My Favorite
*私のお気に入りのひと&お気に入りのもの、好きなことなどを紹介しています



←★サラ・ミッダ(Sara Midda)
憧れの人、サラ・ミッダ。イギリスのイラストレーターです。彼女の描くハーブやフルーツ、
草花や風景が特に好き。気が遠くなりそうなほど細かくて美しい手書き文字、遊び心のある構図、大胆で優しさのあふれる色使いなど、どれをとってもため息が出るほどのテクニックとセンスを感じます。私の…永遠の心の師匠です(^^)


↓★ジャン・ジャンセン(Jean Jansem)
バレリーナシリーズで有名なフランスの画家です。全体的に暗いトーンの絵なのですが、はかなげで、枯れて朽ちていくような線が何とも好きで…。新婚旅行代わりに、長野県安曇野のジャンセン美術館に行きました。想い出のある作品達です。

↑★いわさきちひろ
いわずとしれた、いわさきちひろさん。子供を描かせたらこの人の上に立つ人はいないといわれる天才画家です。その絵は限りなく優しくはかなげに見えると思えば、どこか厳しさを感じさせるほど凄味のあるものだったり…。年齢を重ねてもなお少女のような、彼女の豊かで敏感な感受性が見てとれます。うちの長女の名は、ちひろさんにちなんでつけました☆

↓★アルフォンス・ミュシャ
(Alfons M. Mucha)
チェコ出身のアールヌーヴォーの巨匠・ミュシャ。
当時、仏女優サラ・ベルナールのポスターをはじめ数々の商業デザインに革命を起こした人です。
彼の描く女性達はとても魅惑的で、それを囲む官能的な装飾は何度見ても飽きがこないほど…。
出会った時、それまで経験がないような衝撃を受け、それ以後は展示会があるたびに出かけ、その作品の前でずっと見とれていた雲の上の人です。
↓★宮崎駿監督作品
「ジブリ作品」といってもよさそうなんですが、やっぱり「宮崎駿監督作品」(笑)。特に昔の作品が好きです。「カリオストロの城」 「天空の城ラピュタ」
「紅の豚」…。最近では「千と千尋の神隠し」がよかったかな。下のイラストは、「ラピュタ」が公開された高校生の頃に描いたもの。拙作ですが、想い出の作品として大切にとってあります。


←★きたのじゅんこ
昔やなせたかし氏が発行していた「詩とメルヘン」という読者投稿型の抒情詩雑誌で、ある詩に添えられていたきたのさんの作品に見惚れました。色鉛筆でこの上なく精密に柔らかく描かれた幻想的な人物や妖精たち。消しゴムを使って表現されるまばゆい光。
「色鉛筆でここまで微妙な色が出せるのか〜」と、ただただそのテクニックに圧倒されてしまいます。
2007年…ついにご本人を拝する機会に恵まれて、とても感激しました。