中します。 前作のように、外れることはありません。なにしろ、今回は これらの技には、 命中率が設定されてませんから。(剣の舞などと扱いが同じなので、外れようが無い) |