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アトリエ ヘアウインズ
神戸市須磨区飛松町3−1−4
伊藤ビル2F
078-732-9200
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大切なのはツヤのあるきれいなフォルム
この三原則がポイントです!
●髪の艶
●トップのボリューム(空気感)
●顔周りのデザイン(コメカミ付近) |
ボリュームのバランスをどこに置くかで年齢の印象が大きく変わってしまいます。
20代だと、少々のフォルムのくずれもナチュラルさや若々しさ等につながりますが、アラフォー世代はNGです。
髪の毛のハリやコシがなくなりつぶれやすく なるのでフォルムのくずれはすぐに年齢に反映してしまいますので、とても注意が必要です。若く作りすぎると下品になったり、逆に老けて見える事もあるので
気をつけましょう!
ヘアスタイルを作る場合、顔の上下のバランスは最重要課題です!たとえば顎の形が四角く張っていても上側よりも下側の方が横幅が狭ければOKです。
特に中 高年になるとこめかみが痩せてくるので、上側が痩せて見えるため下側がワイドに見えてしまう場合が多いです。
そのため、40代以降は、上が痩せて下が膨ら んでくるおにぎりタイプやたるみによって下側が長くなり頬から下が長く見える方が多くなります。
大きいヘアスタイルでも頭蓋骨の大きさを連想させなければ OKなので、頭は大きく見えても顔は小さく見せるようにしましょう!
空気感のあるやや大きめのフォルムが◎
あまりタイトにしすぎると全体のバランスが悪くなり老けて見えます。
全体にゴージャスに華やかにしてしまうと派手になりすぎて品がなくなるのでNG
ポイントで華やかさをだすと良いです。
ツヤ感はどの世代でも大事な要素ですが、特にアラフォー世代はツヤがないとNG
ツヤ感がないと一気に老けて見えるので最重要です。
毛先は厚めでツヤを生かすカット
毛先は軽くしすぎずに厚めに残すことでツヤ感を出しま
す。アラフォー世代は重めベースのスタイルが基本ですので軽さを出すにはレイヤーを入れて動きを出します。またセニングの入れすぎはパサツキの原因になる
ので厳禁ですので、できるだけソギに頼らずベースカットで形を作っています。そのほうが再現性に優れています。
顔周りは動きを出し華やかさを・・
ハリやコシがなくなってボリュームがなくなってくると、どうしても寂しい印象になりがちです。全体のイメージが明るく見えるよう、顔周りは空気感やウェーブなどで動きや立体感を出すと良いです。
けばくなりすぎないように毛先のカール感はほどほどに・・・
若い世代みたいに毛先のカールを散らしすぎはパサツキを招きます、また華やかにしようと思いカールをつけすぎたりまとめすぎたりすると古くさくなり逆に老けるのでどちらも向いていません。スタイリング時には適度なカールと毛先の動きで上品にしています。
フォルムが最も大事
トップにボリュームがなくなってくる世代です。トップのつぶれは年齢を表しますので、トップに適度なボリュームを出す事で実年齢よりも若々しく明るい印象
にしましょう。またボリュームを出すところは出し、締めるところは締メリハリ感を出す事が大切です。しかしボリュームがほしいからと言ってトップを短くし
すぎるのはNGです。全体のシルエットがひし形になるようにしています。
ダメージレスが必須
グレイカラーの繰り返しで傷みも出てきている世代ですので、パーマ、カラー共に前処理・中間処理・後処理をきっちり行い出来るだけ、ダメージレスにを一番に考えています。
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