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アトリエ ヘアウインズ
神戸市須磨区飛松町3−1−4
伊藤ビル2F
078-732-9200
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小顔に見える似合う髪型のポイントは「ひし形」シルエットです
ゴールデンバランスは標準(平均的)という意味で、最も安定して美しく見えるバランスといわれています。
し かし、そのような理想的なバランスの顔型の方は実際にはほんとうに少ないです。
左右の大きさがが違ったり部分的に広いとか狭いとかがありほとんどの方は不 満を持っています。
だから輪郭にプラス部分とマイナス部分(髪型を足し算と引き算)を作りできるだけ「ひし形」に近づけていきます。
流行ももちろん大事で すが、似合う髪形が基本だと思います。そして髪質や骨格に合ったお手入れのしやすい髪型です。
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顔の形でバランスの良い似合うポイントを簡単に書いています。
あくまでも基本ですので髪質や好み流行で変わります(^.^)
ヘアスタイルを作るときには、頬の長さとあごの長さに注意するように考えます。
どんな顔型のタイプの方でも顔の下半分が上半分よりもワイドに見える下膨れスタイルは絶対NG!です。
ヘアスタイルを作る場合、顔の上下のバランスは最も重要に考えるポイントです!たとえば顎の形が四角く張っていても上側よりも下側の方が横幅が狭ければ大丈夫です。
特に中高年になるとこめかみが痩せてくるので、上側が痩せて見えるため下側がワイドに見えてしまう場合が多いです。そのため、40代以降は、上が痩せて下が膨らんでくるおにぎりタイプやたるみによって下側が長くなり頬から下が長く見える方が多くなります。若く可愛く見せるには顔のパーツをなるべく下側に見えるようにすることです。キティちゃんは顔のパーツを下側にもっていくデザインに変更してから超売れ出したらしいです。
大きいヘアスタイルでも頭蓋骨の大きさを連想させなけ ればOKなので、頭は大きく見えても顔は小さく見せるようにしましょう! |
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日本人にはもっとも多い顔型でぽっちゃり感があり愛らしさがあります。前髪は深くトップに高さを出し、首元でくびれたラインをつけメリハリをつけた縦長ラインを作りひし形に近づけましょう。
・あごラインが丸い
・頬が出ていたり、ふっくらしている
・顔の縦横の比率が同じくらいか、横幅が広い
・顔が平面的で大きく見られる
・童顔で年齢よりも若く見られる
・どちらかというと童顔に見られる
・朗らかで円満に見える
トップ→トップとフロントを高くボリュームを持たせ、縦長のシルエットにします。
前髪→基本はノーバンク、サイドパート。前髪の根元に立ち上がりをつけてふんわり感を出します。前髪を作る場合は深めにとって隙間を作って横に流すか幅を狭目に取りハの字ラインに作り、額が見えるよう隙間を作り顔の内側のラインを「ひし形」に見せます。
サイド→サイドの髪を頬にかかるように動きを付け、顔周りの毛束で顔の輪郭をカバーします。横幅のボリュームを少なくタイトに!パーマをかけるときは毛先が膨らまないようにサイドはかけないか毛先を逃がすと良いです。
NG→前髪パッツンのワイドバンクはサイドの髪が少なくなり顔幅が強調されるので顔が大きく見えるのでNGです。
また、浅すぎる前髪もサイドと前髪がはっきりし、丸みが目立つのでNGです。
縦の長さが目立ち、大人っぽく(老けて)見られやすい。理想形に近いのですがもう少しサイドにボリュームを出しひし形に近い丸みのあるシルエットにし、毛先は内巻きにして顔を包み込むようにすれば可愛らしさや明るさがアップします
・目と目の間隔が狭く、目と口までの間隔が長い
・横幅に比べて縦に長い
・頬があまりない
・おでこが広いタイプ又はおでこが狭く顎が長いタイプ
・老けて見られやすい
・地味に見られる
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トップ→縦長が強調されないよう、トップのボリュームは控えめにし、横に動きやボリュームを作りエアリー感を出します。おでこが狭いタイプはフロント部に多少のボリュームは必要です。
前髪→基本は厚目、ワイドバングやダブルバングでおでこを覆って額を狭く見せ、顔の面積を短くして縦長ラインを目立たなくします!おでこが狭く顎が長いタイプは前髪を深く取ります。前髪が長めが好きな方は斜めに流しておでこを隠すようにすると良いです。
サイド→頬骨の延長上のサイド部分にボリュームを出し、顔周りのシルエットを丸くし、襟足はくびれを作り「丸みのあるひし形」に近づけると良いです!
