補助系の技について考える


ヨガのポーズやつるぎのまいを使うと 能力値はどれくらい上がるのだろうか?
かげぶんしんすると どれだけ回避率が上がるんだろう・・・・・?

きっと、誰もが一度は 疑問に思ったことがあるであろう 補助系の技の威力。
ここでは、そんな 地味な補助系の技について 考えてみることにします。


能力値の変化

まず、能力値を 上げたり 下げたりする技。
これについては、ほぼ完璧に 判明しています。

表にすると、以下のようになります。

−6 −5 −4 −3 −2 −1  0  +1 +2 +3 +4 +5 +6
1/41/3.51/31/2.51/21/1.511.522.533.54

上の列は、技によって何段階上げられたか(下げられたか)を表しています。
下の列は、それによって 能力値がどれだけ変化したかを 表しています。

また、能力値の最高値は999なので、それ以上にはなりません。


ちなみに、攻撃が急所に当たった時は、能力値がいくら上がって(下がって)いても、
ダメージは、上げたり下げたりする前の能力値で 計算されます。

↑の 急所に当たったときの計算は誤りです。
攻撃力が上がっている時に 急所に当たると、攻撃力UP+急所のダメージになります。
相手の防御が上がっている時の場合は、恐らく無効に出来そう・・・(未確認)
リフレクターや光の壁は、無効になります。



命中率&回避率の変化

命中率や回避率についても 研究中ですが、未だに判明できていません。

金銀では、どうなったのかは わかりませんが、前作で調べた結果がありますので、
とりあえず、それを以下に示します。
わたしは、金銀でも 同じように計算できると思うのですが、
今回は、回避率が 前作よりも上がりにくくなったという噂がありますので・・・

命中率を下げる技については、能力値を変化させる技と同じ割合で、
命中率を下げているように思われます。
要するに、2段階下げられたら 1/2に、6段階下げられたら 1/4になるはずです。
↑も、どうやら違うらしい。
−6 −5 −4 −3 −2 −1  0 
0.330.360.430.500.600.751
となってるらしい。


このゲーム、回避率というものは もともと存在しないように思われます。
では、「かいひりつが あがった」ことにより、どれくらい攻撃を回避できるように
なるのかというと、「めいちゅうりつが さがった」のと同じくらいです。(多分)

さらに、命中率と回避率は それぞれ独立していると思われます。
具体的に 計算式を 考えてみると、下のような計算式によって 導かれているはずです。
 
命中率=技の命中率×命中修正値×回避修正値
 
便宜上、命中修正値と回避修正値という言葉を使いました。
共に 初期値は『1』で、命中率が下がれば 命中修正値が、回避率が上がれば
回避修正値が、それぞれ、能力値が下げられるときと同様に 変化します。


ちなみに、スピードスターだましうちは、必ず命中します。
前作のように、外れることはありません。なにしろ、今回は これらの技には、
命中率が設定されてませんから。剣の舞などと扱いが同じなので、外れようが無い)




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