NG→センターパーツ等の分け目がはっきりついたスタイルやオールバック等サイドがぴったりタイトなデザインは顔の長さをより強調したり、暗くさびしい印象になるのでNGです。
エラやハチが張った、横幅が広いしっかりとした顔型です。あごの両脇のボリュームは抑え、ボリュームは上に持っていきます。平面的で顔が大きく見えるので、縦長のデザインで角ばった印象を目立たさないよう注意し、にやわらかい「ひし形」に近づけましょう!
・エラやハチ部分が張っている
・縦に比べ横幅が広い
・アゴの骨格がしっかりしている
・平面的で骨っぽく見えます
・男っぽく見られやすい。
・意思が強く、頑固に見られやすい
トップ→トップは動きを出し、縦長のラインを作ります。
前髪→前髪は少し長めで横幅を狭く隙間を作り、サイドパートで斜めに流すと似合います。
サイド→平面的に見えないようにサイドはカールさせ内側に空気感をいれふんわりと毛先をフォワードに、バックはボリュームを出し立体的にします。襟足は長めで締めメリハリ感を出します。
NG→前髪やサイドのラインを直線に切ってしまうと角ばった輪郭(ベース型)をより強調するのでNGです。
ハチが張ってアゴが細い顔型です。顔型とは反対の三角形のシルエットを意識します。アゴ周りに動きをつけ、柔らかく優しい印象に見せます。トップに空気感のあるふんわり感を出しやわらかく軽やかな「ひし形」に近づけます。
・アゴが細く尖っている。又はアゴが長い
・ハチの部分が張っている
・顔が小さく横幅より縦幅が長い
・顔が長い
・顔は小さく、頭が大きく見える
・きつい印象に見られやすい
・アゴが細いため寂しげで貧相に見えやすい
トップ→ハチのボリュームを抑えて、トップにはふんわりボリュームを出します。
前髪→幅が広めのラウンド気味にします。又はサイドから長めの斜めに流すやわらかいデザインが似合います。フロント部にボリュームを出し骨格の前後に立体感を出すとよりきれいなシルエットになります。
サイド→顔周りの髪にレイヤーを入れて動きを出したり、Aラインのようにアゴ周りにボリュームのあるデザインが似合います。
NG→直線的なパッツン前髪はきつく見えます。分け目をはっきりさせるのも骨格のハチ部分がよけいに目立ちます。がサイドの毛先を薄くしすぎたり、そぎ過ぎはNG。
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メルハリのあるお顔ですが、神経質で濃い印象に見られやすいです。
やわらかな雰囲気に見せるため前髪の幅を深く広く取りラウンド気味にし、広がりのあるやさしい印象のお顔に見せましょう!
おおらかな印象はありますが、のっぺりとした印象に見られがちですので、
前髪の幅は黒目の中心から黒目の中心と幅を狭くすることで、パーツが中心に寄っているように見せます。
また中心型とは真逆で前髪の縦の幅は浅く取りおでこを狭く見せるようにしましょう。
あごが長いなどの目立つお顔は、ヘアスタイルに奥行きを出します。
前髪は通常よりも大きく前にボリュームを出し、あごよりもフロントのほうが前に出るようにします。
あご付近を後ろに流したり、そぎ過ぎるのは逆効果です。
やせたお顔はがゴツゴツした印象に見られやすいし、丸いお顔は余計ぽっちゃりに見られます。
ほほ骨の辺りで髪を前後に動かし奥行きを出し、印象を和らげましょう!
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